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親の視野が広がると子の可能性も広がるって件。

                    2018年07月14日

時事ネタを読んでいて感心させられたわ。(´・ω・`)y-~
御参考アーレ。

○ 時事ネタ:メイク動画を配信していた息子をお父さん大絶賛 こんなに素敵な父親いるの!?

この時代に常識とか固定概念に縛られると子供の可能性が潰れてしまうという、とても考えさせられた良記事。

男性でもメイクスキルが頭抜けていれば、それは既に立派な職業になると認識している保護者が日本にはどれ位いるのだろうか?

[ こち亀 199巻より 清潔両さんの巻 ]
(両さんがオネエ化して元来よりこだわりが強いせいか、メイクスキルが激烈に向上!→ 結果、女性職員の注目の的へ変化する話w)

昭和時代なら速攻で[ 男&女らしくあれ!]というフレーズで一喝していた時代だが、現代では実際に性別問わず美容業界で名を馳せる人達は実際に存在する。

不思議な事に親の反対ちゅーもんは基本的に[ 社会の常識 ]というリーマン属性から来る概念や観念が大多数を占めているけど、一昔前は非常識だった職業って結構あるんだよ。

有名な話だけど生命保険外交員の話とかが典型事例。

今でこそ[ 生保レディ ]ってシッカリとした職業と認識されているけど昭和30年代では『死んだ後に支払われるのをどーやって確認するんだ!』って怒鳴られた有名エピソードがあるんだわ。

当時、仕方なく御付き合いで契約した人が死亡して御殿が建って世の中の認識がガラリと変わった笑い話だ。

ちなみに当時…時代の偏見にも批判にも負けず外交員営業で頑張り抜き、昭和後期〜平成初期のバブル時代に定年退職した生保レディ達の退職金。

実は…そんじょソコ等のリーマン役職の退職金の比ではない金額である。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

これはビジネスや人生の可能性というカテゴリーという視野においては冒頭の時事ネタでも通じる部分は多分にあると理解出来るだろう。

この変化目まぐるしい現代社会において、もはや[ 常識 ]とか[ 固定観念 ]による大衆性というのは全てにおいて可能性や視野の広さに関して終焉の最後に属す事になる。

成長グラフで言えば…

[ 衰退期 ]である。
親の常識とか世間体…そして大衆心理という[ 普通 ]という固定観念はココに属すの。

コレを子供に押し付けてしまうと子供は[ チャンスや可能性 ]を一気に消滅させてしまう事になる。

これから労働というカテゴリーが消滅してくる現代において、アイデアや創造性が中心となってビジネスインフラに乗って具現化する時代。

冒頭の時事ネタで親の受け入れ方が子供の未来の可能性を示唆するのかも知れないでござる。

現代に生きる若い世代達はまず[ 親の価値観や常識を超える ]という事が最も求められるのかも知らん。

(´・ω・`)つ  

それだけ親のサジ加減や、子供当人の考え方の成長が10代中に何処まで深くなってるのかが問われると…俺は考える。


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