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意外と身近にある強制的固定概念&強制的固定観念

…それから自由になろうぜ!漫画[ 属さない勇気 ]

                    2018年08月14日

漫画[ 属さない勇気 ]より。案外気付かない洗脳トップダウンを教えてくれる1コマ。


今回は読書強化月間…なのかも知らん。(´・ω・`;)ゞ
たまたま読んだ電子書籍…漫画[ 属さない勇気 ]を御紹介レビューをしてみる。

(´・ω・`)つ

結構、読んでいるとリーマン達にはズキっと来る部分が多いんじゃないかな?

でも…俺としては現実直視する良い機会だと思える良書だったから敢えて御紹介する。

前回書いた良書のレビュー記事にもプラスアルファの相乗効果でコレからの新たな価値観と流動的な概念&観念を柔軟に持ちたいのなら読む事をお勧めしておくでござるよ。

○ 関連レビュー記事:独立してから解る真実…『貴方は会社に逝かなくても生きていけますか?』という問いを教えてくれる良書!ホリエモンの[ 多動力シリーズ ]


さて、今回御紹介するこの良書…読んで逝く中でも割とリーマン達には馴染みが深い上下関係や人間家業の虚しさをかなり深堀りしているが意外なほどリーマン族には[ 解っちゃいるけど見て見ぬフリ ]を決めてたり『それってどーしようもねーじゃん!』と諦めている人ほど何度も読んで頂きたい事が多く記述されている。

その多くのポイントで再度自分の就労ビジネスに関するデメリットを[ 経済 ]・[ 人現関係 ]・[ 人生 ]の3構成という側面から、今一度確認されるのをうながしている。

先ずは[ 経済 ]

事実、現在…日本の結婚平均年齢が晩婚化している要因に[ 経済力不安 ]というものが挙げられているのは事実。

特に[ 結婚は勢い ]という意見が割とあるが…その[ 勢い ]という意味を裏返せば[ 経済力がない=結婚というデメリット ]という図式を皆感じているのは事実である。

世間では綺麗事として[ 愛と金 ]は別視されてはいるが、結婚生活では[ 愛とお金はイコール ]という残酷な一面を感じざるを得ないのが現状。

コレに関しては別記事に書いた良書の2冊[ 愛はお金では買えない?…そもそも愛とお金は対立概念ではない(書籍:貧乏人が激怒する新しいお金の常識より)][ 生活コストのスリム化(著書:やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方 だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み)]にも解り易く記載されている。

関連レビュー記事
○ 勤労収入のみは無能の印。本当におまいの人生、薄給で一生を終えるのか?今一度、お金を稼ぐ勇気と気概を持ってチャレンジするべきだ!
○ 学校教育では絶対に学ぶ事が出来ない意外な考え方の盲点を教えてくれた面白い良書。


俺はリーマン時代でのダブルワークやブラック就労時代でも多くの人達が既婚して共働きをしているにも関わらず、世間の旦那様達や嫁さん達が夜にアルバイトやパートをダブルワークしているのを見て、この経済面である[ 愛と経済力 ]というものが綺麗事で済ませられない現状をかなり多く目撃して来た。

そして熟年層夫婦や中年層に関わらず些細なトラブルの根本の大半は[ 経済力から来るストレス ]という[ 余裕の無さ ]の割合が非常に多い事、この上ない状態。

そしてブラック就労で夜間代行業勤務中に多くの美人ホステス様達が夜間保育に沢山の子供達を預けて身を粉にして就労する現場を吐いて捨てるほど見てきたが、最終的に離婚後での子供の親権(責任コスト)を被る大半は女性だったという現実を考えれば[ 愛と経済力 ]というのは[ 対立概念 ]ではなく[ イコール ]だと確信している。

そもそも結婚に関して男性が晩年化するのは経済的にも精神的にも成熟度が増す40代に突入するのはある意味、理に叶ってる側面もある。

更に婚活でそんな男性が若い女性…もしくはスキル(家庭的とか料理面での)を取得している女性が人気が高いのは家庭に帰還する上で[ 安心所 ]を求め、ソレに見合う生きがいや気概を所有したい一面が現れるのも当然かも知らん。

コレに関しては面白いネット記事が昔からアクセスを稼いでいるのは、2chねらー達は意外と有名な逸話。

参考時事ネタ検索:JPモルガン社長が「お金持ちと結婚したい美女」に贈ったアドバイス


実はこのネタ、フェイクネタとして割と有名だけどその深層意見というのは多くの人に共感を得ている事を考えれば非常に参考になるのも事実。

ちなみに俺の親族にキャリア女性とか、俺の生産所様である母も同意見だった。

しかも母方の母…全く記憶にもない祖母の名言ではあるが…

『男は度胸と稼ぐ力!少々の子供染みたおバカは女の寛容さと引き換えに外でシッカリ稼いで貰いなさい。そして女は面(めん)とベベ(容姿の事らしい)があれば何とかなる。内面は苦労で磨かれるから柔らかく素直に適応しなさい。』と伝えられたそうである。

ちなみに母方は商業系家系でござる。(;´・ω・`)ゞ
女性の経済観念…結構気持ちのイイぐらいドライ。


続いて[ 人間関係 ]。

コレも就労ビジネスに属すリーマン達やパート、アルバイターに属する人達には結構キツイ内容だが、改めて読んで気付いて頂きたい。

人生において多大な精神コストや健康コストにも直結する事だけど経済のしがらみによる[ 上下関係 ]・[ 年功関係 ]・[ 力関係(純粋に精神立場での)]・[ パワー関係(要は立場)]等での苦痛や痛みで魂を削られる事を示唆している。

実際に人生では人間関係は切っても切り離せない事実がある。
だけどソレを体験や経験で磨き、なおかつ鼻が利くようにするには多少なりとも時間は掛かるものだが、何故か現代人はソレに関して[ おざなり ]と言うか…[ 諦め ]を強いられ順応して逝き、最終的には就労から脱出という選択視を自ら手放している傾向が実に強い。

それに相まって『世の中はこんなもの…』とか『仕方がないじゃないか…飯を食う為…』という自分自身に洗脳を施す傾向があるので、身近なヤツが自由にしているとなると烈火の如く怒り・妬み・恨んだりする。

そして更に負のスパイラルに堕ちて逝く。
コレをkwsk解説してる。

実際どうだろう?
人は成長過程で思春期辺りが自意識過剰傾向が極端に顕在化してしまうと認識されている。

SNSやインスタ…そしてツイッター関係で人間性とかが暴露され易くなるし、陰湿な人間関係とかが社会問題になるのはこの年齢層だが、その惰力性が後に社会人になると[ 他人の目 ]としてガッツリ己の人生に[ 足枷や鎖 ]として無意識レベルで雁字搦めになっているパターンが非常に多い。

ソレに輪を掛けて身内や親自身が[ 世間体 ]という鎖に縛られて洗脳されている事すら自覚が無いのを俺は割と過去の部活外部指導時代に見て来た。

それだけ自分の中にある[ 基準価値 ]や[ 概念&観念 ]に関して全く感知出来ない事が如何に危険かを認識出来ない事自体が危ないのかを知るべきでござるよ。(#゚д゚) 、ペッ


最後に[ 人生 ]。

これ実は他のカテゴリーに関連していて実は人生を台無しにする最重要ポイントでもある。

解り易く例に例えて伝えるなら先のワールドカップでネイマール君がイイ例だろうな。

まァ…見方を変えれば周囲の事を気にしていないから可能なプレーではあるが、本質から観れば[ 本来サッカーをしたい理由 ]という観点であれば[ 己の信条に基づいた最高のプレーをしたい ]はずだろう。

なのに不思議とアホな事をするのは己の自己認識が外に向いて縛られているから、それを狡猾に世渡りすると次第に[ 本来の自分と掛け離れて逝く ]ハメになる。

人生をドブに捨てるという矛盾した行為をするのは人生ゲームではよくある出来事だけど、逆に言えばコレに気付く事で人生を回復させる事も事実、可能なのである。

しかもこの良書には非常に本質を突いている部分に[ ノウハウには罪が無い ]という事にも触れている。

それは[ 対価概念 ]という歪んだ認識を危険警告している。
この事は人生において非常に知るべきカテゴリーでござるよ。

人は盲目的なバカな側面が本能的に備わっている。
コレを突破して自由に知識を活かすには、どうしても[ 知性 ]というものが必要になる。

それは[ 理性 ]とカンチガイされ易く、『解っている』とか『知っている』というレベルの話ではない。

体験を通し、経験を積んでより深く理解する事で得られる世界を己が獲得する世界である。

実は子供の時分はみーんな漏れなく持っていた能力なのに不思議と大人になるにつれて、この素晴らしい能力が著しく退化していく事を指摘している。

本当に恐ろしいでござるよ。((;゚Д゚)ガクガクブルブル


…とまァ他にも色々とエッセンスが沢山詰め込まれている読み易い良書でござったな。

多分、読んでから後に期間を空けて再度読み返すと十中八九、色んな気付きがあるから、この手の書籍って何度も読まれるのだと思うし、そうあるべきなのだろうな。(´・ω・`)y-~

…まァ、それだけ本を読むという事は人生にプラスになる事が多いのですダヨ。

最近は活字が苦手の人にも読まれるように漫画化されている良書も沢山あるから是非とも入門書として受け入れるのもアリだと俺は考える。

とはいえ、活字もガチでオススメするけどな。٩( ᐛ )و

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