トップページ > 人生をじっくり考える > アニメBTOOOM!と、しょこたんの記事を同時に観て過去の思い出を考えると時代×2で周囲の不安や恐れを理解するぐらい当時は視野が狭かったんだなと感じたよ。(´+。+`)=3 

アニメBTOOOM!と、しょこたんの記事を同時に観て

過去の思い出を考えると時代×2で周囲の不安や恐れを

理解するぐらい当時は視野が狭かったんだなと感じたよ。

(´+。+`)=3

                    2018年08月26日

自衛本能MAX状態の平さんは『大人になっても視野が狭くなる事があるんや!』と命懸けで実演してくれておりまする。

誰もが、その時代×2に周囲の変化や自分の視野の狭さによって自衛本能に振り回されてしまい他者を攻撃したり、自分自身を傷付けたり、反抗したり、引き篭もったりしたんだな…と人生の折り返し地点から振り返ると『なんだかなぁ…(阿藤快 風)』と、つい口にしてまうほど色々あったな。(´+。+`)=3


実は今日、Amazonビデオでアニメ[ BTOOOM!(ブトゥーム)]を一気鑑賞してしまったでござるよ。

昔、話題になった小説が映画化されて思わず唸った名作[ バトルロワイヤル ]とTVゲームの[ ボンバーマン(FC)]を足して2で割ったような作品だったが実は全話通じて現代人への
[ 漠然とした不安や恐怖への俯瞰のススメ ]を訴えているメッセージを作品に込めている良アニメですたよ。

それに加えて丁度、ショコタンの記事がニュースになってたので閲覧して思わず唸ってしまったでござる。

○ しょこたんのニュース記事:学校行けなかった自分へ…中川翔子さんが「オールオッケー!」と言えるまで「しんどい時こそ、夢の種まき」


アニメとしょこたんのニュースを続けて閲覧して過去を振り返ると当時は確かに色々あったな…と考える。

極貧時代を経て中学まではマジで地獄だった記憶しかない。
今から当時を思い出すと漠然とした恐怖や将来不安ばかり。

『俺…中卒で世の中に出るのかな?』という進学への不安。
その不安とかは具体的に説明すると2つあった。

特に中学2年になると顕著。
1つは経済力。

とにかく金が無かった…マジでその日暮らしが長かったから、学費に関しても小学校時代は給食費すら滞納常連だったし、中学では弁当制だったから何とか凌げたけど、流石に高校となると…という不安は入学当初から脳裏に存在した。

まぁ…速攻でバイト三昧に身を投じて逝く内にその面では不安は解消されたけどな。(#゚д゚) 、ペッ

もう1つは学力による進学進路。
中学になると不良が発生する要因に[ 進学 ]がある。
実は中学から学力による格差が顕著に将来という漠然な不安を抱える時期に突入する。

自分よりも周囲との学力格差が[ 堕ちこぼれ ]や[ おいてけぼり ]という本能で言われる[ 等群欲求(群れる事や同じレベルで周囲を満たすと安心する本能)]や[ 自己承認欲求(自分を認めて欲しい欲求)]を著しく刺激される。

小学校高学年辺りにコレ等の耐性が、ある程度獲得している場合は簡単にスルー出来る。

だけど小学校で何気なしにスルーして来て、中学校でこの格差による学力カーストを一気に喰らうと自己防衛本能からイジメや反発系不良へとクラスチェンジしてまうのよ。

そんな輩が集まると速攻でコミニュティー拡大をカマして来るから手に負えない。

当時の馬鹿共が躍起になってイキがってしまうという痛いヤツが出始めるのは実はこの本能刺激レースによる副産物である場合が多いのでござるよ。

その証拠に実は彼等は1個人での活動は出来ない位に小心者だったりする。

俺は当時の事や過去の極貧生活上『グレても腹の足しにもならん…』というキャッチフレーズと共にバイトに明け暮れた御蔭?…なのかは不明だが一切バカはしなかった経緯上、母校外部指導時代までコノ手の不安という背景を振り返る余裕がなかった。

20代後半〜30代辺りにやっと振り返る時期になり『嗚呼…アイツ等は俺が恐れていた事を不良になる事で自己防衛していたんだなぁ。』と初めて腹の底から認識出来た次第でござる。

ただ、そのままバカをやりっ放しのヤツも居たけどな。
(ノA`) アチャー

○ 関連記事:恨みの晴らし方に美学が無いでござる。


人は皆、何かの耐性を付けて地に足を付けないと振り返って己を直視出来ないぐらい器が小さいと、イザ振り返って己を吟味する時に…その器が壊れたり、受け止められない事がある。

小学校高学年〜中学校時期にある程度の耐性を備える訓練や体験を積まないと逝けない時期に逃げに徹してしまうというのも[ 考えあっての実践 ]であればOKだが、単に[ 逃避の一手のみの衝動的行為 ]の先には何も耐性を得られない為に先の人生ではどうしても道が先細りになって現象に飲まれ易い。

俺が母校部活外部指導時代には全体で数%の割合で社会適正というよりは己の器が余りにも未熟な為に速攻でキレたり、感情が爆発する生徒を幾度も見受けた。

流石に高校生ともなると親や保護者の静止は困難を極める。
結果…合い言葉『誰でも良かった』というフレーズで警察の御厄介になるという公式そのままに周囲に迷惑を掛ける運びになる。(実際に居るんだよ?現場レベルでは。)

ちなみに俺の暴君親父もその系統スキルを所持していたから、逆に俺は中学〜高校〜社会人になって割と警察の方々には縁があったのも事実でござる。

あまりに頭を下げまくっていたので同情や缶コーヒーまで出る始末ですダヨ。(´+。+`)=3

この手の状態になった人種は叱っても、ボコボコにしても、同情しても、慰めても、アドバイスをしても、全てにおいて炎上確定要素満載だから見守るしか施しようがないのが実情。

自分で自分を見つめる時間の確保と振り返る機会を設ける事で次第に沈静化するまでかなりの時間を要すでござる。

ソレと人はある程度の成長過程で人生イベントを周囲が順調にこなしているのを傍らで観ていると何故か心がざわつく。

社会人になると周囲がドンドン人間関係を変化させて逝く変化に何故か焦ったり、孤独感が増す場合がある。

俺は自分の経済面ばかりに没頭してビジネスに頓挫 → 失敗 → 挫折に至って初めて器を試された経緯がある。

確かに20代〜30代辺りに結婚式なんぞに逝くと『おめでとう!』と笑顔にはなるが、何故か理由は解らんが虚しくなる事が増えたのを覚えている。

置いてけぼり…
孤独感…
挫折感…
経済不安…
将来不安…

引き篭もり時代(半年程度だけどな)…コレ等が一気に器に圧し掛かってしまった時に身体に変調を来たした。

過度な労働をしてた時には全く違和感すらない頑丈な身体が一気に悲鳴を上げた時にはマジで驚いた。

初めて自分が[ 不安が原動力 ]や[ 経済問題に対し立ち向かう ]事自体で奮い立たせていたと自覚出来るようになったのも大きな気付き。

その時に過去を振り返って心の底の底…幼少時代まで振り返るキッカケとなる。

更に周囲の人間関係や暴君親父の背景や人生までも透けて観えるという事になった。

冒頭のアニメ[ BTOOOM!]の11話〜12話(最終話)では、主人公である坂本君を始め…平さんや、村崎さん。

皆、何かの人生を見せてくれている。
上記では確かに若年層の事も書いたけど実は人生スパンというものを長い視野や広い視野で観察すると老若男女問わず、己の人生清算という[ 俯瞰 ]による観察時期は何時でも何処でも出来るのに、人は不思議と人生という名の[ 人生ゲーム ]に囚われて没頭してまう。

裏切られ殺害されそうになってもなお、愛してしまっているジレンマに苦しむ村崎さん。

学生時代のトラウマと初めて向かい合う坂本君。

本当の意味で他人の苦しみや痛みを心の底から理解した坂本君。

このアニメ作品は非常によく構成された客観視を表現しているもので、人間関係の縮図と本能の関係性を垣間見せてくれる。

人は理解レベルではどうにもならんけど、知性レベルまで昇華すると体験や経験が一気に変化するのも事実。

コレばかりは体験や経験するしかないでござるよ。(´+。+`)=3
そんな良いアニメですダヨ。

まぁ…実際に自分の周囲の人間関係や過去の人生なんぞ己の内面の概念と観念の投影だという事実に気付けば些細な現象に過ぎない事が解るンだけどな…実はコレが一番難関だったりもするでござるよ。(-公-;)ゞ

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