トップページ > 人生をじっくり考える > 与えられた最高の環境でも母性が強過ぎる躾けはドラが出来易い、父性とのバランスが大事であるという事実。 

与えられた最高の環境でも母性が強過ぎる躾けは

ドラが出来易い、父性とのバランスが大事である

という事実。

                    2018年09月16日

この[ 切り分ける ]や[ 全能感の剥奪 ]が父性…そんな教育がないとドラになりやすい。磯兵衛の先生はコレが顕著に出ているでござる。


ドラ系のネタが巷を騒がせているな。(´・ω・`)y-~
母性全開の親が招いたバカ教育で子供の人生がキチガイ染みて何となくイラっとした。

親をATM感覚で御利用される子供は無期懲役でも良いかも知れん気がしてきた。

これは極貧経験側の嫉妬だろうかね? ε=(-公-;)ゞ

○ 時事ネタ
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俺は結婚もした事ないし、当然子供なんぞ持った事もない。
だからこの母性全開の心理が解らんのよ。

昔、部活外部指導経験上…母性全開の父親や母親のクレーム話や、そのシーンも幾つかお目に掛かったけど[ 子供の貴重な体験や経験を奪って何になるの?]と不思議でならんかった。

子供が成長過程で[ 体験値や経験値 ]を得られなければ世に出た時に耐性が全くない人間がどのように生きて逝くのか…そんなバイト現場やブラック就労現場を見てきた俺からすれば危険極まりない行為でしかない。

ちなみに[ 母性 ]や[ 父性 ]という言葉は性別を指しているのではなく、成長過程での躾けや教育上のプロセスや、与える環境での情報・刺激等の専門用語ダス。

そこから考えれば暴君親父は[ 父性 ]のみのアプローチを俺に施してくれたのだろうか?…多分違うかな。( ゚д゚)ポカーン

だが[ 思い通りにならない ]という前提の人生を吐いて捨てるほど味わったとは認識している。

その意味では暴君親父は全く逆だった気がするがその親である、祖父母は丁度戦後直後に暴君親父を生んだ環境はとても[ 母性だらけ ]とは言い難い。

戦後何もない時代を必死で生きてきたと亡き親族から沢山訊いた事があるんだけど、どうして暴君親父だけがこのような人生を送ってしまったのか疑問は残る。(-公-;)ゞ

今となってはどーでもイイけど。


しかし…親をATMが如く使用し慣れてしまうと最早手遅れ万歳だと感じたわ。

このレベルにまでなってしまうと労働や就労という世界には順応出来ないかも知れんな。

多分、出所してからも軽犯罪とかの繰り返しになる確立は高い。
そもそも、経済環境において[ 稼ぐ ]というカテゴリーでの[ 我慢 ]や[ 耐える ]というスキルがないから[ ギャンブル ]や[ 手っ取り早い ]というキーワードの方が響く大人の出来上がりとなるのは何となく想像し易い。

最終的には親が『どうしてこうなった…』と嘆くのがオチだろう。

この手の親は自分の施した子供へのプログラムに疑問を持たない。

それだけ[ 母性 ]オンリーのプログラムは危険なのだ。

その意味では[ 理不尽 ]や[ パワハラ系 ]の環境というものを[ 刺激 ]と考えるならば生命が耐性を獲得するには必要なのかな…と考えたりもする。

人は[ 思い通りにならない ]という環境下で色々と模索するという能力がある以上、無用な施しが[ 毒 ]になる事もある。

コレが解っている親や保護者は子供の[ 自己解決能力 ]を育成するプログラムを施しているという事である。


そーいや、かなり昔のバラエティで島田紳助氏が『自分の子供に小遣いを一般家庭同様以上には与えない。』と話してた記憶がある。

子供が『あのCDが欲しい!』と島田氏に御願いしたら、島田氏は『俺は稼いでいるからCDぐらいは買える…だけどな…簡単に買ってしもうたら、オマエの喜びを奪ってしまうやろ?』と返答したそうな。

その後、島田氏の子供はお小遣いを貯めて以前から欲しかったCDを購入したそうだ。

島田氏は『おっ!やったな!感想はどうや?』と訊いたら、子供は満面の笑みで『めっちゃ嬉しい!』とドヤ顔だったそうな。

そんな遥か昔の逸話を思い出したでござる。




(´・ω・`)つ  

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