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ホームレス系のニュースを見て色々と考えが巡る…

ホンの少し頭を捻って工夫すれば簡単に自立が

可能だと思うんだ。

                    2018年09月17日

たまたまホームレス関係の時事ネタを見てネットサーフしてたら…とある動画に感心させられたので記事にして意見を書いてみるでござる。(´・ω・`)y-~

○ 時事ネタ:河川敷の“ホームレス犬” 老いてから救出、初めての室内暮らし

俺も暴君親父の御蔭でホームレス経験をさせて貰ったが、今となっては人生訓ちゅーネタには事欠かないですな。(-公-;)ゞ

今振り返ってもゾッとする。
自給自足生活ならまだ解るが人生を狂わせている考え方や自暴自棄のホームレス生活というのはマジで当の本人内の[ 弱さが招いた人生そのもの ]だから、現代の若い世代の人達は生き方というものを柔軟且つ強かに持っておきまっしょい。

現代は昔と違って、個性をビジネスにする事が叶う時代だし…ホンの少しのアイデアや生き方の考え方を深くして情報発信するだけでもコアなファンは出来る時代でござるよ。

昭和時代はコレが全く認められんし、何よりも情報インフラが閉鎖的だったから[ 常識にそぐわない考えを持った時点で生き方を終焉させられる ]時代背景があったんだわ。

つまり[ 世捨て人=死人 ]という事である。

今は価値観の多様性や常識の多様性が認められているし、情報インフラが普及しているから過去の失敗をリサイクルして今後に活かせる情報発信すら可能な時代だとつくづく感じる。

そんな中でネットサーフしてたら非常に参考になる動画にヒットした。

この手の動画は時期が来ると速攻でBANするから今回は検索リンクを掲載しておくので消えたら自分で探してMrオクレ。

○ 動画検索リンク:ビッグイシューを売るホームレス 路上で涙
○ wikipedia:ビッグイシューとは

動画内で編集者が今は打ち切られたコーナーとして[ 人生相談系 ]のものをインタビューしている内容があったけど、コレ等の情報には一定の価値があると俺は考える。







そもそも[ 学校教育というよりも日本人は己の考えを公表し辛い特性がある ]傾向が強い。

実際にはその情報発信をする事で世の中で蔓延している[ 弱った人への視野縮小傾向 ]への生きるヒントが満載なのに、それを気付かないのが現代の可能性を狭めている。

人は[ 選択支を狭めて能力を特化 ]する場合もあれば[ 視野を広げて能力を分散させ可能性を広く模索して己にマッチしているものを探す ]事も出来る。

ただし、何時までも上記の条件を[ 逃避 ]に費やすのも問題だけどな。あくまで[ 活かす観点 ]での話。( ˙-˙ )y-~

そんな中でも自分の中で[ 盲点となっている事に気付く考え方や概念を揺さぶる意見等 ]を持っている事もあるんだよ。









人の生き方それぞれだと思うけど、時に似詰まって袋小路の状況に陥る事もあると察する。

だけど昭和時代は情報の質が[ 多数決意見 ]が[ 常識であり全て ]という風潮だったかし、それが叶うのはフィクションの世界しか認められなかったんだよ。

それだからTVとかマンガとかで[ トレンディドラマ ]や[ 奇抜なキャラ ]に憧れを抱く人は非常に多いのもその背景が潜伏していたんだわ。

だけど時代は変化して人の数だけ価値観があり、それが世の中の[ 理(コトワリ)]さえ厳守していれば意外と認められつつある非常に良い世の中になって来ている。

ただ現代教育の良い所とは対極的に[ 自己表現の未熟さ ]が露呈してしまうのも、今後は課題になるとは思うが。

だから[ 歳を取って逝く過程でその表現が豊かに円熟する ]という人間の特性が実は情報発信を求めるニーズは実の所、多かったりするんだよ。





人は生きている間に後になって『しょーもない事を意固地になってたな…』とか『我慢や忍耐が足りんかった…』等の懺悔にも似た後悔を背負う事があるが、当時の血気盛んな時代にそれを悟るには経験値&体験値が足りない場合がある。

だからこそ[ その情報には価値が生まれる ]。
利害関係外の言葉には訊く相手によって[ 近親者への反発がスルーする特性 ]があるからだ。

例えるならアニメ[ ちびまるこちゃん ]が良い例だろう。
親や姉に同じ意見を言われて腹を立てる事は当然起こる。

それは近親者故の利害関係から起こるが、コレが世代を超えて祖父母から同じ意見を別角度から諭されると素直にメタ認知が起こるのはこの特性が強いからだ。

昭和中期までは3世代家庭が多かったし、御近所の大人達が割りと地域の子達を世話して会話や挨拶が盛んだったから、子供のメンタル育成に関して受け皿にも多様性があった。

だけど昭和中期~後期に掛けて核家族化によるメンタル育成の受け皿が縮小され視野の広さを狭めるという弊害性が後に[ 燃え尽き症候群 ]や[ 鬱 ]…そして[ 自分探し ]という新たな現象が増えて逝ったのよ。

その視野拡大の受け皿は今後ネットに移行すると俺は考えている。

その受け皿には[ 失敗経験 ]や[ 挫折経験 ]…更には[ ライフハック ]や[ 過去の有益な経験 ]等も情報価値が必ず付与されると考えるのは当たり前田のクラッカー。

今は割とゴシップ系やエンタメ性が軒を連ねて本能的に情報へ飛びついてはいるけど、コレは次第に飽きられコンテンツ価値を失いグーグル先生からハリケーンを食らうのは情報価値として当然なのかも知らん。(´・ω・`)y-~


コレ等の総合的な考えから上記のホームレスはおろか、人生の紆余曲折を経験している人生を急転直下で台無しにした人達は意外と活きた人生訓とかを持っているハズ。

それ等を視野を広げ、頭を少し捻るだけで有益な情報を発信し個人ビジネスコンテンツとして活かせると考えるのは俺だけだろうかね?( ゚д゚)ポカーン

中には『記事が書けない』と『アウトプットが苦手』という人も居るけど、それは単に[ 自分に対する質問力 ]や[ 内部会話が足りない ]だけに過ぎない。

冒頭の動画でもあるけど、優れたインタビュアー(動画内の担当記者)には、この[ 質問力 ]が高い人が多い。

コレを己の中に装備する事で問題は簡単に解決する。
後はやる気と地道な継続だけなのでござるよ。(´・ω・`)y-~

まぁ…最近のマスコミやメディア関係者のインタビュアー達はこの[ 質問力 ]の能力が低下しているけどな。(#゚д゚) 、ペッ





以下の書籍は[ 質問力 ]関係の良書。
人生にも個人ビジネスにも有益なヒントが満載だから興味がある人は熟読すると良いだろう。
御勧めてしておくでござる。

(´・ω・`)つ  

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