トップページ > 人生をじっくり考える > 1度の人生…その中で集中して生きる期間があってもイイと思うんだ。 

1度の人生…

その中で集中して生きる期間があってもイイと思うんだ。

                    2018年09月26日

坂本ジュリエッタ君の教訓めいた名言。
実は俺も同意見でござる。(´・ω・`)y-~


ツイッターでこんなのを見つけた。
実に素晴らしいレポートだと感心したよ。(´・ω・`)ゞ


最近、未成年とか学生がスグに『強制だ!』とか『パワハラだ!』とか言いたがるけど[ 耐性 ]の下地がないままに大人になって何か行動を起こそうとしても、イザとなると今まで培ってきた内面の逃げ癖って中々抜けんよ?

そもそも人間も動物のカテゴリー内にいるから[ 今まで生きてきた習性を蓄積した選択本能 ]てそう簡単に変わらんのは当たり前。

だからこそ、幼少時期〜思春期〜青年期の中で耐性や忍耐…そして挑戦や挫折の出来事をある程度は体験しておかないと成人し、成熟期を向かえて『さあ!何かに挑戦するべ!』ってなっても、そう簡単に自分の内面や行動パターンは変わらんでござるよ。

俺は過去、ブラック就労時代の最底辺で周囲の就労者を見回して[ 人を羨む輩 ]や[ 人を妬む輩 ]は吐いて捨てるほど見て来たけど誰一人、自分から挑戦し脱出を試みる人は居らんかったよ。

正直、身が震えたわ。((;゚Д゚)ガクガクブルブル
それじゃ人生一向に変化せんし、報われる事もない。
代わりに失敗も無いけど…沈み逝く人生とズブズブ心中する恐怖をジワリと味わう地獄しかなかったわ。

[ 何が恐怖なのか?]コレが長期スパンで客観的に解っていないと目先の堕落さ加減で人生を台無しにしてまう事もあるんだぜ?

トコトンやり切る時期って旬な時代を逃して欲しくは無いでござる。

そんなギッシュな時期ってやっぱり学生時代だと俺は思うんだよなァ…( ゚д゚)ポカーン

今となっては幸か不幸かは定かではないが肉体労働の過酷さや経済苦を早目に味わった当時は確かに『やってられっか!』と常時抱いてはいたけど、振り返って考えると『アレで人生の耐性が付いたんだよな…』と感慨深くなる。

それと独立を失敗した体験も後になってかなりの耐性と考え方の基礎となっている事がよく解る。

その意味でも人生の[ 旬 ]な時期である学生時代に四の五の言わず何かに没頭し、トコトン突き進む取り組みがあった方が人生を何十倍も輝かせる事が出来るンじゃねーのかな…と俺は考えるでござる。(´・ω・`)y-~




(´・ω・`)つ  

→ 【ツイッター】

------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU