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過酷な環境下で過ごすと確かに耐性や突出した能力を

手にする事は事実である。

                    2018年10月08日

昨今メディアやマスコミが挙ってパワハラ系のネタに奔走しているが俺からしてみれば[ 細分化 ]を計らないと単一のキーワードでゴッチャになっている気がしてならんのよ。

今後、部活動や訓練等の指導関係は本人と契約書の交付をしないと[ 耐性獲得訓練 ]とか出来ないのかも知らんなァ…。

○ 時事ネタ:運動すれば「諦めない子」に?=体力と達成意欲分析―17年度体力調査


以前にも割とこの手の事はツラツラと書いていた気がする…下の題材はホンの1部だが人間は過酷な環境下であるほど適応しようとする能力は本来備わっている。

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○ もう時代は[ 求めていない人には教育しない時代 ]にすべきだと感じたわ。
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そりゃね…突然煮え湯に飛び込ませたらショック死するかも知れん。

だけどな耐性を付けるというのは生きる上でも非常に大切な要素となる。

それは何故か?
俺には断言出来る要素があるからだ。
基本的に大人になってからの派手な挫折やしくじりに対して耐性が無いと家族に迷惑が掛かる。

特に現代は自己評価も低いのも然る事ながら内弁慶的な隠れDVも存在するのは単に自分への自信や耐性が皆無な点にある。

人間って経験値や体験値が圧倒的に少な過ぎると、意識内の内部データが少ないから他人の行動パターンとのリンクが殆ど無い為に共感や情報の疎通がままならないという事が増えてくる。

世の中には逆に1目見ただけで[ その人が抱えている考え方や思いを汲み取れる人 ]も事実存在する。

それは内部データの蓄積度合いによって大きな差が生じる。
業種で言えば営業職・ホステス業・占い師・詐欺師等の人心掌握に長けた人達は通常の人よりも対人比率が格段に多いのも事実である。

幼少時期に対人を選り好みするのは誰でもあるが、コレを容認し過ぎると大人になって対人関係等に支障を来たす。

当人が個人のレベルで生きる力があれば別なのだが、どうしても世の中の仕組みを利用したり、依存しなくてはならない場合はダメージを負う事を余儀なくされるのは誰でも解る事だろう。

それ故に成人するまでに対人による精神耐性や傷を負う事で内面はしなやかに且つ、柔軟な思考を獲得する事に繋がり…少々のストレスさえも意に介さない耐性を獲得する様になるのである。

冒頭の時事ネタに戻るが、科学的根拠という極めて狭い範囲で物事を観察するというものではなく大きなスパンで考えると…人間は結局の所、生まれた環境下や投入された場所でソレに順ずる能力の獲得をして生き抜く能力があるという事は明白なのでござるよ。

ソレを軟弱化・貧弱化・脆弱化させるのは単に[ 過保護 ]が成せる業でしかない。

事実、成人して成熟期を迎えるまでにも多大な重圧やトラブルを抱えて成熟する人間には[ 察し ]と[ 寛容さ ]そして[ 厳しさ ]という親に必要な要素を兼ね備える時期に次世代の教育やモデルになるプロセスを踏むが、それを前世代の人達が未熟なままに次世代を育ててしまう傾向が悲劇を産むという現場を知らない方が俺は恐怖を覚える。

その意味では体験や経験の獲得の意味でも[ 理不尽 ]や[ 重圧 ]等を1度は徹底的に内部データの為にもスパルタは必要な一面もあると考える…でござる。( ˙-˙ )y-~



まァ…そもそも[ 理不尽 ]や[ 理にそぐわない ]という判断を単に[ パワハラ ]で片付けるのは如何なものかと。

中には正真正銘の耐性獲得な事も主旨として相手に伝えて指導するのも今後大事なテーマになるのかも知らん。

その意味でも[ 指導契約書の交付 ]とか必要になるのか?
線引きがかなりシビアな世界とは思うけど…
まァ…それだけ人生において[ 耐性 ]というのは大事なスキル(後天的獲得能力)なのでござるよ。

(´・ω・`)つ  

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