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結果論でモノを言う輩は逝ってヨシ!

所詮、評論家は選手にはなれんのですよ。

                    2018年10月14日


先週の金曜日に事務所にマイナースポーツの関係者(後輩)がやってきたの…。

何やら[ とある相談 ]を持ち掛けられたのと、俺の近況を知りたがっている御様子。

仕方なく今日の午前中に流行らない喫茶店で話を聴く羽目に。
内容は(少しボヤかせて貰うが…)[ とある集まり ]の運営状況の御相談だったの。

俺…既に長期間の奉仕で御役御免だったのに。
(;´・ω・`).。oO(もう勘弁して…)

大御所と若手に挟まれてとりあえず事情を聴く。
内容はまぁ…エエとして昨今の組織運営は全員が全員納得はしない時代だから大御所の御意見も大切だけど、ある程度手放す事も大事だと俺は思う側。

俺も割りとのめり込むタイプなので距離感はキッチリ取るし、極端に思い入れをしないように心掛けているけど人生をトレースして思い入れて良いものと…悪いものを区分けしないと人間関係以上に人生が狂う。

コレは暴君親父の反面教師で学んだ事でござる。

ちなみに…この大御所。
俺が独立時代には静観していて、失敗したと同時に色々と講釈するという所謂[ 結果評論家 ]なんすよ。

『ワシはこう考えとった…』とか後出しジャンケンでモノを言うリーマン役職あるあるのタイプ。

俺は実力主義の個人キャリアを重視するタイプ。
それ故に観客席でクダを巻く人には距離を完全に取るの。

評論家や観客は責任の無い言葉を好きなだけホザく傾向が強い。
実際にフィールドに下りてプレーすれば、成功もする代わりに失敗もする。

その積み重ねが選手としてのキャリアや結果に繋がるのに[ たった1プレー ]で選手の人生評価をするのは不思議でならん。

この席での雑談で俺の事を大御所は持ち上げはするが俺のセンサーがどうしても危険信号を出すの。

人は他人を持ち上げる時に便乗する事がある。
それはスポーツ関係や親子関係でもよくあるパターンで[ 実績や結果を出した経緯は私の御蔭 ]という恩恵を受けたい心理があるから。

コレは指導者とかにあるあるなパターンで誰もが陥り易い罠のようなもの。

俺が独立時代で挫折した時にあらゆる事を言われた。
当人はアドバイスならぬ説教&説法を俺に説いてたが俺としては[ 選手でもない意見なんぞ訊いてもいないのにダラダラ語るな! ]と常時思ってた。

今は独立して完全に距離が空いてしまった(というよりも俺の価値観がそうした。)から今回の不思議なセッティングになったのが感じられた。

大体、この手は[ 大御所 ] → [ 後輩 ]へ命令。
[ 後輩 ] → [ 俺 ]へ御願い。

…という構図が見える。
俺は後輩だろうが老若男女問わず初対面対応の敬語塗れだから者間距離のキープには余念がない。

だけど、その場の大御所のマウントにはホトホト人間の底が知れるという事を後輩達がどのように感じているのか?
改めて己にメタ認知の機会となるでござる。


俺が過去、独立失敗した時にも静観して変わらず利害関係外の付き合いをしてくれる友人は今でも付き合いがある。

それ故に便乗マウントでの地位の確保をする評論家は大嫌いである。

マジで氏ねばイイのに。(#゚д゚) 、ペッ
それに全力でプレーして失敗する輩を非難轟々で逝ってたセリフをすっかり忘れて、いざ結果が上向いた時に『アイツはやると思ってたよ!』とあたかも[ 俺の御蔭 ]チックに便乗する輩は完全に距離を取ってフェードアウトした方がイイ。

そのような輩はバッサリ切ると逆に粘着系にクラスチェンジするから丁重にフェードアウトしましょう。
(´・ω・`).;:… → (´・ω...:.;::.. → (´・;::: .:.;: サラサラ..

凡人の極み…というよりも過去の役職キャリアを後生大事に看板化して盾にしないと人前に立てない輩は結局、その盾がないと自己を確立出来ない事を内心誰よりも知っているから臆病なんですよ。

そんな人は不思議と人に会いたがる癖がある。
気持ちも解らんでもないけどな。

ちなみに俺は余程の用件がなければ自分から会う事はおろか、電話すらしない。

だから、たまーに親族や友人から怒られる。(´・ω・`) ショボーン






(´・ω・`)つ  

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