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いちいち外の世界に救いを求めるな!

自分の内側に希望を見出せ!

                    2018年11月04日


ちょっくら御便りが届いたんで投下しておく。
ソイツに届けば良いと書き殴っておくわ。
他の人はスルーされたし…(-人-)マジデスマソ。


ソイツへ向けて単刀直入に伝える。

本音と行動が伴っていない。
単に衝動に駆られたメンヘラは精神的に虚弱・軟弱・脆弱でしかない。

キツイ言い方だけど俺はそんな輩を間近で40年近くも見てきた経緯上、言えるからよーく耳をカッポじって聴けよ?
(#゚д゚) 、ペッ(#゚д゚) 、ペッ(#゚д゚) 、ペッ(#゚д゚) 、ペッ(#゚д゚) 、ペッ

○ 参考用引用時事ネタ(#゚д゚) 、ペッ:自殺願望ツイッター投稿の女子高生を「手伝う」と誘い出す 誘拐容疑で京都


そもそも本気の自殺願望者ちゅーのは基本的に外に表現等、一切せずに完結する。

死んだ後で世間の明るみに晒されるもの。
事前予告する時点で実は
『生きたい』のである。

俺は暴君親父も含め実に多くの愚痴や自殺願望者に出会った。
アルコール依存症や多重債務者が実に多かったけどな。

皆、一様にして生への未練タラタラだったよ。
特に印象的だったのは末期ガン患者…それもブラック就労者関係者。

肺ガン、大腸ガンが末期になって生前は強気で『タバコで死ぬなら本望!』とか『いつ死んでも思い残す事はないわ!』とか逝ってたのに病床の末期になると見舞いに逝くと死の恐怖に泣き言ばかり逝ってたよ。

見舞いに来る親族関係やらは基本的に完全に先が無い人への配慮には免疫がまるっきり無いの。

その為に早々と見舞いを切り終えて病室を後にする。
俺はその人が死に対して視野が狭い事を知っている。

だから病室にあるTVやら一緒に見て話題を話したり、将棋とか囲碁があれば一緒に指したりもする。

人の見舞いが20分ぐらいで済むらしいが俺は死が直面している人が滅入っていると数時間でも相手が迷惑を匂わすまでは空気を読みながらワリと付き合うの。

本人がウトウトし出すと静かにして寝たら退室。
奥さんとかからえらく感謝されるがコレを知っている人は僅かである。

実は長年連れ添っている身近な人ほど死期が近い人の介護はマジで精神を削るからだ。

一時の相手ですら明るく対応してくれるだけでも周囲の空気が変わるのだ。

ソレだけ人は死に対して耐性は低い。
死期が確定している人ほど耐性が低いと必ず苦しみが増す。

人が絶対に通る通過点。
コレを普段通りに通れるかが大切なのに…。


俺はガキの自分から暴君親父が葬式だけには頻繁に連行されて骨を拾ったり、実際に野垂れ死んだ人(アル中の溺死等)の発見者になったりもした。

オマケに我が親の後悔だらけの生き様も嫌ってほど間近で見て思い知らされたから言える。

そりゃ気が狂うと思うが幼少時期から、そんな生活が普通だったから逆に耐性と冷静さは標準装備されたわ。

他人の泣き言を聴く機会が多く恵まれたのは中学生の肉体労働先での人雇い人夫での土建業界。

色々とワケの解らない海千山千の渡り労働者達から身の上話を聴くしか出来ない歳下相手に癒しを見出してしまったのか?

…定かではないけどマウントを取りたい顕示欲求を満たしたいのか?…色々と人生を聴かされた。

その話の〆には必ず『俺の様にはなるなよ。』と。

俺はとりあえず『はい、有り難う御座います。』と言えば事が済んでしまうので波風立たない位置でヒタスラにバイトに勤しんでいたが他人の人生を聴く事で事前のシュミレーションには事欠かなかった。

そこで1つの傾向が伺えたよ。

それはね…


いつ如何なる時も結局、生きてたら四苦八苦が付きまとう。


という事実が在ったわ。(#゚д゚) 、ペッ
だからイチイチ考え抜いてもキリが無い。

だからこそ若い人が自殺願望に取り付かれているのなら、敢えて言いたいの。

とりあえず1人で飯を腹一杯喰ってボーっとしてみろ。(#゚д゚) 、ペッ

衝動というのは一旦治まれば後はクヨクヨするだけだ。
必ず明日はまた際限無く来る。

それが繰り返されるのが人生だ。
だから
正しく諦めるという事を勧める。

諦めるとは生きる事を諦めるという意味ではない。

生きている以上、必ず四苦八苦が絡む事に対してジタバタするなという観念である。

どうせ苦しむなら身の振り方や交わし方、更には柔軟に耐える事を身に付けなさい。

視野が狭くなると人はスグに投げ出したくなる。
まるで子供が難しい数式を与えると速攻で放棄するが如く、いとも簡単にサジを投げてしまう。

この
人間特有の判断システムを理解しなさい。
世の中には視野を広げると意外なほどに選択支が溢れている。

[ 俺が人生は無理ゲー ]だと揶揄する理由がココにある。
同じ無理ゲーでも根を詰める楽しみもあれば、別方面に無理ゲーを見出す事も出来る。

別の方面に目を移せば、ソコでも無理ゲーがあるのだ。

結局、自分の目に映るものの根源は内側にある事がいずれ気付く。

若い子達が短絡的な理由は本当にシンプルで人生の仕組みを体験値や経験値の少なさから訪れているに過ぎない。

赤ちゃんの頃~幼少期には大人でもビビる事を無鉄砲にやってしまう度胸や胆力が発達して無いとはいえ、ムダに脳内シュミレーションしか発達していないと速攻で手詰まりになる事実に気付けば死を選ぶ事が単なるメンヘラという事に気付くだろう。

俺の人生前半戦はこの様なカラクリに気付かない反面教師が何と多かった事だろうか?(#゚д゚) 、ペッ

そこに気付いて欲しい。
ソレに気付かない内は現実世界という周囲は常時地獄でしかない。

世間は『世の中に原因がある』と言うが、俺から言わせれば『そんな事を逝っても腹は減るし、明日は必ず訪れる。』と言いたいし、何より参っている自殺願望者が一番よく知っているハズ…つまり貴方だよ!…ア・ナ・タ。m9( ˙-˙ )

逸早くメンヘラから脱出して、視野を広げよう。
コレからも逃げれば、目を背ければ、偽れば、自分を知ろうとしなければ永遠にこの世は地獄でしかありませんよ?

1つ1つ自分の中でクリアしまっしょい。
クリアした分、逆にハードルが下がるのもカラクリだったりする。

コレが実は真実である。
人は外見の肉や骨をひっぺ返して全て取り除いてしまうと、後は何が残るのか?

結局、残る
根底が全てを創っているという事を人生の中で見出すには宗教とか思想とは全く関係無く、内側に在る意識でしかない。

メンヘラ全開でいちいち外に答えを求める方が気が狂気の沙汰と知りましょう。

人生は甘くない無理ゲー。
観念して地道に攻略すべし。
それが諦めるという本当の意味で、しかも大きな打開策である。

若い子は是が非でも頭の隅に置いておいて欲しいで候。
オッサンからの御節介でござる。(#゚д゚) 、ペッ

以下はそんな若い子には絶対読んだ方が良いほど視野を強制拡張する思考と捉え方に関する良書。

特に人生が詰んでしまうのは実は己が後生大事にしている観念や概念が生き辛さを増長している事を詳しく記している。

特に右側の書籍には完璧主義者には良薬レベルに匹敵するわ。

(´・ω・`)つ  

今回はアッチのサイトで取り扱うニュアンスになってもーたけどタマタマコッチに便りが来たので貴方に向けて伝えとく。

冷静に知性を使え。
シッカリ正しく諦めろ。(#゚д゚) 、ペッ


その他の人はスルーしてMrオクレ。(-人-)ホントニスマン


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