トップページ > 人生をじっくり考える > 独立するとマジで忘年会って無意味に思える。人間関係とか人付き合いというのはサンクコストでしかなくなるのが会社での利害関係という裏側を知ろう。 

独立するとマジで忘年会って無意味に思える。

人間関係とか人付き合いというのはサンクコストで

しかなくなるのが会社での利害関係という裏側を知ろう。

                    2018年11月17日


忘年会…コレほど無駄な事は無いで候。
かく言う俺もリーマン時代は強制参加でウンザリしてたけど、マジで無駄な利害関係でしかない。(#゚д゚) 、ペッ

独立して自分でビジネスを所有するようになると純粋に利害関係から完全に外れるから、イチイチ他人に気を使う必要が一切無くなる。

リーマン時代によくある暗黙の強制行為。

お酌。
ポツンと居る人の相手。
上司への聴き役。
ビールの空瓶を新しいものへと交換。
料理の注ぎ別け。

もうね…見えないヒエラルキー満点なんスわ。
俺の年代とか会社に入社して5年はこの役回り。

だからバブル崩壊した後の忘年会とかウサを晴らしたい無能達が馬鹿騒ぎするからマジで大変なのよ。

その後、ブラック就労時代は忘年会なんぞ独立失敗後から一切無かったンだけど、ブラック就労後期の派遣時代になるとマトモな企業に属してた関係上…忘年会の誘いも確かにあったの。

俺は既に離脱の準備とアフィリエイトと投資で未来を見据えてたから全く逝きたいとは思わなんだよ。

だから全て参加拒否。

よく社員さんとかに『へろょとサン(←俺:仮名)はイイですね…俺なんて強制連行なんですよ〜。』とよく聴いた。

現代の若手は忘年会の存在なんぞ、何の意味を感じているのだろうか?

その様に疑問符を浮かべながら参加している事を会社の上層部は知っているのだろうか?

これから先、経営者は人件費やコストカットによる昇給ゼロを掲げている位なのにな。

所詮、バブルのように好景気に沸いている時代は経費削減するよりも節税対策等の関連で福利厚生とか実業団クラブとか宣伝効果もあって色々としていた時代も確かにあった。

だけどバブルが崩壊した後になって一気に実業団クラブは次々と廃部され、福利厚生は崩壊。

そして雇用を閉じ、早期退職者を募る時代を経ているのに、未だに忘年会で互いの傷を舐め合い、将来の経済不安に目を背けているのが無能さに拍車を掛けているのがイミフで候。

会社や企業…特に経営者は資本さえあれば次々と機械化やオートメーションに参入しますよ?

忘年会でワイワイしていると完全に干される時代が来ている事に気付きまっしょい。

気付いている人は水面下で続々と行動しているし、確実にお金の学問を積んで実践している。

終身雇用の保証や昇給の希望を持つという幻想を追うのはある意味、非常にリスキー。

ココに気付いた人からサッサと離脱の準備を!m9(`・ω・´)
もう一度、忘年会というサンクコスト性に目を向けて見るべきでござるよ。


(´・ω・`)つ  

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