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人生でもっとも己が衰退する根源は何か?

                    2018年11月25日


俺の周囲で昔、各分野のバリバリだった人達がピークを過ぎてココ最近…若い世代にマウントをしだした話を耳にした。

かなり若手が参っているらしい。 (ノA`) アチャー
時代が違うのにな。

定年退職後の出来る人達が不思議と現役を離れると夢中になれるものが無くなり、家庭でも地位や居場所を無くして周囲にマウントを無意識に取り、若い世代に無理難題を吹っかける人が目に付く話を聴くようになる。

まぁ…俺にとってどーでもイイ話。

そもそも、自己認識が未熟なままの役職や借りステータスなんぞ、その組織や肩書きを外した時の末路は…そりゃ惨めなモンですよ。

それが長い間に染み付いているからアク抜きするのも容易じゃないでござる。

まして先輩や後輩という一生涯の関係性ほど不確かな世界に会社時代の感覚を持ち込んでプレスしようものなら速攻で人が離れる事をカンチガイ仮りステータス世代は知る由もないで候。


人がピーク時の時は己に夢中な状態で非常に生き生きしているから無力や凄みが発揮される。

その恩恵が自営者なら、衰退したり、失敗したりで経験や体験を積みながら己自身の看板を構築出来る。

だけどサラリーマンだけはその看板が会社組織であるにも関わらず退社した後にソレを振りかざすという暴挙に出てしまうのが不思議ちゃん。

それに会社組織でソツ無く登った人ほど他人からの拒絶には非常に脆いのも俺は以前の独立時代にわりとお目に掛かっているから静観していても非常に痛い人が多い。

何で気付かないのか意味解らん。


そもそも老人暴挙に出る人の典型は実の所、[ 自分の衰退を何となく感じている人に多い ]傾向が伺える。

ソレでも自分に集中して新たにチャレンジしたり、維持する楽しみにシフトする人は魅力や人間的な躍動感は衰えない。

逆に自分に集中出来ず、外に対してピーク時の威光や威厳をかざすとなると人は無意識にその蔭を感じて離れてしまう。

この負のサイクルが実は衰退の根底にあるから恐い。

いつまでも人生を謳歌したいのであれば己の内に目を向けて自己投資や挑戦を楽しんで頂けるのであれば…常時外の人間関係なんぞ取るに足らない程に円滑&好転的なサイクルを刻む事を老害系の人達は気付かない場合が非常に多いで候。(#゚д゚) 、ペッ

成人するまでに失敗や挫折も必要。

だけど現代では成熟するまでかなりの時間を要するから、ある意味…極端な人生面での致命傷を心に刻むか、もしくは生涯細かな失敗と挫折を定期的に受けるかしないと脳味噌に残らんかも知らんわな。

俺はコレ等の意味を含めても自分に集中出来るビジネスでアフィリエイトとか投資分野とかは人生の癒しもあると考えている。

それにビジネス以外にも生涯を通して夢中になれるマイブームや趣味…そしてブログ。

これらも非常に人生を円熟させる強力なツールだという事をシニア世代や定年退職後のオヤジ世代には伝えたいでござるな。





ココで以下の良書を2つほど紹介しておく。
特に右の書籍は寓話を引用しての人間臭さが滲み出るネタが非常に多い。

読んでいると思わず自分の顔を覆いたくなるぐらいに愚かな一面が潜んでいると気付かされるわ。 (ノA`) アチャー

(´・ω・`)つ  

実際にメタ認知を手に入れると人生において、無駄な遠回りが無くなったり、逆に楽しめたりと人生の晩年期はこのような感覚が最も必要な気がしてならない今日この頃。

人生の前半は確かにガムシャラにステータスや経済力を躍起になって追いかけてたけど今となっては追わなくても自分の中に集中し夢中になれるにつれて豊かさも同時に在るという感覚が解ると…


今まで何やってたんだろ…
( ゚д゚)ポカーン



…ってなるわな。
まぁ…それも人生なのかと受け入れられるようになったのも大事な事だと考えられるような…そーでないような…。
(´・ω・`;)ゞ


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