トップページ > 人生をじっくり考える > 辞められない止まらない…自分の中で何が起きているのかを突き止めようとしないのは感情に感けているから。 

辞められない止まらない…

自分の中で何が起きているのかを

突き止めようとしないのは感情に感けているから。

                    2018年12月04日


片方は泣きじゃくって…
片方はふて腐れて…

やっている事が的を得ていないで候。(#゚д゚) 、ペッ

時事ネタ
○ 有名マラソン選手が万引きで有罪判決…涙の謝罪 「やめたいのに…」窃盗症とは?
○ 首元をつかみ「海に沈めるぞ」東名あおり事故の当時の状況が明らかに


記者会見の動画を見た。
一言で言えば[ 単なる構ってチャン ]に見えたわ。

当人の口から経緯や、自己内面のストレス経緯はツラツラと話す姿に生き生きとした姿がモロバレでござる。

人は本気で嫌で仕方が無い時はそれなりのアクションを起す。
ストレスの代替は基本、内面処理の過程で[ 天秤 ]が計られる。

だからダイエットとか目標達成に至る為の犠牲や交換対価を人は徹底的に繰り返す。

時としてそれが狂気の沙汰でもな。

その証拠に当人の口からマラソンに関する情熱が微塵も感じられなかったし、その過程も夢も無かった。

あるのは代替の正当性(まァ…犯罪なんだけど)の訴えと言い分だけをツラツラ被害者性を前面に出してたけど矛盾点が多過ぎたなと察した。

人は一旦、栄光を手にすると内面が未熟な場合…急転直下で転落すると感情に振り回される場合がある。

時として競技に全く関係無く、人の注目を引くという暴挙に出る事すらある。

まるで子供が悪さをして母親に叱られるように仕向けるが如く。

かなり昔、何かの動画で見た記憶があるんだが海外で幼児虐待をする母親が逮捕されたシーンがあったの。

丁度、病院内の監視カメラでその一部始終が証拠となって御用になった。

その動機たるや凄惨なもので『皆から同情されるのが嬉しかった。だから子供が死ねば、もっと注目が集まると思った。』と。

人の隠れた飢えというのは自分で気付かないと底無しに人生をメンヘラの先の先…つまりは人生そのものを狂わせる事になる。

ココで異論がある人もいるだろうけどスポーツ選手に限らず、あらゆる分野で一度はトップを取った人が最も自己内面で苦しむ傾向が強いのが[ 自身の衰え ]や[ 実力低下 ]によるジレンマである。

以前にカヌー競技でライバルに一服持った事件が例に挙がるわな。

○ 関連時事ネタ:【カヌー薬物混入】前代未聞の事件はこう起きた 後輩から慕われたベテランが愚行に走った背景とは…


この場合等は単なる足の引っ張り&自分のダメさ加減満点だけど…ココで全てのスポーツ選手が圧倒的な実力があれば基本的にこのような事は起きない。

話を戻すと冒頭の前者の時事ネタでマラソンでも圧倒的な実力があれば、そもそも注目は必ず集められるし競技にも愛着が湧くのは当然で候。

だけどその競技で自己承認欲求が満たせなければ何をするか?
その際に人は色んな経験から選択支を選ぶ事が出来る。

しかし、早熟な選手ほどココに罠が潜んでいる。
自分の中では競技に対してムダに野心と未練があるのだけど、体や精神面が乗らないし…何よりも付いて逝けない。

だから余計に腐る。

競技者は成長と共に引き際や、引退後の歩む道も同時に模索すべきなのに…その機会を考えずにいると人生を見失いがちになる。

その時に自分を客観視して『嗚呼…何も無くなったから1から出なおすか…』とアッサリ認める人は早熟アスリートには酷な決断なのだ。

ソレでも全て放棄する人は幸いなるかな。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
この柔軟な精神がある人はどの分野でも頑張れる。

過去の栄光が衝撃的であればある程、この部分が問われる。

自分が納得出来る着地地点があるか無いか…また、強制着地する事になる時に落とし所を自分で造れる人はそれだけ素晴らしい事なので候。

だから今回の会見動画を見ていると俺から見てもメンヘラを拗らせているようにしか見えないのはこの為だ。

この選手は最早、万引きが競技生活にすり替わっている事に当人も気付いていない有様。

とにかく自己内面のメタ認知をするのが最も優先すべき事。
そして自分自身に対して1番の飢えを満たせるのは自分自身だという事実に気付かないと逝けない。


そして冒頭の時事ネタ後者。
社会に対しての毒視スキルを越えて実力行使で威嚇や脅しを迫るというのは完全に自分自身を嫌っている兆候を超えて具現化している末期状態。

エラソーに逝ってるけど俺自身も昔は極貧環境で精神捻じ曲がってたし、自分で言うのも何だが毒視スキルは結構な高レベルだったからな。 (ノA`) アチャー

幸いにも超弩級の反面教師様が親だったから早い段階で『あっヤべーわ…俺。』って気付けたのが大きい分岐点だったかな。

ソレでも30位までは結構痛いヤツだったと過去を消したいほど余韻はあった。

まァ…これからも次第に『あんな時があったわなwww』と感情が薄れればOKだと思えるようになったけど。

今回の容疑者(被告)は獄中でもまず変われんだろうな。

不思議なモンで昔ベストセラーになった[ 塀の中の懲りない面々 (文春文庫)]ってのがあったんだどけど、それと同じで人生に余程、己の人生観や根底に根付いている観念や概念を揺るがす出来事でも無い限り考えは変わらん。

完全に拗ねている人間は大半が外に原因や因子を持っていると本気で考えている輩は実に多い。

その為、反動として凄く寂しがり屋が多いのも有名である。
だから付き合う人間も狭く深い。

一旦、その人を嫌うとガチで今生の別れになり更に拗れる。
余計に人間関係に苦手意識と自己精神を守ろうとして輪を掛けて攻撃的になる…もう手が付けられない。

それでも大人しい人間は潜在的にソツ無く世渡りするがアルコールでタガが外れるとコレマタ超危ない人物に変身するから、独身の人は付き合う過程で一緒に飲みに逝って観察するのも手だと思うのはこの為です…ハイ。(-公-;)ゞ

人はある意味、中途半端に負けてしまうのが良くないと俺は考えるのね。

ある意味、コテンパンに世間様に敗北すると完全に諦める事が出来る。

その後、完全にギブアップするか…もしくは1からやり直すか。
コレが実は結構な確率でしなやかに生きる術を身に付けられる効果的な体験だったりする。

この容疑者(被告)も、ある意味…中途半端に負けまくっているから拗ねられると俺は考える。

マジで内面で悶々とするエネルギーがある内はある意味[ 感情に感けている ]という事実に気付いていない。

実はそれだけ何かにフォーカスする事で表現は微妙だけど[ 夢中になっている ]という事に本人すら気付いていないのが実情だろう。

周囲が何とかしても当人がその気が無い内はあらゆる罰も刑法もムダでしかないのが現実なのでござるよ。(´+。+`)


(´・ω・`)つ  

大人になるのは本当に大変なのかもしれない。

実際に成熟というのは教育や躾をベースとして経験や体験から自己学習する過程で過去を振り返り、未来を夢見て四苦八苦する。

その繰り返しを空しく観念した時に今に至るから時間が掛かるのは仕方ないのかもな。

それに逸早く気付いた人から第二の人生ゲームを別角度から楽しめるのかも知らん。


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