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高等部のスポーツ部活にチートの風が

吹き荒れている御様子。

                    2018年12月30日


学校ブランドは[ 金の力 ]らしい。
世の中の仕組みをチートの風を吹き荒らして説いている世の中で候www

○ 時事ネタ:1人300万円「黒船留学生」はアリなのか


現代の少子化や現代の経済事情問題を抱える世帯とかは高等部活に消極的なのは昔、外部指導時代にも薄々感じてたけどな。

昨今の露骨な留学生受け入れ〜からのスポーツ実践投入となると流石にチートさが目立つでござるな。

学校ブランドを意地でも造ろうとする大人の諸業に思わず吹いてまうわな。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

でも俺としてはソレ位のほうが妥当だと考えている。

何故なら[ この世の中は理不尽極まりない世界をどう生き抜くか? ]という観点で考える事が実は[ 攻略法 ]という[ 無理ゲー ]挑戦という意味でも学ぶべき点は共通しているからだ。

事実、外部指導時代は工業高校だったし…私学には学校の財務部分や指導体制…そしてスカウトすら出来ん環境でも結局の所、選手自体の選択が全てだったという事が実践を通して解ってたからなぁ。

それに名門校というのはいつでも地元ではアウェーだから、ソコを勝ち抜くのも案外面白かった事が沢山あったよ。

そんな泥臭い部活が元々好きだったし、俺自身が泥臭さの権化だったから楽しめたのも事実。

生徒達には『世の中理不尽だらけの無理ゲー』と常時逝ってたw

『ソレに文句を言うのか?』それとも『無理ゲーを攻略するのか?』コレに尽きると思うわ。

あと…競技の特性にもよると考える。
陸上競技みたいに絶対的な時間や距離的数時を相手にする競技は流石に人種に関係する肉体資質がワリと大きいが…対戦競技であれば相手が人間である以上、何らかの手段が講じられる。

極端な話(絶対にせんけどw→)…一服盛る事すらありえる世界なのだ。

コレが対戦競技の醍醐味であり、面白さでもある。
選手本人が『やれる!』と腹から断言出来るのならば、その選手は何らかの結果を出しまする。

そんな人間を沢山観て来たし、沢山魅せられた。
対人競技ってその意味では冒頭の時事ネタのように俺としては全然アリだと考えるのはこの為で候。

まぁ…冷静に考えれば今時[ チート ]な状況って昔も変わらんだろうに。

そもそも日本人が過去、世界に対戦しても始めから[ 分か悪い ]・[ 勝てる見込みが無い ]というのを番狂わせしながら挑戦して来た先人に日本の国民が魅せられたのをすっかり忘れている。





以下の映画も紹介しておくわ。
随分昔の映画だけど世界恐慌時代に実際にあったヘビー級ボクシング界に実在したボクサーの話。

ガチで大変な時代に経済事情や地位…そして怪我に泣かされまくった選手が苦渋を舐めまくって返り咲いた番狂わせの自伝映画。

結局…最後に勝つのは[ 己の意思と選択 ]だと気付かされる映画だ。

一度観てみると良いだろう。

(´・ω・`)つ

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