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俺は専業主婦志望に関して肯定派です。

                    2019年01月01日


良いンじゃないですか?…別に。(´・ω・`)y-~

時事ネタ2つ。
○ 女性「婚活サイトで『年収1500万』って書いてた夫と結婚したら、実際は800万円だった・・・800万程度なら最初から結婚したくなかった」
○ 「どうしても働きたくないから」彼氏と婚約した女性が今後の不安を相談→実際に「働きたくないから結婚した」女性たちの意見がこちら


昔から見合い等で[ 釣書 ]というものがある。

冷静に考えれば解るのだけどコノ時点で互いの[ 査定 ]はスタートしているのでござるよ。

互いの将来像を最初の段階で擦り合わせる…コレが相違となると成立しないので当然、結婚後に『全然違うじゃない!』となると、もう結婚後は地獄絵図となるわな。

俺は古い人間だから結構、昭和世代の旧家とか古い世代の熟年夫婦の家庭を目にしたり…最近は話を訊く機会が増えてる。

中には馴れ初めが地獄絵図だったけど、結婚後に円満になったパターンも幾許か実際に御目に掛かっているから人生というのは不思議で候。( ゚д゚)ポカーン

それと過去、独立時代に沢山のバリバリのキャリアウーマン達(←シングルマザー達です)にも実際に話をした事があるが…下手な男性陣よりもガッツリ稼いでいる女性でも『私より稼ぐのであれば喜んで専業主婦になって養って欲しいワ!その分、家をパーフェクトに守る事と夜の御勤めは完璧にするから!』と豪語してた。

確かに容姿端麗な人達であったけど…俺から予想するに、ヘロヘロに疲れた旦那から見ると自宅が肉食系の女豹かメスライオンかは言わんがある意味、無防備でサファリパークに徒歩で乗り込むイメージしか思い浮かばんかったぐらい、少し恐怖を感じた次第ですよwww
(;´・ω・`)ゞ


俺は幼少時代、極貧だったから友人宅に遊びに逝った時に友達の母親が手製のおやつとかを出して貰った時、神に思えたよ。

そんな家庭環境とは無縁だったから、なおの事…母親という保護者が自宅に居るだけで子供は安心して居られるのだと思うタイプです。

実際に仕事とかで遠距離となると暴君親父でさえ翌日帰宅する事がちょくちょくあった。

当時、小学校1年だったか?
結構、心細いものだという記憶があるの。

慣れる時期に差しかかったのは最初のホームレスをキッカケとして完全に耐性がついたけど、今から考えれば結構デンジャラスな家庭環境だったと今に思う。

家庭の経済環境さえ確保可能であれば女性は『働きたくない』という理由で専業主婦志望宣言は俺的にはアリだと思う。

事実、昭和世代はソレが普通だったからな。

現代では共働きがごく普通になっているし、そもそも男性陣の所得水準が低い影響もあってか、無意識に『俺をATMと思ってんじゃないだろうな?』という自信の無さからの裏返しが賛否が起こる要因の一旦も担っていると考える。

俺が知る限り、男性であろうが女性であろうが自信を持って仕事に邁進したり、ビジネスに邁進する人達は[ ある種の魅力や雰囲気 ]を纏っている。

そんな人達が稼ぎのある伴侶をATMのような感覚を抱いて毎日同居している人は居ない。

自分に自信があれば他者を受け入れる受容性もワリと大きく、滅多な事で伴侶を批判する事は無い傾向が強い。

まぁ…俺の周囲にゴリゴリのキャリア女性や、経営者女性が多いのと…完全にリーマン族で定年退職者男性が熟年層夫婦に多い影響を受け取るからかも知れんが…。

最近は自分よりも若手世代が結婚してでの繋がりで色々と目にする事があるけど誰一人として独立してないから圧倒的に共働き夫婦ウォッチングになってるけどな。

末永く爆発して欲しいものだ。(´・ω・`)/~

ソレを眺めながらでも、もし叶うなら母親は家に居って欲しいと願うよ。

もしくはおじいちゃんとか、おばあちゃんとかでも居って欲しいわな。

家に帰って誰か居るのと、居らんのとではソレだけでも子供側から見れば安心感が天と地の差があるので候…コレ俺からの体験と経験からの格言。


(´・ω・`)つ  

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