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周囲は色々な意見があるけど

俺は知ろうとも考えようともしません。

                    2019年01月03日


少し面白い便りが飛び込んできた。
文章引用は伏せておくけど簡素に言えば…

有名所のネットビジネス系の大御所様が『コレからは〜○○だ!それ以外は終わる!』という事で折角自分が構築しているビジネスがムダになるのでしょうか?

…そんな便り?…というか御質問だった。


先に俺の意見を言えば…

知らんがな。(´・ω・`)y-~

…という事を伝えたい。

まぁ…言いたい事は解るけど、先ずは自分軸を作りましょう。
それに割合率…ちゅーか占有率とビジネスの質を考えると、そんなに嘆く理由はないと考える。

占有率というのは世の中が[ 何に傾いているか? ]という事。

例えば俺の世代で言えば[ ポケベルとケータイ ]という割合。
丁度、昭和後期にケータイが普及し始めた頃…携帯電話が登場して当時『ポケベルが全盛期なのにワザワザ通話料がクソ高いのに普及するワケが無いだろう!』と言われてた時代があったの。

結果、ケータイは爆発的にヒット。
ポケベルは終焉した。

では…ブログを始めとする文字のコンテンツは終わるのか?
答えは如何に?

ココでオチがある。
実はポケベル…事業自体は終わったかもしれないけど、実際には電波自体残っているの。知ってた?

地下だろうが上空だろうが関係無しに電波が届くから、実は超が付くほどの緊急時系統の需要は無くならない為に未だ必要とされている事業りする。

それと同じで、文字のコンテンツというものは人が電脳化で互いの脳内ネットワークが共有化でもしない限り、文字や言語は残ると考えるのが妥当。

事実、未だにミクシィとか水面下では超根強いSNSとなっているのも事実でござる。

そのミクシィでも当然、カリスマ系のトップアクセスを叩き出している人は必ずいるの。

コレはネットに限らず地道な積み重ねで突き抜けている人は結果として水平展開する事でネームバリューとレバレッジを駆使して更に大きな影響力というものを獲得している。

企業体はコレを資金力というものを駆使してレバレッジを利かせているのが解るだろうか?

だからココは何を仕掛けていくのか?
俺はそんな小さな仕掛けを駆使する時には2つあると考えている。

コレは実の所、昔から世の中に実施されている事。
それは…

@ 一点突出させる事。
A ゲリラ的ビジネス活動。

この2つ。
だから貴方がもし、どちらかを選ぶならソレを徹底するとイイでしょうな。

どちらも単に形に残る[ 累積型 ]コンテンツであれば、必ず累積での結果が反映されるその日まで進めばイイのだから。

それと占有率に関して相反する2つの世界がある事を伝えておく。

それは…

@ 殺到してからでは遅い分野。
A 殺到しないと意味を成さない分野。

…とかある。

具体的に言うと、ネットビジネス業界では@に目が逝き易い。

俗に言う[ ブルーオーシャン ]と[ レッドオーシャン ]という分野である。

人が殺到する前に参入するから入れ食い…→ 結果、後から参入すると既に人が多過ぎて美味しい所がまったくない…という具合。

後発組みは、余程の[ 何か突出しているポイント ]が無いとのし上がれないという具合である。

そしてトップ組みがブルーオーシャンを巡ると『今度は俺も追随するぞ!』と中途半端にビジネス構築するが、今までの構築して来た基盤力(ネットでは固定ファン等になるかな?)がまったく段違いなので…結果として影響力が無いままに終わってしまう。

それ故に最も本質的な部分で自分の基盤を作るのが実は近道だったりするのでござる。


そして逆にAの分野。
ソレは何か?

1つの例を挙げれば相場が代表的な例になる。
参戦しているキャパが多ければ多いほど流動性が高くなると言う事。

コレは実際に金融取引を体験している人なら解るだろうけど…

国内株式 < インデックスや先物 < 為替相場(FX等)の図式で参加人数がや経済流動性が高い。

それも当たり前な話で区切られた枠よりも世界規模での取引となると締約率がまるで違う。

極端な話。
国内市場のマザーズやヘラクレス(←まだあるのかな?)、そして2部市場…大証(←コレもまだあるのかな?)。
(※現物や信用は1部しかしてないので解らんし、興味無いからなぁ…知ろうとも思わんwww) (ノ∀`) アチャー

それと為替(FX)や先物と比較すると野池と銀河宇宙を比べるようなもの。

それだけ規模が違う。

俺は過去、独立失敗した経緯や株式初心者時代にも似た事を経験している。

それは[ 同じ分野でのパイの奪い合い ]というもの。

独立失敗時代はチーム戦の奪い合い。
株式初心者時代は仕手戦。

冒頭の御質問に関してはこの様に聴こえるのは過去の経験測から聴こえるのはしゃーない。(´・ω・`)=3

だから先ずビジネスの質を見極める事。
それは例を引用するなら[ ボケベル市場 ]を回避する為。
それ以外であれば占有率の見極め。

コレだけで十分かな。

俺の例ではアフィリエイトは軍資金作りのみを目的としてたので別にブラック手法の終焉は当時、確かにガッカリはしたけど痛手ではなかった。

だからこの企画サイトを運営するに辺り、アッチのサイトでケンカを売られたのも手伝って地道に継続だけはしているのがココに当たる。

常にトップランナー基準は俺の分野ではなく、縛られる事を拒否した基準なので金融世界は非常にノンビリした漁のような感覚に近い。

だからスイングトレードになってしまったワケで候。
実際に通貨が滅ぶというのは超稀な事だからなぁ。

その意味でも常時、理由を探したり、理由を詰めたり、理由に固執するのを考えるのを辞めた。

ソレにより無駄な感情を付与する事も辞めた。
不思議なもので自分の映る世界は主導権を外か内が…どちらかに据えるだけで世界感…というか生き方が全然違う事に気付くだろう。

俺から何かアドバイスを言わせたいのであれば一応、答えておくけど最終的にその世界を構築するのは当人だと先に逝っておく。

その上でのアドバイスは…

知らんがな。(´・ω・`)y-~

…である。
とりあえずネットビジネスの特徴である[ 累積 ]を利用して地固め&一点突出という[ 突き抜ける ]事をすればイイと考える。

先ずはソレから。
莫煩悩で[ 量と数 ]ですよ。

ソレから水平展開すれば良いンじゃないスか?
そーすりゃ軍資金が出来るし、その軍資金でレバレッジ(ネットビジネスなら外注とか。金融商品なら証拠金維持率等。)を掛けられるし。

そんな意味を含めて目の前に没頭する方向性をオススメします。

そもそもコノ手の御便りは『自分のやってる事がムダになるのが恐い』という概念から来ている。

つまり[ 効率よくやりたい ]というのが拗れた発想に気付くべき。

俺から言わせれば[ 無駄 ]が人生を豊かにする事もある。
そんな視点を持ちつつ[ 累積力 ]を追求するのも実は大きな結果をもたらす事を知って欲しい。

ソレが本当の意味を解れば[ 理由探し ]や[ 根拠探し ]は必要無いという事実に逝き付く筈。

成功者の[ 理由 ]や[ 根拠 ]はその人の世界に任せましょう。
ソレよりも貴方の世界を[ 累積ビジネス ]を通じてもっと楽しみまっしょい!

(´・ω・`)つ  



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