トップページ > 人生をじっくり考える > 人生を活かすのは案外、昔の経験や体験りする…その意味を含め過去の傷や黒歴史も発信すると他人が救われる事もある。 

人生を活かすのは案外、昔の経験や体験りする…

その意味を含め過去の傷や黒歴史も発信すると

他人が救われる事もある。

                    2019年01月14日


R25サイトで芸能人のヒロミ氏を取り上げてた。
その記事を読んで俺も確かに生き急いでた感が満載だった記憶が蘇ってしまい、大共感…不覚である。 (ノ∀`) アチャー

○ 時事ネタ:「復帰して、中居に言われたひと言にジンときた」完全復活したヒロミが大切にしてきたもの


記事内に『人生は長距離走』と比喩しているが若い頃って『今、現時点が大変!』って息が詰まりそうな感覚って拭えない。

俺なんて幼少時代から極貧生活をフルコースで味わったから[ ステータス ]や[ 富裕層 ]への憧れが高く、当時の現状を振り返って考えると完全に心が枯渇してたと振り返る。

もうね…マジでカラカラ。

そんな輩がリアルビジネスを起そうってンだからロクな結果には結びつかんのは当然だわな。

それにイザ、自分のビジネスが軌道に乗れば他人の扱いに温度差が発生してしまうのは特に共感する…というか、思わず『やっぱり誰もが経験するものなのか!』と再確認してしまった。

その逆に自分のビジネスが終焉を迎えると、今度は他人を羨み…妬むような毒視スキルと腐乱スキルを同時に取得してしまう。

こうなると人生が完全に病んでしまう。
俺がブラック就労に堕ちるのは自然の成り逝きなのだろう。

その意味でもアフィリエイトや投資という[ 完全個人完結型ビジネス ]というのは自分を振り返るモデルビジネスだと本気で痛感している。

己の内に目が向くとリアルにビジネスに跳ね返って来るから良く解るのだけど、精神が乱れてたり自分に対する[ 怒り ]やら[ 悲しみ ]というのはどうしても反芻して消化不全を起したままにして放置しておくと、人生に必ず蔭を落として逝く。

ソレを見て見ぬフリをキメてしまうと更に病状を悪化させて人生が余計に息苦しくなる。

俺の暴君親父はソレを地で逝って詰んでしまったから余計に解るで候。

冒頭の時事ネタ内のヒロミ氏が語る貴重な人生経験。

ソレを読んで経営者達や個人でビジネスに勤しんでいる人…そして他人にも自分にも寛容さや許しを経験している人には共感満載する有益な記事だと察する候。

他人の経験や体験…そして黒歴史や失敗談。
これ等から何かを汲み取れるというのは[ 経験 ]や[ 体験 ]があればこそ。

併せて心にある程度のゆとりが無い場合と精神が忙殺されている状況下では先ず気付き難い。

年齢を取って逝く内に心の水面が穏やかになった時にこそ、水面に映る己の姿にハッとするのも加齢が成せる業なのかも知らんな。

成熟するというのは時間の掛かるものでござる。


(´・ω・`)つ  



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