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週末の夜…繁華街を通ると切ない光景を目にする。

                    2019年03月01日


本日、事務所から帰宅途中…無性に外食したくなって1人飯を慣行 → その足にて繁華街の居酒屋にGO!

そしてソフトドリンクで飯を喰う。
久々におでんや焼き鳥で御飯を食った。

『おにーさん、飲めないの?』と大将に問われテキトーに対応&受け流し、隅ッコのカウンターからTVを見つつジックリ味わいながら食べる飯は最高ナリ。

そりゃ俺も飲めないクチではないが、個人で飲む事は一切無い。

何かの集まりとかであればガンガン逝くけどな。
肝臓が暴君親父遺伝なのか知らんが超強いしw
簡単には酔わねーしw

ただアルコール自体は好きな方だけど無意味に晩酌するタイプではないからなぁ。そんだけ。( ˙-˙ )y-~

とりあえず好きなものをチョイスしてたらふく食べて帰宅する事にする。

22時過ぎた頃だろうか?
繁華街だからワリと塾とか、パチンコ屋とか、コンビニとか、飲み屋とかがひしめきあっているから金曜日って凄いのね。

基本、個人では人ごみに苦手意識があるせいか平日だけ狙って逝くけど週末に繁華街に訪れたのって、いつ以来だろう?

そんな中で車を自宅に向けてゆっくり走っていると…大量の高校生だろうか?

ブレザー姿の子達がワンサカと塾から溢れだして帰路を目指している光景を見た。

中核都市の塾って本当に凄いのね。
確かに駅が近いし、学校から直に塾へ直行し…そして帰宅するのにも利便性が高いけど。

何だかなぁ…(;´・ω・`)ゞ

親や保護者が必死に紡いだお金で学校以外でも塾に通わせ、そして大学に進学させ…最後に就職。

そして月収20万クラスを貰い[ 安定 ]というライスワーク生活がまっているのかと思うと切なくなってしまうのよ。

折角、親や保護者が頑張って稼いだお金の投資先が月収20万クラス…というのは俺からしてみると余りにも理不尽過ぎる。

でも過去の俺も含め、昭和後期~平成初期の大人にとっても[ 安定 ]という洗脳フレーズに徹底して刷り込まれているから俺が[ 切ない ]と思えるのは理解出来るだろうか?

それに大人になって[ 勉強しない ]のは理由の1つとして[ 既に学生時代に好きでもない勉強を散々強いられた ]というのがココで伺えるのである。

そりゃ大人になってまで[ 勉強をする ]というのは確かに全くしなくなるわな。

俺はこの企画ブログサイトで[ 学歴よりも、学問を積むべし ]と連呼するのは[ 学歴 ]というのは基本…誰かに認められる為であり、自分は二の次というニュアンスが強い。

それもそのハズで、それは[ 就職試験 ]という相手の選考基準に選ばれるという目的から発生している傾向が強いだろう。

つまり[ 学歴 ]というのは自分の為では無いと言える。
その結果、発生する[ 自分が会社に採用された ]という第二の[ 自分の為 ]という経過に繋がるけど、やっぱり本質部分を考えると…[ 相手の御眼鏡に叶う為 ]であり[ 他人の組織という足枷を進んで受けている ]事には代わりない。

ところが[ 学問 ]というのは[ 自分が学ぶのが好きでソレを追求し、積み重ねる ]という分野になる。

これは他人がどう評価しようと[ 自分が学ぶのが好き ]という純粋な学ぶ行為…それが[ 学問 ]。

これからの時代はこの[ 学問 ]というものが実は[ 経済力 ]に直結し易い時代になっている。

ネットやSNSという個人での発信手段がある以上、1繋ぎのマネタイズで実は[ 安定 ]以上の[ 自由 ]が手に入る時代なのだ。

ただ世の中の仕組みがココでも昔の考え方とは本質部分で全く向上していない。

親や保護者自体が[ 安定 ]を推奨する事で[ お金の学問 ]はおろか、初歩的な[ キャッシュフロー ]さえ気付かない。

それどころか毎月の薄給だけを来る日も来る日も追いかけるという[ 目の先 ]ばかりで[ 本当にやりたい事が出来ず ]不思議と[ やりたくも無い事を飯を喰う為に仕方なしにする ]という地獄の拘束に自ら属す。

コレが勿体無いと言わないで何なのか?

それに俺の知人も過去…難関の[ 郵政省 ]に合格し、晴れて[ 安定の代名詞 ]であった郵便局員となった。

だけど御存知の通り[ 郵政民営化 ]で一般サラリーマンとして働く事になってしまって本人は『話が違う!』と当時、キレてたよ。

今現在は企業先の事務として業務を忙しく就労している。
だけど郵政省時代の給与よりも下回っている現状。

コレがその内に公務員にも[ AIとかロボット ]とかに業務が回る様になると…[ 安定 ]というキーワードが極めて[ 不安定 ]というものになる可能性が現実に起こりうる。

そんな事を考えながら高校生達を眺めてまう。

俺はその意味を踏まえても[ 親や保護者が学ばないと子供も視野が狭くなる ]と感じてしまった。

それだけ高等教育というのは[ 就労寄り ]な発想になっているのだと、シミジミ感じたよ。(´•̥ω•̥`)ゞ

もしも、親や保護者が[ ビジネス ]を子供に教える事が可能ならば子供も仕事・経済・生き方の視野が格段に広がると俺は確信している。

ガキの頃…童話で[ アリとキリギリス ]の話があったけど、アレだけ推奨しておいて実際に高等教育で刷り込まれているのは[ アリではなくてキリギリスの側 ]だったりする。

つまり[ 目の先 ]な発想。
だから情勢やら、[ 安定 ]という名の[ 不安定 ]を選択している矛盾がどうしても付き纏う。

現代のキリギリスは俺からしてみれば[ 安定 ]という刷り込み的な幻想だと解釈している。

実際にリーマン時代、我武者羅に就労してきたが[ 安定 ]とは全くほど遠く…極めて不安定なものだった。

バブルというものが単に[ 情勢 ]次第で一気に様変わりする事を肌身で知ってしまったし、会社側も生き残りを懸けて人員整理をアッサリ断行するから[ 安定 ]というものは極めてアテにならない事は確信となったわ。

その意味では自らのビジネスを持つというのは上記の物語から言うならば[ アリ ]の考え方になるわな。

コレに関して目の先の事を考える浅はかさ。
だけど俺の後輩も何故か目先の収入を得る為にアルバイトを探している行動を目にすると…やっぱり教育洗脳って本当にヤバイわけですよ。

○ 関連記事:副業思考をカンチガイすると単なるダブルワークに行き着いてしまうって話。


俺は過去、飲食店開業を目指した時期もあって…ソレが駄目な事に気付いて暫くボーゼンとしてた時期もあった。

これは別の記事にも沢山書いている。

そして始めて事業資産という[ アパート経営 ]が出来たらなぁ…なーんて事も考えた。

だけど軍資金も無いし、そもそも金すら無い。
そんな経緯を含め、ビジネスに関しては…そりゃ長い時間思案を巡らせましたよ。

だからこそアフィリエイトや投資にチャンスを見出せたの。
比べる物差しが沢山あったからだと今になって考えると解る。

若い子達は勿論の事、親や保護者という大人もそんな事業資産になりうるビジネス…というよりも[ お金の学び ]を俺は推奨したい。

(´・ω・`)つ  



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