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時代が悪化して生き辛くなっている傾向が強い。

柔軟に経済力を獲得出来れば問題なくね?

                    2019年04月30日

↑と、佐藤君は思ってたよーな…そーでないような…
(ソレに限りなく近かったけどwwwww)

改めて8050問題がネットニュースを賑わせているけど、池上彰の動画を見てたら国が就労一択の学習から次第にクリエイター製造教育へ移行しつつあるみたい。

つまり…今後の世の中ってモンが就職・就労を見限っている時代の変化となっている以上、巷の親が[ 公務員を目指せ!]とか[ 良い大企業に就職しなさい!]と子供に推奨する事自体が終焉を迎える事に気付かず世に送ると精神クラッシュしてヒッキーコースに乗ってしまう可能性が高いでござるな。(´・ω・`)y-~

時事ネタ各種
○ 40歳以上のひきこもり100万人以上!高齢ひきこもりの社会復帰を阻むもの
○ 中高年ひきこもり61万人 若年層上回る
○ 親も子も老いていく…… 引きこもり「8050問題」のいまと核心



俺が独立失敗してブラック就労に堕ちた時に一番気付いた事。

それは底辺の底辺で最も過酷だったのが世の中の仕組みが[ 就労しか生きられない洗脳に染まっている ]事と[ そのレースに弾かれてしまう仕組み ]が顕著にあるという事だった。

つまり…[ 他人を叩かないと組織化出来ない仕組み ]が実の所、経済情勢からの無言の圧力として暗黙ルール化しているという事だった。

この意味が解る人なら引き篭もりにはならない。
何故なら[ 自分でビジネスをスタートさせて個人で経済力を獲得する ]からである。

バブルが崩壊する前は企業体も従業員を完全に養えるほどの景気と節税目的の為に福利厚生やら従業員に向けての昇給・給与等をバラ撒く事が可能だった。

だが崩壊した途端に会社存続する為に人材は見限り、従業員を完全に駒としての扱いが露骨になって来た。

丁度、俺がそのリーマンの端境期を体験した世代で作業の効率化や合理化で人材というものを育成から、指示通りのルール化という[ JIT生産 ]へのプロジェクトに参加して個性を抜く方針の裏側を見たから確実に言えるの。

最も顕著に言えた世界が訪販世界で営業の絶対的ルールを体験した時にコレを確信した。

[ 成績が絶対!勝てば官軍、負ければ奴隷! ]という厳しいルールだった。

売れなければ毎週の朝礼で立たされ、罵倒され、怒鳴られ、机を蹴られる。

場合によってはビンタや蹴りを喰らう者も居ったし、鬱になる事さえザラだった世界。

ココまで来る人間は営業成績が半年で全く上がらない輩になるから、リミットは半年だと所属した時に覚悟した。

俺は幸いにも独立失敗時代に有料営業セミナーを独自に受けてたので3ヶ月が勝負と踏んでいたから凌げたけど、全く畑違いの人だったら確実に精神をクラッシュして鬱になっただろうと今に思う。

それらの経緯から冒頭の時事ネタや動画で引き篭もりの人達は最初の社会進出で精神という[ 自己重要度とか尊厳をバキバキに折られた常態 ]まで追い込まれたのだと察する。

つまり社会復帰するという事は[ 自分に完全な自己を確立しない限り不可能 ]という恐怖心と対峙しないと絶対に無理なのだ。

社会はそんなヒッキーを受け入れるキャパは今現在、殆ど持たないだろう。

人は2人以上居れば必ず序列や派閥を確実に形成する。
ソレが本能だからだ。

そこで問題となる事がある。
[ 就労しなければ経済力が持てない = 生きて逝けない ]という洗脳にも似た概念から脱却出来ない事。


ココで関連する話に移るが…つい最近、池上彰の動画を見たの。
そしたらさ…現代の小学教育が何やら変化しつつあるの。

○ 関連動画検索:池上彰の昭和と平成の変化でわかる日本 実は知らない「平成」はこんな時代だった 2019年4月6日 





もうね…受動的に学歴を積む時代ではないと言う事。
これからは学問歴を純粋に追及し、早い段階で技術を習得して有能な人材を育てる方針になって来ている事に現代の親達が付いて逝っていない現状が露となった。

つまり教育神話であった『良い成績を修め、良い大学に入り、良い企業に入れば一生安泰。』という概念に囚われている親ほど老後が8050問題一直線という構図に近しい可能性となる。

実は富裕層の保護者ほどこの部分には敏感で意外な事に学習塾には通わせて居ないケースが結構あんのよ。知ってた?

それと注目すべき内容で職業の部分にも取り上げるテーマがあったよ。

それは[ 新たな職業が次々と発生し、それに就く ]というもの。



動画を見ててマジで『そーだよなー』と感慨深くなった。
何せ俺は中学時代からバイトに明け暮れて将来の夢が単純に[ 金持ち ]だったから[ 社長業 ]や[ 飲食店経営 ]しか頭に浮かばなかった。

今現在のようにネットでアフィリエイトやトレーダーで経済力を得るなんて考えもしなかったわ。( ゚д゚)ポカーン

それ以上に[ 就労や肉体労働以外で稼げるという概念すらなかった ]のがどれほど時代錯誤なのか今になって世界が狭かったのか思い知らされる程でござる。(´・ω・`) ショボーン



確かに振り返ってみると昭和のなりたかった職業ってのも変なもので今現在…大半がブラック化している状況なのには笑ってしまった。


これは昭和時代のアンケートだったらしいが、確かにホワイトカラーの勤め人を目指す子は案外多かった。

俺の記憶から考えても結構な割合で日雇い労働者とかザラに居ったわ。

当時、[ 日雇い人夫 ]と逝ってたけど今現在は[ 派遣社員 ]とかに名前が変わったわな。(´・ω・`)y-~

ちなみに昭和後期~平成初期では希望職種トップの殆どに[ 公務員 ]というカテゴリーが入ってった記憶がある。

時代を追って全てブラックイメージ化してるけどな。
これが時代の流れである。
ちなみに動画内で紹介されている最新のランキングが以下のものだった。


ただ注意して頂きたいのだけど対象者が今度は低年齢を対象にしている事である。

これが中高生だったらもっと世相を表すものになったのだろうけどな。

多分…ランキングに[ 働きたくない ]って項目も追加されるんじゃねーかな…まぁ、コンプラの関係で却下されるだろうけど。

だいぶ脱線したけど本題に戻る。
今現在、就労復帰する事に対しての阻害因子は詰まる所[ 世間的自己否定による恐怖 ]が全てだと言える。

その意味でも単に問題視する点は[ 経済力の獲得 ]ソレのみに特化すれば基本的に全ての問題が芋ヅル式で解決する。

つまり[ 就労しない ]のが問題ではなくて単に[ 1人で生きて逝ける経済力さえあれば事が足りる ]という事に視野を広げなければならない。

ついでを言えば[ 老後の親の面倒を見れる経済力も獲得すれば何も問題は無い ]と考えられる。

今まで世間体ばかりを対象に[ 就職しろ ]とか[ 働け ]とか言うけど実際に正当な手段を通しての経済力を獲得すれば世間どころか社会…否、国が認めてくれる。

何せシッカリ税金も支払うのだからな。
上記の池上氏の動画で教育機関さえも[ 個人で仕事を持てる可能性を追っている ]事を考えれば、今後先の未来はフリーランスでの仕事に可能性を見出している事も視野に入れての教育改革がモロに伺える。

つまり、一番引き篭もりに必要なのは[ 経済力を得る手段を持つ事 ]コレ1点突破に尽きる。

ソレ故にネットビジネスは非常に優れたビジネスモデルと言える。

確かに最初の構築が大変だけど、軌道に乗りさえすればリーマン以上に経済力も獲得が可能であるし…必要に応じて法人化すれば世間体も[ 社長業 ]でもあるし、税金も払えるという意味では一般サラリーマンよりも国への貢献度は高くなる可能性も高い。

今後の日本はかなり就労概念が激しく変化する事になるのはビジネスに精通している者にとって常識化しているで候。

ソレ故にヒタスラ学歴の為に学習塾に通わせ、不毛な就職レースに子供を参加させる事は最終的に精神クラッシュの可能性を増す可能性が高くなると察知した方が良いのだと俺は考えるでござる。


(´・ω・`)つ



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