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生き辛い日本と安楽死制度。

 2019年05月29日


川崎の通り魔事件が大きな話題になって驚いている。
年齢が俺に近い事もショックを受けてしまう。

ただ感じたのが[ 自分自身に対する怒りと悲しみ ]・[ 世間に対しての怨恨 ]・[ 自暴自棄による感情衝動の爆発 ]全て己の中に価値を見出せず人生を放棄した印象を受けた。

コレに関して全く擁護する気は無い。

ただ言えるのは『未成熟なまま好き勝手生きて最後にコレかよ…』と残念過ぎる失意の念を抱いてしまった…言葉にならん。

時事関連
○ 川崎児童殺傷事件、死亡した容疑者は川崎市の51歳男
○ 「死にたいなら一人で死ぬべき」という非難は控えてほしい


暴君親父も俺が小学校の頃、ガソリンを被って自殺仕掛けた事があったけど最後の最後に恐怖で思い留まった所を見させて貰った。

○ 関連記事:人生に対して自信を失うと這い上がれなくなるし無駄にプライドが高くなる。


人が自分で人生を終わらせるというのは本当に[ 失意の念 ]や[ 後悔の念 ]が絶対にあるものだ。

本当に人生を諦めるというのは静かなものだという事を何となく肌身で知った経緯上、世の中で[ 非行に走る ]・[ グレる ]・[ 反骨精神を持つ ]・[ 鬱病になる ]・[ 逃避する ]…etc。

コレ等は全て[ 生きる衝動 ]であると俺は知ったよ。(´・ω・`)=3


だからだろうか…中学生になって暴君親父が燃え尽きた時にサッサと人生修正の為に肉体労働を何も違和感無く選択したのは。

当時から[ グレても腹の足にはらなん ]と平気で考えてしまうのは身近にそんな自殺志願者が居たからなのかも知れん。


暴君親父はとにかく酒を飲んでの器物損壊スキルが凄まじかった。

実家ではとにかくアルコールで荒れに荒れてしまうと壁が無くなる程の暴れようで一体全体[ 何に対して怒り狂っているのか?]全く意味が解らなかったけど俺が30過ぎて人生を色々と体験して逝く上で次第に[ その裏側が観えてしまう現象 ]を体験した。

成熟するというのは本当に難しく、現代の日本において[ 己を治める ]というのは本当に手塩に掛けて人生と向かい合う必要がある。

その意味でも海外では[ 安楽死制度 ]のシステムさえ存在する。

○時事ネタ:「生きるのに向いていないから」健康な24歳女性の安楽死が認められる!!=ベルギー


昔、映画で[ ミリオンダラーベイビー ]という映画で安楽死の幇助(ほうじょ)をする結末の物語を見て思わず暴君親父の事がダブって絶句してしまった記憶がある。

凄く考えさせられた映画だけど、人が生きる理由や価値を見出せない時の生き地獄で安楽死は選択肢の1つに加えても良いのだろうと自然に思えた。

今回の冒頭事件に関しても安楽死という制度があれば誰にも迷惑を掛けなかったのか?

ソレとも[ 自分の負の念による一方的な怨恨を晴らして自殺する ]のか?


多分…後者になる可能性は高いかも知れない。
それだけ現代のストレス過多の日本は[ 生き方 ]と[ 在り方 ]を問われているのだろう。

どうしても[ 経済 ]や[ 比較 ]主体での枠に囚われ過ぎて人生が生き難く、選択肢の狭さしか頭に残らない時代だから…。

それ故に国政での[ 安楽死制度 ]というシステムが必要な気さえして来る。

だけど俺はソレよりも大事な事を伝えたい。
それは[ 自分の在り方という己を治める事 ]コレを提言したい。

こんな時代だからこそである。(´・ω・`)y-~


(´・ω・`)つ  



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