トップページ > 人生をじっくり考える > 孤独感からの自尊心損傷は単に外に癒しを求めているから。

  サイト内検索ボックス


孤独感からの自尊心損傷は単に外に癒しを求めているから。

 2019年06月19日


 スポンサーリンク

警察拳銃強奪事件の容疑者が自暴自棄からの凶行が単なる孤独感や自尊心の低下からの毒視で世の中全てのヤツ等が敵と化してたのだろうな。

全くもってキチガイ以前の問題でござる。

時事ネタ
○ 飯森容疑者、中学友人にSNSで接触=数日前「同窓会開く」
○ 拳銃強奪事件に新情報! 「容疑者は4年前、友人の名前をあげて警察に相談していた」

○ 関連記事:逃げてばかりではキリがない…結局、最後は己との戦いである。それが人生。

学生時代から~海上自衛官時代のネット記事とか見ていると異常にプライドが高い上に感情にシラフで飲まれるという超DQNぶり。

その後、一般企業での社会生活でも基本…世間様は自尊心を擦り潰す傾向が強いもの。

だから一般社会人までに[ 自我の表現 ]を第三者の勘に触らぬように生きなければメシウマにされるのがオチになる事、この上ないでござる。

その課程において人間関係摩擦から学んでしまうと人は[ 丸くなる ]という表現で表されるけど…今、振り返って考えると集団組織においての生き方や表現方法と、個人で独立してからの自由な生き方での表現方法はかなりストレス度合いや自由度が完全に異なる。

容疑者から読み解くに思うのよ…。

障害者という資格…という言葉は語弊があるが、自分の中で[ 墜ちるトコまで墜ちてしまった。]というガッカリ感と反省とが入り混じってアルバイトをコツコツ孤独に勤めていたと察する。

しかし、自分の理想像や学生時代の輝いていた存在を諦めきれなかったのだろうなぁ。( ˙-˙ )y-~

 スポンサーリンク

俺も過去、毒視スキルが常備されてたから言えるのだけど自分の理想像や希望感が砕けて絶望感を抱えたまま墜ちに墜ちると自己存在を復活させるのは困難を極めるが…俺の経験・体験上、幾つか方法はあるのよ。

俺の場合はビジネスで木っ端ミジンコになってしまったので『やはりビジネスでしか自信を回復できんわな。』と日々悶々と考えていた。

それに当時は個人でアフィリエイトビジネスや投資関連での展開していた経緯上…余計にその活動を誰1人話さずに自分の思うままにやりたかったのもある。

あとは自分の自尊心や承認欲求を全て外に求めず自分に向けた事かな?
その結果、言葉(会話等)は一気に激減したし、孤独な隠遁生活を選択した。

その経緯から人間関係を全て整理し直し、利害関係上の付き合いを全てカット。

それからだよ…不思議な事に逆な結果となっただよ。(;´・ω・`)ゞ

自分から連絡や誘いすら一切しなくなった反面、周囲が俺に利害関係外での付き合いを求められる結果となる。

時には『連絡しなさい!』って怒られる始末…。
全く以て有り難い事っすよ。(-人-)

結局、全ては自分の中…つまり精神環境が外に反映されるという事実が実感するに至りまする。

冒頭の容疑者を見ていると肝心な[ 本当の自分 ]という等身大の自分をおそろかにして、過去の輝いている人生を振り返ろうと躍起になっても所詮は今現在の心の[ 飢え ]が余計に増してしまうだけで最終的には人が自分からドンドン離れてしまう結果に感情からの渇望と孤独感に押し潰されてしまう結果になるわな。

精神耐性や柔軟性が備わっていなければ最終的に自暴自棄になってしまう事を客観視出来ないと何かの依存性になり易い。

例を挙げればキリが無いがアルコール依存性とかが典型事例である。

寂しさや空しさを紛らわそうとすればするほど深みにハマる。
俺はそんな暴君親父を間近で長い間観ていたから余計に解るのよ。

そして外に癒しを求め、人間関係や仲間…時には異性を求めても自分の中身が枯渇していると関わる人も実は恐ろしい事にカラカラの人間関係や環境をシェアしてしまい本当の意味で満たされる精神環境には絶対に巡り合う事は叶わない。

 スポンサーリンク

更にその状態で求めれば求めるほどに精神を蝕んで人生を台無しにしてしまう事に本人はまず気付く事なく人生を終えてしまうの。

コレが何とも悲しい事、この上ない。(´•̥ω•̥`)

だからこそ、自分の人生に孤独感が付き纏って息苦しさを感じて往生しているのならば一番注意深く観なければならない部分は自分の内面の底の底なのですよ。

その枯渇している部分を満たす事をすればおのずと周囲はタイムラグを経て世界が変化して逝くものなのでござる。

今回の容疑者は俺から見ても精神異常者には到底思えない。
単に自分自身に絶望し、拒絶してニッチもサッチも逝かなくなり…周囲に責任転嫁して泣き叫んでいる人間にしか見えんのよ。

ソレだけ心が枯渇して感情すら治める術を自分で育成せずに外に癒しを求めた哀れな結果です。

まぁ…どんな人間にも[ 自分自身の人生劇場を演じている ]事に気付く人は本当の意味で人生を楽しめるもの。

それだけ人生というものは俺達、人間稼業からしてみれば魅惑の劇場なのだろう。


(´・ω・`)つ  





→ 【ツイッター】





推奨記事インデックス

○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。



  サイト内検索ボックス



トップページ > 人生をじっくり考える > 孤独感からの自尊心損傷は単に外に癒しを求めているから。

Copyright© 2016~  経済的自立&独立への実践記。一体どこまでやれるのか?!  All Rights Reserved.

 スポンサーリンク


ページのトップへ戻る