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コンプレックス+執着心+内弁慶が混ざると家庭が狂う。

 2019年06月26日


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今回の衝撃事件を見てて感覚的に感じたけど、この父親…。
自分の子供との対話ではなくて、過去のコンプレックスや自分への執着心との[ 何か ]を子供にぶつけている気がしてならない。

完璧主義者や、神経症には結構な割合で[ 今 ]という時間を生きず…絶えず過去に対して不満や後悔に襲われて執着しながら生きているのだろう。

コレが内弁慶になり家庭に向くと完全に歯車が狂って家族関係を台無しにする。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

○ 時事ネタ:中学受験めぐり小6息子殺害 父親の佐竹憲吾被告は「勉強しないので刺した」と供述

ネットで被告の名前をググってみたら…ビンゴ!
やはり自分の業種と理想が合致していない御様子。

やはり…子供に対して、自分の人生の憤りをぶつけていたのだろうと察する。

冒頭陳述で語る内容に関しても、言葉になるのは俺から言わせれば虚無感ばかりしか感じられん。

多分ね…現実と対峙すら出来ていないのだと思うよ。
ソレだけ挫折に対して貧弱・脆弱・貧弱なのである。

成人するまでに多くの挫折や失敗を体験せずして就労世界にイキナリ叩き出されれば否応無しに柔軟性や耐性を獲得しなければ精神が狂う。

この父親はその意味で社会に削られ、打ちのめされてはいるが…結局の所、己の執着心に食われたのである。(#゚д゚) 、ペッ

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まぁ…ソレよりもこの父親、自分に絶望してるわな。
つまり、子供に対しての虐待感情は裏を変えせば自分の事が大嫌いなのだろう。

多分…今後、獄中で過去とのジレンマで時間を費やすのだろうな。
全く以って未熟過ぎるでござる。

それと母親も逃げるに逃げられないという印象よりは…何だか父親の完全支配という[ 内弁慶 ]ぶりがモロに伺える。

だから己よりも弱く、従順…否。
完全支配可能な伴侶にしてしまった心の裏側を覗かせるのですよ。

コレも併せて父親としてよりも…人間として余りに未熟すぎるで候。
子供は本当にそんな両親の元、よくぞ耐えぬいて生きていたと思う。

余りにも気の毒過ぎるわ。(-公-;)ゞ


(´・ω・`)つ  



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