トップページ > 人生をじっくり考える > 怒りを抑制出来ない未熟な大人が増えて来たのか?…それとも…?

  サイト内検索ボックス


怒りを抑制出来ない未熟な大人が増えて来たのか?…それとも…?

 2019年10月18日


 スポンサーリンク
 
何か知らんがファンキーな、おバカが増えて来たな…

自分の人生に夢中になれんヤツが最終的に悩みとか衝動的な本能に駆られるというのは何時の世も人生の落とし穴なのかも知らんですな。
(#゚д゚) 、ペッ

時事ネタ
○ 神戸市加害教師「人間として恥ずべき」 謝罪文公表 東須磨小学校
○ 鬼の様な形相で…“フロントガラス叩き割り男”逮捕 近所の人が明かす28歳無職男の『別の顔』

まぁ…こんな事を逝っては問題だが、自暴自棄になってしまうのも解らんでもないけどな。

前者は自己顕示を制御出来ない事に気付かない異常な自分に気付かない。
後者は孤立感と孤独感に苛まれて衝動的に自棄を起こしてしまった状態。

双方とも自分を治められない哀れな末路。 (ノA`) アチャー
暴君親父も似たような…というよりも、もっと酷かったかもな。

そんな俺も20代の頃かな?

周囲の結婚式とか友人知人とかが続々と所帯とか持ち始めて、気付けば俺は日々、経済的な成功だけを夢見て四苦八苦してて結局しょーもない日常から這い上がれないジレンマを抱えたままの日々で少々腐り掛けてた時も確かにあったわ。

時に…無性に誰かとバカ騒ぎしたい時もあったけど金もヒマもなかったし、何よりもツルむ友人とかに電話をするのも気が引けてた。

そんでさ…確か30前後の時、リーマン生活も職場とか家庭(まぁ…暴君親父絡みとか親族問題とかで…)でもギスギス感が慢性化してたから少々、刺々しくなってたよ。

その後…何かの酒席で1度、酔っ払って結構荒れてしまった事がある。
不思議なもので、そんな嫌な記憶って酔っ払ってもシッカリ覚えてんのな…始めて暴君親父の弱さというものが身に染みたキッカケだった。

後で冷静になって顔から火が出そうな…事は無く、逆に自分のコンプレックスとか将来の絶望感とかがハッキリ認識出来た事以上に何とも始末に負えない何かがその後、10年以上も続いたでござるよ。
(´+。+`)=3

なかなか[ 自分の中身 ]というものはジックリ観ると本当に手強いほどダークな部分を後生大事に持っているのだとつくづく思う。

コレは年齢性別関係無く、一生涯を懸けて始末しないとアカンからマジで骨が折れる。

人はこの部分を案外、ほったらかしにして自分を偽ってしまうから人生の傷というのが慢性化してジワジワ酷くなる。

しかも…厄介な事にこの部分は自分の目に映る全ての事象や現象に影響するから、そりゃ大変よ?

改めて[ 自分が平和なら人生も平和 ]というのが身に染みてしまうわ。
ニュースを観て冒頭の時事ネタ2つ…何だか昔の自分の延長線上の姿に見えたわ。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 スポンサーリンク
 
早い段階?…で気付けたから良かったものの、やはり明日は我が身じゃなくて当時者&加害者という役になってたかもな。

今現在、基本的に日々自分の空間を満喫して地味に隠遁生活しているけど…最近友人から説教の電話が掛かって来た。

用件は然程の事では無いのだけど俺が音沙汰が無い事を心配してくれて『たまには飯を食いに来い!』とさ。

俺…基本的に自分から誰かを誘ったりする事が全く無いからなぁ。
そんなワケで友人宅の嫁様が腕を振るってくれるようなので遊びに逝きまする。

有難い話ですな。

その事からも人生とは不思議なもの。
20代後半~30前半とかは孤独とか孤立が恐怖だった部分は確かにある。

だけど自分を治めてしまうと不思議かな。
隠遁生活してても不安とかがあまりないのよ…逆に周囲から人が寄って来るから今までの感覚とは全く異なるの。

この現象とか感覚を叶うなら小学校時代の自分に教えてあげたい…。
転校塗れ&経済苦の俺は当時、本当に『人間としてどうなの…?』ってぐらいにヒネまくってたし、周囲が敵だらけだったから随分と人生を勿体無く生きてたな…と思うわ。

反省しまくりでござる。orz


(´・ω・`)つ  



→ 【ツイッター】





推奨記事インデックス

○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。



  サイト内検索ボックス



トップページ > 人生をじっくり考える > 怒りを抑制出来ない未熟な大人が増えて来たのか?…それとも…?

Copyright© 2016~  経済的自立&独立への実践記。一体どこまでやれるのか?!  All Rights Reserved.

 スポンサーリンク
 

ページのトップへ戻る