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親の影響もあるとはいえ…最後は自分を治めないとアカンですよ。

 2019年11月08日


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世間に疎かった俺だけども流石に田代氏の逮捕には目が留まったでござる。

警察のエンカウント率が極端に高いけど[ 薬物所持 ]ではなくて[ 黄金の爪 ]でも所持してたのか?…とさえ思ってしまうほど。

もう…あの華やかな時代には戻れないのかね?
ラッツ&スター…俺、大好きだったのにな。
残念過ぎる。(´+。+`)=3

時事ネタ
○ 田代まさし容疑者が覚せい剤で5度目の逮捕

○ wikipedia:田代まさし


俺のイチ意見だが…

やはり幼少期~思春期に環境や親の影響はマジで大きい。
俺自体もガチで明日の飯にありつけられるか?…そんな時期を日々乗り越えて生きて来たからなぁ。

親の愛情を求めて人はグレたり、揉め事を起こしたりと人生のベースを構築する上で家庭環境は凄く後の人生に影響するのは確か。

冷静に考えれば俺の暴君親父とかは形が違えど何が不満で自暴自棄になったのか不可解な部分が多いけど…最終的に常時、欠乏感や飢餓感は伺えた。

今となっては、何となく解る部分があるけど…コレばかりは当人が人生を掛けて治めないと根本的には片付かない。

まぁ…結局、墓まで持ってったけどな。(´・ω・`)=3

俺は俺で…そんな愛情的な飢餓感よりも…空腹というリアルな飢餓感と、経済飢餓感には四六時中悩まされた。

人生前半戦でこの慢性的な[ 金欠病 ]という難病と、その影響でムダに飢餓感を抱えてたからマジで大変だった。

幸いにも目先の金は肉体労働とかで飢えは凌げたけど、併発した本能疾患(顕示欲求やら、虚栄心やら…その他諸々)にも度々悩まされた。

結局、人生前半戦を丸々費やして少しづつではあるが治める事に成功はしたものの…コレばかりは油断はならんし、何かの拍子に滲み出てくるから極力、己との距離感とか客観視だけは静かに怠る事の無いようにしたいで候。

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その経緯から田代氏には個人的に同情はする。

人は成長過程において色々と節目を迎える時はムダに孤独感が募る事が間々ある。

中学とかになれば部活やら、所属する友人の属性とかで疎遠になったりもするし…高校ともなれば進学先で各自の交友関係やら、恋人やらで疎遠になったりする過程で孤独を感じる場合もある。

特に社会人ともなれば学生時代にバカやって遊んでた仲間達も次々に所帯とか持って更に孤独を感じる場合もある。

つい最近、事務所に後輩がそれを愚痴りに来やがったけど…聴いてて懐かしい価値観だったと今に思う。

幸いなのか不幸なのかは解らんが、俺は生きる為に学生時代にバイトに明け暮れたり…部活に勤しんでたりと[ 喰う・寝る・稼ぐ ]の繰り返しで学校には睡眠を取りに逝ってたのが日々の忙しさと相まって孤独すら全く感じなかった。

オマケに社会人になってからは経済理由から独立の事ばかり考えてた。

今から考えると守銭奴ばりの経済的な悩みから衝動的にバタバタしてて、その意味での将来不安が原動力…ソレだけだった。

田代氏のように学生時代に鈴木氏(リーダー)の母親に可愛がられていたエピソードを聴くに…やはり[ 愛情への渇望 ]は否めんかな。

自分も所帯を持ち、子供を持ってしても…やはり心の奥底では母性を求めてたのか…と察する。

華やかな芸能界で売れっ子からベテランとなり…次世代へのモデルになる地位に居ても根底の[ 飢え ]を己の中で治めないと子供染みた事件から転落する事になってしまう。

何だかブラック就労時代に似た様な輩も沢山見てきたけど…本当に人の心の奥底に潜伏している[ 空腹感 ]の片鱗を観る度に思わず悲しくなるわな。

年齢性別関係無しに誰もが自身の手で治めんとアカン部分だしな。
叶うなら時間を巻き戻させてあげたいものだけど…コレばかりは叶わん。


(´・ω・`)つ  



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