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伯母の襲来…おてんば娘への本音アドバイスという名の言い訳。

 2020年06月07日


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木曜日の夜に伯母からTEL。

最近、会ってないから『生きているのか死んでいるのか様子を報告しなさい!』と御叱りの電話だったわ。 (ノ∀`) アチャー

だってさ…コロ助騒動で大人しくしてるしかないじゃん?
そんな言い訳してたらカウンターで『普段から人に接しないようにしてる貴方がソレを逝っても無意味!』と更に畳み掛けられて反論の余地無し。

相変わらず手厳しいでござる。orz

要件はそれだけだったのか?…と訊くと土曜日におてんば娘を連れて事務所に遊びに来るとの事。

普段、おてんば娘のお守り目的しか通達を受けなかった経緯上…何かあったのか?…と訊き返すと『貴方の方がこの子の腹に意見とか見識が通るから。』との事。

何のこっちゃ?( ゚д゚)ポカーン

一応、訊いたけどやっぱり[ 結婚観 ]とか[ 人生観 ]とかかいな?
との返答に『その通り。コッチの家じゃあ本音で話せない事もあるから…』とさ。

あ”ー…(;'∀')
こりゃ俺の本音とか昔話とか話さざるを得んわな…って感じ。

しかし…何で衣食住に恵まれてんのに悩むかねェ。
明日の糧の心配とか皆無なのにさ。(#゚д゚) 、ペッ

まぁ…旧家だから解らんでもないけどな。
おてんば娘…アッチはアッチの悩みがあるのかしらねェ。

俺の意見なんぞ俺の人生だけのものであって、おてんば娘の人生はあの子のだけのものなのにイチイチ俺に意見を求めても無意味とまでは言わんが、所詮自分の現実世界で観念してジックリ腰を据えて取り組まないと何も変わらないのにな。

最後の最後は自分の中でケツを拭かんと意味も解決も無いのに。

助言を求めても大半の人が単なる[ 一服の清涼剤 ]で終わらせてしまって無意味な時間に化けてしまう。

その[ 清涼剤 ]を[ 特効薬 ]にするのは己だけでしか成し得ない事に気付くのは結構大変なようで実は[ 忘我]と[ 観念 ]がキッカケだったりする…まぁ、コレに関してはアッチのサイトに譲る君。

そんで来る昨日の土曜日。
折角の休日なのに事務所へ。

確かに自宅には呼べんわな。

両津勘吉部屋or葛城ミサト部屋だし…そもそも事務所の目的の1つである[ 来客対応用施設 ]だから理に叶っているワケで…(´+。+`)=3

そんな経緯上、何故か事務所だけは小綺麗にしている。
外見は築30年以上のボロアパートなんだけどな。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

俺以外の住人は住んどらんから駐車場も使いたい放題だし。
そりゃ後輩とかが来やすい環境と言えなくもない。

そんで10時に伯母とおてんば娘が来襲。
久々に伯母からの惣菜手土産をゲッチュー。(人´∀`).☆.。.:*・°

速攻で事務所の冷蔵庫にエントリー。
茶菓子とケーキを引っ張り出して応接部屋というなの遊び場部屋に。

とりあえず世間話を交えつつ、いつも通りゲームをしながらの雑談。
こんな時に役に立つのが人生ゲーム(タイトーの爆笑人生劇場1)なんだよなぁ。

俺は昔から何かの相談や、座学での席には必ず食い物とかゲームを用意する。

コレはプレゼンの席とか、母校の外部指導での座学でもよくやってた。
上司とか、学校の教員とかは猛反対してたけど…所詮人間の集中力なんぞ20分も持ちはしないし、将棋のプロ棋士も同じ事を逝ってたしな。

だから俗に言われる[ ジックリ系での相談 ]というのは時間を設定された宿題やら納期とかは存分に集中出来るのも頷ける。

その意味では[ 夏休みの宿題は最後の1日が最も効率的 ]と言われるのも当たり前田のクラッカーwww

そして本題…大体、おてんば娘の相談は察しが付いている。
伯母の事前報告には[ 友人の結婚式から帰宅したらベロ酔い状態で泣いてた ]というらしい。

イトコ(このおてんば娘の両親ね。)は流石に困惑してて、結局の所…伯母が介抱したそうな。

その様子から伯母が『へろ君(←俺:仮名)の所へ一緒に逝くか?』と誘ったらしい。

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ちなみに伯母はこのおてんば娘の心中が何となく察してた御様子。
伯母はシチュエーションは逆だけどパターン的に当時の諸事情を俺は知ってるしさ…確かに伯母の自宅では話せんわ。ε=(-公-)ゞ

しかしなー…未婚の俺に一体何を話させたいのか?

とりあえず酔い潰れた理由を訊くつもりはなく、ピンポイントで口にした。

俺が『[ 結婚観 ]とか[ 条件やら理想 ]…そんでもって[ 他人との比較 ]で参っとるやろ?』と。

そしたらさ…『うん…参ってる。』ってボロボロと泣き始めやがりましたわ。

流石に伯母もビックリ。Σ(゚Д゚)

一応、かく言う俺もそんな時期が長かった。

暴君親父との生活もあったし、経済的将来不安なんぞ幼少時期から抱いとったし…小学校時代に諦めが付かなかったかったから恵まれてたヤツを毒視しまくってたからな。

他の記事にも触りだけ書いたが…マジで幼少時代~20代半ばまでは人間としてどうなのか?…ってレベルの生物ですたよ。

中学の時に暴君親父が燃え尽きて肉体労働に勤しんだが本音のトコは[ 動いて金を稼いでたら不安が薄れる ]事で現実逃避してたのもあった。

バカの極みで信じられない事この上ないのだが、暴君親父はこの事をかなり昔に伯母に自慢してたけど伯母はドン引きしてたらしい。(その理由も何となく察してたのは伯母の出所…つまり暴君親父と伯母の実家も早い時期から爺さんにしこたま手伝わされてた体験があったからだ。だから自分(←暴君親父)が体験して嫌になり実家を飛び出た理由があったのに子供(←俺)に同じことをさせて息子自慢をしている姿を見てドン引きした…というワケ。)

つまり、暴君親父は[ 親(祖父)が嫌で実家を飛び出た ]。
俺は[ 経済的将来不安を忘れ現実逃避する為に働いた。 ]という方向性はまるで違うとは言えるが、どちらも早い段階で人生に逃げてた…という塩梅。(#゚д゚) 、ペッ

だからビジネスチャレンジにも『[ 逝くも地獄、退くも地獄 ]ならばダメ元で逝くか!』で我武者羅に突撃して撃沈という結果になった…そりゃ上手く逝くワケが無い。orz

だからその間に結婚式には幾度も参列したのだが写る集合写真の自分の顔はとても見れたものではない。

もうね…ギリギリのメンタルが如実に写ってんの…コレが。 (ノA`) アチャー

そんな話をしながらおてんば娘の両親の結婚集合写真を自宅から持って来ておてんば娘に見せた。

伯母は『この写真はこの子に見せてないンよー。』と懐かしく見てたよ。

今でもこの写真を見ると当時の[ ギリギリのメンタルで作り笑顔をしてた自分 ]がモロに映っている黒歴史。

正直、見るに耐えん。orz
それでもおてんば娘は興味津々で観てた。

『へろおじちゃん…今とは全然違うね。今は超穏やかなのに…コレ、不気味な程コワイよ。』と…ホント生きててスンマセン。(-人-)

当時さ…『何で自分だけ恵まれずに周囲はフツーの幸せを送れるのか?』と不平等感が凄まじかったのを今に思い出す。

そんな当時の感想や思いをおてんば娘に聴かせた。
伯母はその様子を静かに聴いてたよ…。

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一応。伯母に確認取っておてんば娘にある事を俺からカミングアウトした『実はな…伯母さんも別の形で結婚には悩んでた時期があったらしい。』と。

おてんば娘も大人になったし裏話を聴かせても良いっしょ?
…そんな本音トークを暴露大会。

実は伯母さんが事務所におてんば娘と来た理由…それは[ 伯母は今の伯父さんと結婚したくなかった ]という事実があったの。

当時は見合い結婚が主流。
どー見てもパッとしない伯父さんとの結婚は夜逃げをしてでもしたくなかったと俺が20~30代の悩める時に訊いた。

『当時、色々と家風(嫁いだ先の家のルール)やら、経済事情やらでキャリアの道に進んだけど先代の御両親には結構イビられたわ。でも負けん気が強いし、嫁としての厚かましさも増し…会社での出世街道も相まって必死さが今に繋がりましたわwww』と。

俺はその御苦労を知っている側の人間。
その経緯をおてんば娘に聴かせた。
『伯母さん…実は凄いキャリアの持ち主なんだぞー!』って。

おてんば娘は伯母さんを尊敬の眼差しで観てたわwww

そしたら『へろおじちゃんは一体どんな仕事をしてるの?』と突然逝って来たの。

『おばあちゃん(←伯母さん)に聴いてもお父さんに聴いても教えてくれないンだ…』と。

そーいや、伯母さん以外には俺の仕事教えてねーんだったわ。
触り程度なら一部の人しか伝えてないけど、全容を知っているのは製造所様(←母親)と伯母しか知らん。

少し考えたけど本音で話す場だし、[ 秘密厳守 ]の条件で俺の生業(業務)とソレに至った経緯もザックリ話した。

そしたら…( ゚д゚)ポカーン…ってなってたわ。
『ちなみに年収は?』って訊かれて[ 所得税納付書控え ]を見せたよ。
更に驚いてたwww

ただ『この収益はリスク世界だから極端な話、下手を打てば10分で泡になるけどな。』と付け加えた。

多分、その次の言葉は『もっと使えば…』とか[ 誰もが陥る発想 ]を言うと思ったので先に逝った[ 経緯から得た人生教訓から隠遁生活を選択した ]事も上乗せで付け加えた。

コレに関しては伯母は相当納得した御様子。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

そもそも俺は[ 経済苦 ]以上に[ 周囲との比較 ]で自分の中に[ 生き地獄 ]を創り、ド嵌りしてた人間。

オマケに人生の前半戦は[ 人間関係の争い ]で常時悩みに尽きなかった側の人間だった。

それ故に実にならない[ 仕事やビジネスで現実逃避してた ]からマジで睡眠を取っていない枯れた生き方を自ら選択してた経緯を説明。

その反動で今は[ 静かで平和…そして安寧な人生環境を選択している ]事を伝えた。

伯母は『〇〇よー(←おてんば娘ね。)へろ君はなー、同じ世代の事は全く違う人生を送った人なんよ。私も幾度か見合い写真を見せたけど断られたんよ。その理由を訊いたら『もう煩わしい事はしたくない』って言われて諦めたのよ。』と逝ってくれた…本当にスンマセン。(-人-)

俺が『まぁ…気が向いたらお願いします。』って逝ったら『アタシの生きている内にするんか?』と笑いながら半ギレ気味のカウンター。

コエーよ伯母さん。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

ココから幾つかおてんば娘に俺が訊きたい事を訊いた。
要約すると…

〇 そもそも何故結婚に拘るのか?
〇 結婚の目的は?
〇 結婚という存在を意識したのはいつから?
〇 結婚の理想形は?
〇 自分の為なのか?
〇 誰と比較しているのか?
〇 結婚後の生活は?イメージは?
〇 結婚が出来ないという恐怖は何処から?
〇 結婚後の恐怖は何処から?

…って順番に訊いたらさ、どうなったと思う?


コレが訊いてビックリ!
『解らない。』ってさ。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

まぁ…そんなもんだ。
俺はその理由を体験&経験上知ってる。

結局さ…誰も根本部分は似たり寄ったりなんだよ。
この手の不安はさ…。(#゚д゚) 、ペッ

俺…答えは言わんよ?
理由は至極簡単で[ 結局、各自の人生は各自のもの ]だからさ。

でもね…おてんば娘は大事な事に気付いたのよ。
この『解らない』って事に。

コレは霊長類の人間しか体験&経験出来ない事。

動物や虫、魚とかがコノ手の[ シュミレーション的な問題や悩み…ジレンマや矛盾 ]を感じたり、抱えたりする事は無い。

このポイントが解れば実は非常に生き方がシンプルになる。
さて…このおてんば娘がどのような生き方をするのか?

見せて貰おうか…現代の女性の底力を。

悩め!苦しめ!喚け!思い切り泣き叫びながら生きるが良いわ!
正解が無いのが人生じゃあああああああぁ!!!!!

そして全ての人生で起こる責任は自己責任!!!
ケガと弁当自分持ち!御安全に!
( ゚∀゚)ナハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ちなみに昼食は事務所で出前寿司。
おてんば娘…食欲は留まる所を知らず。

悩みと食欲は別物らしい。
通常運転でなによりです。(´ºωº`)


(´・ω・`)つ  



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