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己を治めるのが実は結構困難だったりする。

 2020年09月23日


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なんかさ…過去の栄光への執着心が大きければ大きい程、ソレを手放すのは非常に難しい。

山口氏の憤り…何となく察してまうわな。(´・ω・`) ショボーン

俺の身近でも同じ人がソレだったから…余計に感じるよ。
人生って本当に執着心が色々な景色を色濃く維持させるから魅せられるのだろう…と強く感じますた時事ネタ。

〇 時事ネタ:山口達也の隠遁生活 家賃7万、写経、大工仕事、週1買い物

人はどんなに静かに暮らしていても何かのタガが外れた時に本音が飛び出てしまう事ってよくあるもの。

静かな人が突然、人が変わったような行動になるのも日頃の抑圧された部分が表面化したに過ぎず、当人すらも自覚していない事さえままあるものだ。

かく言う俺の暴君親父も過去の栄光…ちゅーか、なんちゅーか…人生の絶頂期を己の我欲で棒に振ってしまった事がバッサリ心の傷となってしまい、死ぬまで後ろ向きな生き方をしてしまった経緯がある。

結果として墓までその執着心からの[ 自責の念 ]を持ってってしまった。

何とも言えない[ 生き様 ]だった人。
それ故に俺のとっても[ ある種の大教訓 ]ともなっている。

今回の時事ネタで上がった山口氏。
人は過去と現在とのギャップが良かれ悪かれ何かの比較で人生が輝いたり、逆にくすんだりもする。

その事自体が色んな景色となり自分が魅せられると…コレが迷いとなる事に気付く人はあまり居らんのよねェ。(´ºωº`)ゞ

このループって本当に手強い。

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その対処法は様々だけれど…先ずは[ 気付く ]事かな?
そして[ 気付いた ]ら…

そのループから飛び出てしまう事。
もしくは初めから近付かない事。

…だろうか。_〆( ˙-˙ )

それと執着心の濯ぎ方…
一番手っ取り早いのは俺の実践感覚では…



感謝



…かなぁ。
人生の後半戦まで突入してなーんとなく実践レベルで解った事ではあるけどさ…。

まぁ…99%の人は上澄み程度の実践しかしないから絶対に解らんと思うけど…事実でしかないからコレ以上は答えられんので仕方が無い。

そんな経緯上、執着心は極力手放した方が身が軽くなるのは実感しているし…俺だって未だに引きずっているものさえあるのも事実だけどな。
(´+。+`)=3

山口氏には今一度、心の整理をして生きて頂きたい。
何より[ 人生、捨てる瀬あれば浮かぶ瀬もあり ]…コレを体現して頂きたいと心から願っておりまする。(-人-)


(´・ω・`)つ  



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