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解り始めるまではプロセスかもしれないけど、それから

先はシンプルに結果だけだった…

                    2016年08月28日
今になって何かに取り組む[ 姿勢 ]を示す段位では経験値度合いが浅いと要らぬ思い入れがある事が後になって解る事がある。


俺はマイナースポーツの部活や社会人になってからの独立志向の意識がある種の[ 常識 ]が実は非常に邪魔になった事が今に生きている。


例えば

『[ ○○ ]は上手く行く分けない。』…とか
『[ ○○ ]は俺もやったけど稼げなかった。』…とか
『[ ○○ ]は失敗した人が沢山いるみたい。』…とか。

よく耳にする。
殆どの人はこの段階で真意を見抜けず頓挫する。
全く考えもせずに…

でもね、実際にこの手の話が出た時点で[ 一部の成功した事例 ]と[ 大半の失敗した事例 ]が存在する事は解ると思う。

つまり、その判断基準が出た時点で[ その事実が存在している ] という事になる。
この部分は解るかい?


そして[ どちらかの選択肢 ]を選ぶかは、既に結果の世界が違っています。この事実に気付いている人はあまりいない。


多少、具体的に伝えますと…
選択する人物の価値観は[ どちらを選ぶ前の時点で方向性を決めている ]という事実しか存在しない。
俺は過去、多くの[ アフィリエイト ]や[ 投資 ]に関して実践してもいない人や程度の低い実行性による結果を語られた人の話を吐いて捨てる程訊いた。

俺はそんな話をまともに聴かない。
その代わりに常に訊き返す。

取り組んだ事はあるのか?
どのように取り組んだのか?
そのような方法や手段を取ったのか?
どれくらいの結果を出したのか?
どれくらいの経緯でそれを学んだのか?


するとね…腹を抱えて笑いが出るほどにバカらしい取り組みや全く経験していない事が暴露される裏側を見る事になる。


特に『やっても駄目だった。』とか『全然結果にならなかった。』という人ほど99%の確立で全然実践した事がなかったり実践していた深さが1o程度のレベルだったり正直『コイツ、言ってる意味が解って話しているのか?』という怒りにも似た感情を覚えた記憶がある。

そんな連中の言葉を信じてしまう傾向が蔓延しているのが不思議でならない。


実際にあった事例を幾つか挙げておく…
投資に関して『全然稼げなかった、やめたほうがイイ。』というある2名を挙げておく。

1名はブラック企業に勤めていた時に過去、友人から投資を教わってライブドア株で良い思いをしたと口癖のように自慢していた人だった。

あたかも『自分は株に詳しい』事を自負していた御様子。
当時、俺はアフィリエイトをしながら徐々に投資にシフトしようと考えていたので興味が沸いた。
そこで具体的にその人に詳しく訊きたかったので根掘り葉掘り訊きまくった。

○ どのように銘柄を選定しているのか?
○ どの証券会社を利用しているのか?またその理由は?
○ 情報収集はファンダ? or テクニカル?
○ 四季報とかも参考にしているのか?
○ ツールは使用しているのか?
○ 現物 or 信用なのか?
…etc

質問は沢山した。
すると最初はわかる範囲でくれた。

扱う証券会社。→理由は何となく。
銘柄選定…→何となく。(一応ジェネリック関連だったらしい)
市場は?…→大証。(この時点で…( ゚д゚)ハア? …ってなった。)

一応、俺は訊いた。

『すいませんけど、1日の出来高あるんすか?』って訊いたら、完全に黙り込んでしまった。
結局、齧っている程度の様子。

『すいません、ライブドアで一時期イイ思いをしたって言ってましたけどどれくらいの軍資金で運用したんですか?』
すると…数万円を現物で購入し1週間程で150万円くらいに化けたとほざいていた。


もうね。。。フカシを通り越してバカとしか言いようが無いのよ。


一応、一言。
『嘘の自慢も程ほどにした方がイイですよ。』と言ったら速攻でキレましたw
『俺が稼いだのは事実だ!』と言い張っていたので当時のレートはスマホでも見れる。
しかも、株価には値幅制限が設けられていますのでどんなにストップ高を連発しても1〜2週間で数十倍になる事はFXでもない限り確率的には難しい。(当時のFXのレバレッジは200とか実際に存在していた。現在は制限が掛けられている。)

結局、虚栄心からの嘘だと発覚。
もう相手にしない。 (;´-ω-`)ヤレヤレ
コッチとしては今後の投資トライの情報が欲しかったのにそれは無いだろうとガッカリした。


もう1つの事例…

これは酒の席での話。
あるカウンターで隣席の引退した経営者の方でしたが割と恰幅が良い方だった。
コチラは仕事の話や将来の方向性を仲間内で話していました。
そんな中で『今時の若い子にしては考えがシッカリしている』と一方的に意気投合と思い込んでいる様子で割り込んで来た。

そんな中で投資に興味があるとネタが出た途端に…

『株はやめとけ!大損するぞ!』と一喝。
理由を訊くと割と大きな金額(具体的に8桁)を溶かしたらしい。

俺は今後の参考に尋ねた。
『どの銘柄だったんですか?』…と。

すると『(有名な東証1部)がメインであとは複数だよ。』…と。
ココまではよかった。

だけどその後の言動にガッカリ。
『担当のヤツが絶対儲かる!って言ったのに!』
そこにいた仲間内と俺のガッカリ感…想像できる?


一応、訊いた。
『当時、どうやって発注してたんですか?』

恰幅が良い方。
『担当者に電話で発注してなぁ…○×△@』
その一言から俺達一同は以後の会話が聞こえなくなったわw

もうね…訊くに値しない。
一同の腹の中は…。


…って感じ。

その他、アフィリエイトの事例も似たようなものだった。
実際にアフィリエイトで結果を出している人達に会えば1発だったんだけど人って選択する時点での価値観を疑った方が良い時がある。

喩えるなら…

貴方がスポーツでオリンピックを目指すなら 次の2名の内、どちらを選ぶだろうか?
@ オリンピック経験者。
A 普通の体育教師。

コレを選ぶ前に自分の価値観をシッカリ見ておけば選択肢の精度も高くなる筈なのに人間って諸段階で[ 失敗前提のメンタルケア ]を施しがちになる。非常に惜しい事だ。

特に人生を左右するビジネスを起そうとしてる時には十分に注意が必要。ある種、ネットの検索方法にも似ている。

[ 起業 ]…と打ち込んだ後に貴方は何を打ち込むのか?と言う事だ。

人によっては[ 上手く行くのか? ]…と打ち込む人もいるだろう。
人によっては[ 年収1億 ]…と打ち込む人もいるだろう。

だが一番必要なのは何だろうか?

それは…[ 方法 ]や[ 実践 ]なのだと思うの。
そこにはある前提の前触れが覗いている。

お分かりだろうか?


それはね…そのような検索をする人は既に[ 実際にやってみよう! ]…としている事。これが後に大きな結果に繋がるんだな。

俺の大好きな言葉。
過去かなり異色の経歴を持った大先輩に言われた言葉。


『努力や頑張る必要は全く無い。
         結果を出せ。そんだけ。』

               (´・ω・`) y-~

この意味が解る様になったのは[ 考える ]前に[ やってみる ]事をし始めてジワジワと意味が解り始めた。
もし、このサイトを見て起業にチャレンジしたのなら成功事例を出して経験を積んで頂きたい。

巷に溢れる何の生産性ナッシングのしょーもないデマを払拭する事例を沢山出して欲しいと心底願ってるわ。


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