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GReeeeNに学べ!

現在のビジネスはもっと可能性が広がるよ!

                    2016年09月19日
今現在、注目されているユニットといえば[ GReeeeN ]。
とても良い曲で巷のお店に有線放送でも流れている。

このユニット、実は全員遠隔地での一般人なのだ。
しかも驚くべきは[ 全員顔出しNG ]という徹底ぶり。
コンサートやTV出演もシルエットやCG、そして着ぐるみにして行うという今までに類を見ない形態を取っている。
 
一番驚きなのは創作活動は全てネット経由でのパソコン通信で行う点にある。
4人が各自時間を合わせて会議形式で行うらしい。

非常に現代にマッチしている手法で活動しているのだ。


GReeeeNに学ぼう! 現代のビジネススタイルとは?
ネット経由での合同会議も素晴らしいアイデアだが一番の関心所は2つある。

1つは顔を出さない事だ。
アーティストの世界は非常に世知辛い。
人気が出ている時は良いのだが、一旦低迷すると急転直下で底無しの暗黒時代が待っている。
彼らはそれを知っている節があるのだ。

殆どのアーティストは経験していく過程でそれを体験するのだが、彼らは最初の段階でそのリスクを回避している。
その証拠に本業をアーティストとしていない。

なんと本業は4人とも歯科医!
つまりアーティストは副業の感覚であり、同時に本気の趣味なのだ。これは本業にプレッシャーを持ちながら働いている人には衝撃だろう。

それゆえに無駄なプレッシャーを感じずに自由な発想で創作出来るフリーな感覚は羨ましく感じられる。
本当に好きな事を仕事にすると途端に苦しみを味わうという経験をスルー出来るからだ。

このタイプで言えば芸能人に[ 所ジョージ ]が挙げられる。

所ジョージ氏は知る人ぞ知る、携帯電話の権利を所持している不労所得者でもある。

北野武氏(ビートたけし氏)も『あの生きるスタイルは非常に羨ましいし俺たち世代では考え付かなかった。』とコメントする程だ。

一昔前、お笑い芸能人の[ たむらけんじ氏 ]も焼肉店を経営し利益を出していた頃は非常に気楽で自由なスタイルだったのをバラエティ番組で目にした。

他のタレントやお笑い芸能人が必死に食い下がって顔を売る姿勢の中でも、たむらけんじ氏は終始余裕があるが故にカメラ写りが映えるのだ。

ある程度ビジネスを経験して行くと[ この手のジレンマ ]を良しとしない価値観を受け入れなければならない領域が訪れるのも非常に参考になるのだ。


ビジネスに垣根が低くなってる     事に気付いてます?
GReeeeNの創作では基本的に個人活動の取り纏めにおいて遠隔でも可能にしている。

電子機器の発達もそれに付随するのだが昔の例で言えば漫画家の[ 鳥山明氏 ]もその一人。

昔の漫画は基本的に編集会社に近しい近辺に仕事場を構えるのだが鳥山明氏は名古屋でFAXを使用していたのは有名な話。

現代ではデータ搬送が主流で地方に居てもネット経由で編集者とやり取りが可能なのだ。
その為、昔のように上京という概念は一切なのはこの為だ。

そして何よりも大きな事例は[ Amazon ]の存在。

今までの店舗販売業が一気に様変わりした大きなモデルケース。昭和中期〜後期までは通販と言うものは基本[ 怪しい ]イメージだったのだ。

現金封筒もしくは現金為替を同封して送っていたんだよ?知ってたかい?しかも製品が届くかどうかすら心配していた時代が事実存在していた。

ところが現代では決済の手法もクレカやペイパル、銀行振り込みや代引きと幅広い。
無店舗であるが故に人件費も掛からない。
これは大きなメリットである。

昔、コレを個人で始めた人がいたんだよ?誰だと思う?

それは[ 綾小路きみまろ氏 ]である。

実はきみまろ氏、キャバレー等の飲食店で営業していたのだが当時若いせいかヤジが凄かった事で芸風のコンセプト再度考え、漫談をカセットテープに吹き込み高速道路のサービスエリアに配っていたとの事。

そのカセットテープにカセットとCDの販売情報を添えており、次第に受注が取れ出した。

コレ実は現代の通販形態を個人でやっていたのだ。
先見の明!着眼点が素晴らしい。


コレから先、個人でのビジネス活動はある種 [ ゲーム感覚 ]で行う傾向になってくる。
そーなんすよ…。ホントに。

コレから先は職業の自由というよりビジネス構築の自由という時代がそこに来ているの。

会社一本で収入を得ながら時間を拘束されるというスタイルは次第に朽ち果ててしまう事だろう。

学業でも新たなジャンルである[ 創作活動 ]というものが確立する事で日本は更なる発展を遂げると思う。

事実、企業では生産というジャンルで人間という労働力に限界を感じている。

その為、コストという面から考えても機械化が進んで行くでしょう。つまり、オペレーターと保全が主活動となる方向です。

そこには人の製作余地が特殊なものにしか存在しない。
その特殊なものとは[ 職人レベル ]でしか創れないもの。
一般人がその領域に入れる事はまずないだろう。

そうなると残る業種は[ 営業 ]もしくは[ 開発 ]となるの。
平たく言えば[ ものを売る力 ]と[ 新たなものを創る ]力。

ココを今後は抑えていかなければならんの。
今現在では以下の様な在宅ワークも存在する。

↓スキルや経験がビジネスになる[ ココナラ ]

↓ライター関連なら。


以上のように時代は変化して来ている。
柔軟に対応する事はそれだけ選択肢が広がるという事だ。


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