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やりたいヤツはやればいい…

やりたくないヤツはやらなくていい。(´・ω・`)y-~

                    2016年11月07日
アフィリエイトをしていると別サイトやリアル現実で後輩達や知人に『どうしたら稼げるのか?』と質問を受ける事がある。

この手の質問には結構ウンザリしているのが本音。
関連記事の[ ググらず言い訳ばかりする大人達はそのまま生き地獄を味わい、どんどん窮地に追い込まれるしかない。 ]でも多少触れているけど…
人間ってマジで気に仕出したらガチで行動に移るからな! m9(`・ω・´)

そこには[ 努力 ]とか[ 頑張り ]なんぞ一切存在せんわ!
実際の所、恋愛やストーカーさえ紙一重と言われるがそこに[ 努力 ]とか[ 頑張り ]があるのだろうか?

一攫千金をガチで目指しているギャンブラーが[ 努力 ]とか[ 頑張り ]が存在するのだろうか?

想像してみて欲しい。
どうしても外せない用件があるにも関わらずもし貴方の前に10億円積まれて『明日の用件をキャンセルして頂けたらコレ差し上げます。』って言われたら99%の人が何とかすると考える。

つまり[ 貴方にとっての優先的価値観が低いとそれが[ 努力 ]や[ 頑張り ]となる仕組み ]というワケだ。
もっと食い込んで表現するなら[ 努力 ]や[ 頑張り ]を感じた時点で[ 貴方は既に取り組む気力すらない。 ]という事になる。

義務教育レベルが終了したら 高校入試等の試験は目的別試験や 一芸入試の方が良いのでは?
そもそも[ 自主的取り組み ]とは何だろうか?
こんな根底の部分から発想が狂っている。

義務教育が終了した時点で自分の方向性を[ 考えたり・決断したり・創造したり ]といった能力を自主的に決められるべき時期に殆どの人が[ 受動的に与えられるもの ]として認識せずに植え込まれている時点で[ 自主性 ]とは無縁な状態に仕上がっている事に気付く事すら気付かないのが大半。

それ故に[ 普通科目 ]という将来全く使わない分野において詰め込み学習を余儀無くされ競争に駆り立てる意味が全く理解出来ないのは俺だけだろうか?

ちなみに俺は基本専門科方面の高校進学をしたので普通科の部分にはこの意見が当て嵌まらない事を最初に告げておくよ。

工業科・商業科・農業科・建築科・電子科その他の専門科目を有する高等学校の入試のあり方を少し考える。

実際、専門科目専攻目的から[ 何かを創造する ]というコンセプトで人材育成発掘を目的とするなら一芸入試という[ 何らかの成果レポート ]や[ 製作作品持参提示 ]が最良の方法だと考える。

義務教育レベルでは見つけられなくても
自主性を形にした猛者は未成年の中にもガチで存在すると思うんだわ。
子供達が興味をもって没頭する趣味等は時に大人達を驚かせるレベルにもなったりする。

その自主研究の集大成を入試に応用すれば[ 個人の本気度 ]を図るバロメーターにも通じると考える。
現在の実情は[ 高校卒業の肩書き狙いの生徒 ]は多く存在する。公立はこの点を考慮し一定の学業レベルや出席率を確認した上で定員割れでも合格枠を与えない方針に切り替えている程だ。

それだけ義務教育レベルでも学問を軽んじる輩は多く、実際に入学しても留年→退学して行く生徒は結構多いんだよ。知ってた?

専門科目を専攻している学校は 猛者共を育成する事で次世代の 人材を創造すべき。
工業科出身の俺にとってはこの手の奴等がこよなくニッチすぎて大好きなんだわ。
       ↓



不思議な事に日本の高校生は意外と野心とか夢とかが驚く程に無い。
俺は基本、お金を稼ぐ方面に興味が持てた事が結果的に今のビジネスを選択する結果になったが、今から遡り思い返せば生活環境を含め全てにおいて必要性から→選択基準を肉付けして行ったという事になるだろう。

実際にビジネスチャレンジは2度目で何とか報われたが挑戦している最中は確かに大変だったが必要性と純粋に夢中と必死さが混濁した状態で取り組んだような気がする。

必要なアフィリエイトや投資に関しての情報源は全てネットから調べ上げてとにかく手間を惜しまなかった。
そこには世間で言う[ 努力 ]とか[ 頑張り ]は一切無かったのを今に思い出す。

その経緯と経験上の意味で[ 目的の重要性 ]や[ 鋼の自主性 ]は早い段階で育てて行く事が人生の創造に繋がるのだと考えるのは以上の経緯から導き出した理由だ。

結局の所、興味の追求は人間の根源。 [ やらなくてもいいこと ]を [ ついついやり続けてしまう ]という 分野が結局は自分のライフスタイルを 通じて職業になるべき。
晩年に差し掛かりコレをよく思う。
結局のところ
人間は[ 興味があるものを追求してしまう習性が非常に強い生き物 ]なので別にアレコレ『勉強をしなさい。』と抽象的に伝えても当の本人の興味どころか[ 本来の趣旨や目的 ]を理解する事さえ叶わないのが現状だろう。

それよりも何か1つでも体験する機会を増やすべきだと俺は考えるんだわ。
今現在のゲーム業界で持続性のあるゲームは[ 自由度の高いもの ]が注目を浴びている。

それは偏に[ 好きなようにやりたい ]という本能的な欲求と[ 興味のあるままに行動する ]という原始的な衝動がピンポイントで合致した結果なのだと思う。

人は[ 自分らしさという生き方 ]を見つけたり追求し出すと途端に人生が輝き出す事が結構多い。
その為、昭和中期…後期には全く存在しないフレーズがあった。

それは今の現代では結構知られているフレーズだ。
何だと思う?

それは
[ 自分探し ]という類のもの。
又は
[ 自分が何がやりたいのかを探す ]みたいなもの。これらのフレーズは俺が30以降から聴き始めたフレーズだ。

昭和中期…後期辺りにこのようなフレーズを話した途端に返ってくる言葉は
『そんなヒマがあったら働け』とか『お前は余裕があるな』とか皮肉たっぷりに言われるのが通例だったのだが現代の世の中では切実な背景を映し出している。

その根底には
[ 自分の人生…コレで良いのだろうか? ]という疑問を感じている人達は実に多い。
人生に充実感が余りにも少ない状態で成人するというのはこのような副作用も起こる事を覚えておかなくてはならない。

幸い?(…なのか?)にも俺は[ 生き抜く事で精一杯な生活 ]が功を奏した?のか苦しすぎた経緯もあり、全く正反対の充実感を味わったお蔭であらゆるダークな体験を割と多くした傾向が強い。

その為、自分自身の[ 目的や方向性 ]が[ 必要性 ]として機能し興味を持った分野が[ ビジネスの所有 ]だけの話だったのかもしれないが振り返って見ると客観的には味のある人生だった気がする。
…とまぁ。オッサンの戯言だけど覚えとけ。(´・ω・`)y-~

ちなみに上には上がいる。参考になるから読んどけ。
ちなみに左側はKindleでスグに読める。
右側は文庫だ。俺は文庫で何十回も読んだが上には上がいるとマジで思ったわ。コレに関しては記事で書こうと思う。
           ↓
   
   Kindle版         文庫版

特に学生達は読んで学んだ方が良い。
[ 自分探し ]にも最適だ。
しかも現代では[ ニッチなニーズをビジネス転換 ]が出来る時代になったのが大きい。

特に未成年達や小利口で口の達者な若造達には声を大にして言っておく!『グズグズ悩んでも引き篭もって世間のせいにしても現状は変わらんよ?』と。

本当に自分らしい人生を送りたいのなら本当の意味で自分の目的や方向性にあった学問を学べ。
オッサンからのお節介だ。覚えとけ!


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