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アフィリエイトで継続力を付けたいのなら要らぬ期待を

棄てよう!

                    2016年11月15日
初心者でアフィリエイトを継続する際に一番大切な事を伝えるなら、俺はコレを伝えるかなぁ…

それは…

要らぬ期待を持たない事。

コレに尽きるわ。(´・ω・`)y-~
残念ながらアフィリエイトは基本的に我々が習う一般教育外の認識とは全く異質のビジネスなんだ。

何故なら我々の教育とは基本的に[ 良い企業に就職して安定を手に入れるためのステータスを積むもの ]なので詰め込み方式の教育形式。

その為、極論的に言えば[ 理解しなくても答えが合えばOK ]みたいな所があるんだよ。
でも、アフィリエイトは一辺倒な在りきたりな表現では意味がないものなの。

それは貴方個人の考え方を表現する事を通じ、大多数の共有感がどれだけ集まるかという分野の為に[ どうやってそれを伝えるか? ]に焦点を絞らないといけないの。

その為に地道な作業として記事を書かなくてはいけない事になる。記事と言っても基本的には文章なのだが書き手がいれば、読み手がいるというものなので必ずネットの向こう側の人達に自分が何を表現するかによって現象が変化してくる。

そこで大切なのはその能力(表現するスキル)を磨く為に初期段階で不慣れな事をしなくてはならない。
記事作りはその最たる手法の1つなんだわ。

そんなに硬くなる必要は一切無い。 最初の段階はとにかく量をこなせる事が大切! ゴチャゴチャ言わず指を動かす事が肝心!
やっていく過程で必ず訪れるのは[ 訪問者の反応 ]。
だから毎日毎日、アクセス解析を必ずチェックするだろう。

でも初心者は何故かココで動きが止まる。
それは上記にも記載したけど、
一般教育課程での対価的な見返りを期待する心理が刷り込まれているからに他ならない。

ビジネスにおける[ 仕組み作り ]とは状態が立ち上がるまでは無収入が大原則なのを絶対に忘れてはならない。

コレを無視すると少ないページ数で安易なブラック手法に必ず誘惑されて気付けば目先のアクセスを稼ぐようになり長期間に渡っての労働収入的ビジネスになっていく。

僅かでも収入になればまだ良いものの殆どはノウハウコレクターに堕ちる人が大半なの。
[ 急がば回れ ]とは聴きなれた言葉だが不思議とこの手の傾向は一般の労働収入に属した人達が一攫千金的な行動を起しやすい傾向にあるんだよ。

だから半年〜1年間、もしくはページ数が300前後まではアクセス履歴を閲覧しない方が得策。
でもね…ココまで伝えても絶対に見るモノなの。
だからその時にへし折れるメンタルを体験した時にこの事を思い出してほしい。

まぁ…そんなに難しく考える必要はない。
何故ならコンテンツ作りとはマラソンのような感覚だ。

しかも、惰性が付くまではある種[ 下りのエスカレーターを駆け上るような感覚 ]だと思う。
だからちょっとやそっとで一気にアクセスが流れこむ事はまずないと考えてシッカリと記事作りに専念すべし。

とにかくシンプルに指を動かして沢山書き殴って行くと次第に量をこなせるようになっていくだろう。
[ 質 ]はそれに比例して上がって来る事を貴方は次第に実感する事も付け加えておくよ。

とにかく習慣化させる事。 次に収入獲得…楽しみは後からでイイ。 やりがいなんて探す必要も無ければ 楽しさも後からでイイ。
アフィリエイトで初期の段階に[ 楽しさを見出そうとする傾向 ]についつい陥る人もいるが、
俺は絶対にオススメしない。

何故なら[ 本来の醍醐味 ]とは何なのか?
そして[ アフィリエイトの目的 ]とは何なのか?
そこから目を背けるとおかしい方面にビジネスが向いてしまう。

これは一般の仕事でも言える事だが本来[ したくもない仕事をする目的は何なのか? ]を[ 楽しい仕事にしていく ]事で苦痛を紛らわそうとする深層心理が働く傾向がある。

コレは非常に考え方を鈍らせる。
何故なら
[ 本音が言えなくなり、個性や勢いが殺される ]からに他ならないからだ。

会社に属していたら次第に解ってくるだろうが、
他人の反応を必要以上に気に掛け…
他人の勘に触れないように…
他人のオキニになれるような…
行動を知らず知らずの内に取るように成っていく。

これが実は
自立心を潰し、協調性という名の依存心を育てていく。実はこの傾向たるや最も独立とは真反対の対応に位置する事なのだ。

これをアフィリエイトで行うと
[ 内容が全く特徴ないものになる ]という事を伝えておく。
アフィリエイトとは基本的にビジネスであり貴方と言う存在を通じて表現される[ 考え方や表現 ]がサービスなのだという事に気付かなくてはいけない。(・A・)y-~

だから何の変哲も無く、誰にも当たり障りの無い文章や言葉はネットの奥で見ている人達にも全く感銘どころか響く事は一切無いはずだ。

だからこそ、ビジネスに拘り…貴方の持っている価値観や考え方を量をこなして磨きながら質を高めて行くべきなのだ。

そんな心血掛けたサイトやブログというコンテンツに厚みが帯びてくると[ ある一定の臨界点 ]を突破した時に驚く反応を貴方は体験するだろう。

以下はその部分に関しても多分に触れている良書だ。
双方ともシッカリとした立ち位置で考えを持っている。
非常に参考になる事だろう。
          ↓
   


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