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数に没頭し最良に備えるのはビジネスにおける

単純明快な奥義だ!それが出来ないから

殆どの人は人生が変わらないという事実。

                    2016年11月26日
今回はこのサイトの趣旨という立場を踏まえた上で、アフィリエイトというビジネスを含め企業及びスキルやスポーツ競技に通じる事を綴りますよ。

準備はエエですかい? (´・ω・`)y-~

先ずはコレを見てちょ。
      ↓

11分21秒からの動画だがピコ太郎氏の言葉には全ての起業人への忘れがちな問題に対して大事な答えを投げ掛けている。

[ 数に拘る ]という愚直な実践は質の事に余り触れていないのだが殆どの成功者や実績が実を結んだ人がこの部分に触れないのには[ 質に逃げる行為 ]を提言している。

殆どの人は[ 量をこなす事 ]から逃げる傾向が強い。
それは何故か?
答えはズバリ。
メンドクサイからだ。

だから[ 最初から質を追求する ]愚行を犯して自分でハードルを超難度に設定して諦めてしまうの。

もしも貴方が何らかの方向性(起業でもビジネスでもスポーツ競技でも)を設定し目指すのであれば一番初期の段階で
[ まず数を膨大に実践する ]という意味で敷居を極力下げるという事を忘れない事だ。

つまり[ やってみる→続ける ]というベースを固めておく必要がある。コレ大事!

質は後から付いて来る。 それは量からの恩恵という事を知っておく事。
殆どの人はこの事実から目を背ける。
本当なんだわ。

金やダイヤモンドの採掘や鉄やアルミという貴金属製品や加工材料はいくらでも目にしているのに、この根源には気付かない。

事実、製品や流通に乗って市販されるまでは多くの手間が掛かるものだ。
金属であれば全ての種類も御他聞に漏れず、採掘→抽出→成型→加工という手間が掛かる。

ダイヤを始めとする鉱物資源も同じ工程を掛け、多くの職人の技術を駆使して市販される。
そのサービスの価値たるや[ サービス密度 ]の観点から言えば凄まじいものなのだ。

俺は基本的に鉄鋼生産関係に属していたのでこの部分をよく学んだクチだ。

スポーツ競技に関してもアスリートは多くの練習体験をしているものだ。
確かに中には神童と呼ばれる才能が特化した者もいるだろうが実際にはスランプを経験せずに一気に上り詰めると、いざスランプに出くわした時の対処法がわからず凡人化してしまうという現象が起きる。

俺はその現場を競技スポーツ指導で何度か出くわした事がある。
そんな人は基本的に経験年輪と言えば良いのか?非常に精神的にモロいものだ。
何十にも経験年輪を幾重にも重ねていく選手は少々の事では全くブレる事が無いの。恐ろしい程に…
それはまるで刀匠が作り上げる刀の様なもの。

[ 量や数をこなす ]というのは確かに[ ムダが多く出る ]と同義語ではあるが、その分[ 経験 ]が多く手に入りコレが質へと変化するという事を忘れてはいけない。

伊丹十三氏が有名な事例だが彼はとても多彩な才能があったと評価されるが実は結構な凝り性な一面を持つ人。

あらゆる経験が作品に生きており[ 人間臭さが滲み出る作品 ]が非常に多くファンも大勢いる。

特に今回のテーマに関する実際の事例だが中年期に何と伊丹氏は[ ヴァイオリン ]を趣味とし、独学で練習していたとの事。
その腕前はかなりのものだったと評される。

結局の所、何かを始めるのに年齢性別は関係がない。
一般的に大成している人って[ 数をこなしているレベル ]と言えば良いのか?一般の人達より桁が4〜5つ位違う世界にいると思うんだわ。

それを素人や凡人は別次元の人と位置付けてしまう。
また、それが[ だれでも可能だ ]と安易なキャッチフレーズで釣る人もいれば、逆に釣られる人もいる。

上記の事を考えると起業やビジネスを視野に入れる際に考えればこの事実をシンプルに受け止めるのであれば、この世の中はまだまだチャンスはあると言えるだろう。

何故なら[ 殆どの人は安易な方法でしか、それを求めていない ]という事実がある以上、一点集中で取り組みやるべき事を膨大な量に翻弄されず実行するなら何かの拍子に実績や成果が後から付いて来るという事実しか残らない。

アフィリエイトは上記の事実が実績という 形で自分に跳ね返ってくるという報われる 典型的なビジネスだという事だ!
冒頭に提示したピコ太郎氏が言っていた事が実はアフィリエイトでは典型的なビジネススタイルなの。

最初に取り組むのはやはりコンテンツになる。
初期段階ではやはり文章や構成に手を焼くだろう。

そして少ないコンテンツが収入に結び付かなくて辞めてしまったり、ブラック手法に手を出して無理矢理アクセスを稼いだ僅かな手応えに酔いしれてしまい、それに縋ってしまう人も実際には存在する。

目先の事しか目に入らない状態ではアフィリエイトは長期的なビジネスにはならない事は実績を出している
他のアフィリエイターを閲覧すれば皆、口を揃えて同じ事を伝えているにも関わらずでもだ。

その事実を知ってか知らずかは別として、その地道なコンテンツ作業を膨大な量とし→質を向上させ→さらに積み上げる事により大きなサイトやブログを構築した人には冒頭の動画の答えを体現する結果となる。

それは一度でも貴方のサイトやブログを訪れた訪問者が多くのページやコンテンツに魅入る事があるだろう。
そのアクセス流入量が僅かでも検索エンジンは徐々に貴方の作り上げたものを押し上げて人の目に触れされるようにしてくれる。

そのうちに膨大な人達の目に留まるようになり、一気にアクセスが殺到する事になるのだ。
コレがアフィリエイトでの
[ 二次曲線のアクセス成果 ]なのよ。

もしもその時に少ないコンテンツ量やページ数であれば一気に熱が冷めるが如く貴方のサイトから人が離れるだろう。
つまりスーパーや雑貨店であればアイテム数が足りなくて魅力がないものになってしまうと言う事だ。

これが世にいう
[ バズって終い ]という現象。

逆に言えば貴方のサイトのコンテンツ数やページ数…そして質の向上する量をこなしていないという事実と貴方の目先しか考えていないという腹の内を露呈した事実しか残らない。
これは非常に空しい事だ。

何故ならアフィリエイトビジネスは貴方を裏切る事が無い。
実際に裏切るのは貴方なのだから。 (ノAT) アチャー

だからバズってもその流入を保持出来るようにいつでも準備万端コンテンツに厚みを持たせておく事は非常に大事なのだ。

それは来るべき時に貴方のサイトやブログを支持してくれる閲覧者の方々へ本当のサービス提供となるだろう。
それを努々忘れてはいけない。

ついでに俺の好きなマンガで[ ハンター×ハンター ]のネテロ会長の修行シーンが今でも参考になる。
               ↓

どちらかと言えば原作の方が好きなのだが週間ジャンプでこのシーンを見た時には
ガチでシビれたわ。

それだけアフィリエイトって本腰入れて取り組む価値がある個人起業ビジネスなの。(´・ω・`)d

他人ってそれを無視してやった事も学んだ事も無い人が
『アレって儲かんねー』とか『一部の才能ある人しか出来ない』とか勝手に流布している人を俺は吐いて棄てるほど見たし聴いてきた。

そんなヤツほど人生がカケラも向上しないし、何も変化しない。
コレに関しては別記事[ 解り始めるまではプロセスかもしれないけど、それから先はシンプルに結果だけだった… ]にも似たような事を書いているが、本当に実践していない人の話を訊くのはマジで時間の無駄だ。

貴方は何を信じ何を取り組むか?
また、その深さまで取り組むかは俺には解らないが人生に対する真剣な想いがあるのなら悔いのないようにやるのが良いだろう。

継続に焦点を最初に当てればハードルを低く設定してもやっているうちに質を上げる事にはなると思うわ。

想いがあればどんなに躓いても結局の所、[ 自分の本音には嘘はつけない ]事に気付くだろう。
俺がCDを聴き続けたように…

最後に[ 数をこなす ]という膨大な事に挑む時、その量に対して苦痛を伴うという考えは間違っている事を付け加えておく。

実際に貴方が日々の会社での仕事や、イヤイヤやらされている業務や訓練や部活の練習をどのようなイメージや想いで取り組んでいるかにもよるもの。

その先に[ 本当に体験したい ]という具体的な想いが一切無いからに他ならん。
俺も学生にマイナースポーツを指導するが楽しみ程度のレベルにはそれなりにしか指導は絶対にせん!

何故なら想い以上の事は苦痛にしかならんからだ。

本当に得たい成果や体験がしたい者だけにはガチで指導したが結果は雲泥の差が発生する。
特に口だけのヤツはチョットした過酷な訓練をしただけでスグに解るし、精神的に未熟すぎて耐性がない場合が多い。

その意味も含め[ 継続 ]を視野に入れて[ 数をこなす ]というのは経験や体験、そして自己意識を育てる作業もセットになっていると知っておくことだ。

オッサンからのお節介だがシッカリ覚えとけ。(´・ω・`)y-~

以下の良書は読んでおくとマインドセットに役に立つものだ。
習慣を変える事は考え事態を変化させる事にも繋がる。
それは全く努力を必要としないものなの。知ってたかい?
           ↓
   


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