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[ Abema TV ]で働き方を特集していたわ…

それを視聴していたら時代は変わったと感じた件。

                    2016年12月31日

[ Abema TV ]を視聴していたら千原ジュニアが出演している[ 千原ジュニアのキング・オブ・リベート ]で働き方を取り上げていた。








俺の時代では基本的にライスワークがメインになっていた上で生活水準を上げる事の先に幸せというものがある…と刷り込まれた…ような気がする。

幾らかは基準がバラけている世代の丁度狭間の世代だ。

確かに俺より以前の団塊の世代は戦後の復興時代で働けば働くほどリターンもやり甲斐もあっただろう。

俺の時代はバブル時期も経験している世代もあるので思い返せば確かに給料もUPし易かった。

だから若い男性社員も女性社員もこぞってスポーツカーを持っていた気がする。

なんせトレンディドラマが絶頂期な頃でCMもバリバリにしていた時代。
トヨタサイノス、マツダロードスターを始めとする小型〜中型系のスポーティーな車が飛ぶように売れた時代だった。

だがバブルが崩壊して後の生まれた世代では大量生産大量消費の時代の真っ只中で成長しているので常識的に節制や過剰的な労働に拒否反応を示すのは当然だろう。

コメンテーターも年代や性別を始めバラバラなのが良い所。
ただし業種が基本的にフルコミ系に偏っているのでリーマン意見は大久保氏の方に軍配が上がる。

今回の見所はヒモ代表?のアレクサンダー氏。
一切働かないスタイルも現代を映し出している。

事実、昨今女性進出社会で男性よりも稼ぐスキルがある場合は男性が主夫をする場合もある。

ただしアレクサンダー氏は少々毛色が変わっているので例外か?


柴田氏もネット放送利権で正直に『最終的に働かずして生きて行きたい。』と本音をポロリ。

色々と倫理面では意見が分かれるが基本的に勤めている人はこの意見を認める事は叶わんだろうな…

認めてしまえば自分の労働価値を否定しなければならないからだ。経営者は基本的にこの表現を使わずに腹の中に収めている…なぜなら従業員に聞かれてはマズイからだ。

だから経営者は最終的にオートメーションを目指すの。
別記事[ 近年の情報は著しく進化した!その恩恵は凄いよ。 ][ 企業がガチで投資に踏み切ったら人件費なんぞ幾らでも減価償却できるかもしれん。ますます人材が必要なくなる可能性が出てきた。 ]でも触れたが、この根底にあるのは人間は非常に扱い難いという確固たる理由が浮き彫りになっている。

その為、経営者は今後ロボット革命によるオートメーション導入を常に視野に入れている。

その為、資金がないと仕方無しに人間という労働力を使わなければならずこのような問題は延々と続くのだ。

しかもサービスと需要のバランス上、低賃金にならざるを得ない為に労働問題は今後も永遠のテーマとなるだろう。


そーなると今後の方向性は? 働き方は?…という問題について。
一番の認識変化は学歴取得の意味合いが変わるだろうな。
基本的に[ 目先のライスワーク ]はリーマン労働で条件優位思考を考えると最低でも[ 高卒 ]というライセンスは必要だろう。

この世の中、ほとんどのアルバイトが高卒を取るようになってきたのは理由がある。

それは中卒のライセンスしか持っていない場合、アルバイトを雇う側としては[ その個人の情報を知りたい ]のだ。

つまり経営者や店長は出勤率が高い事を視野に入れる。
コレは経営者や店長の実情なの。

時代の変化から突然の無断欠勤や不意の人手不足にはとても敏感であるがゆえに最終学歴が[ 中卒 ]のみのライセンスだと雇う側はまず疑うのが[ 登校拒否 ]を思い浮かべる。

当人はそれ相当の正当性を持ってはいるだろうが基本的に他人の組織に入ろうとするという事は[ その組織のルール ]から当人を見るので個人の意見や思想、そして理由は考慮されない。

それが許されるのは学生レベルまでなの。

つまり[ 中卒 ]=[ 無断欠勤確率が高い ]と判断されるのが現実なのだ。

その他にも[ 中卒 ]ライセンスは…
人間関係の構築が拙い。
問題直面による精神のモロさ。
問題行動の確率が高い。
忍耐力や順応力が低い。
…というレッテルを既に付加されていると思っても差し支えないくらいに蔓延している。

だから最低限度、日本の経済社会に参戦するならば基本的なライスワークを確保する上で[ 高卒 ]の学歴ライセンスは必要になるという結論になる。

さて…問題はココからだ。

ライスワークを確保した上で[ ビジネスを所有 ]する分野に目が行くか行かないかで今後の人生に大きな分水嶺を体験する貴重な機会を見逃すようになる。

それは主に…
@ [ 自分の人生の大半を他人に提供して経済力を得る ]
A [ 自分の人生の大半を自由にして経済力を仕組みで賄う ]
…という人生で最も大きな分水嶺だ。

実は今後、世の中で大きくシフトする部分になると感じる。
それもそのハズだ。

徐々に気付く人は気付く。
自分の人生を長期的に視野に入れるとライスワークにも疑問を持ち始めると察する。

人の幸せ度は基本的に千差万別。
だが1つだけ言える事があるんだわ。

それは[ 不自由さという選択する手段が少なければ必ずそのレールに沿わなければならない。 ]というポイントだ。

どの分野でも[ やり甲斐 ]や[ 生き甲斐 ]を求める事は事実上、当人の意識部分に依存はするが我々は人間である以上…[ 憂いや感情 ]というものが存在する。

確固たる形はないがコレがあるから人間なのだ。

その上で[ 選択肢 ]を剥奪されるほど辛いものはないし、生きている心地さえないだろう。

逆を言えばその[ 選択肢 ]の確保さえしておけば生きる方向性や手段は[ 選択肢 ]の数…いやその乗数以上のものを選択できるのだ。

つまり幸せになるのも不幸になるのも選べるという事であり[ 選択肢 ]が無ければ否応無しに選べないようになる可能性が出てくるという事になる。

ただし意識上のコントロールが柔軟であればこの問題は回避出来るが基本的にそんな
メンタル技術を体得している人は僅かしかいないのが実情なのである。

例えるなら映画[ マトリックス ]のネオみたいなものだ。

そんじゃ一般ピープルが選択肢を 確保するにはどうすれば良いのか?
一番手っ取り早いのが経済世界で生きるルールをシッカリとマスターする事に尽きる。

コレはゲーム攻略やスポーツであればその競技に精通する感覚と捉えれば問題ない。

要は経済世界でお金を稼ぐ[ 仕組み ]を学び、それを所有すれば良いのだ。

その為の学びを自分に施せば良いのだが学校ではまず習得する事は出来ないし、コレを学ぶには人脈や機会が必要になる…というのは一昔の話で現在は一切必要なくなった。

その最たる理由は[ ネットで情報が簡単に手に入るから ]だ。

実は独学がし易くなった環境が今は可能なの。
ただ俺達は大きく成長するにつれて[ 本来の学問 ]の仕方や方法をしなくなっただけの事に過ぎない。

その最たる愚行が体験量や実践度の未熟さなの。
例えば
少しの努力で『嗚呼…やっぱりダメだった。』とか言っているヤツに限って興味もやり込み度も低い傾向にあるものなのだ。

そのクセ、口は達者で何でも脳内シュミレーションでしか判別出来ないという特徴がある。

冷静に考えれば解るのだが世の中のほとんどの物事はシュミレーションの先に具体的な答えがゴロゴロしている。

別記事[ 解り始めるまではプロセスかもしれないけど、それから先はシンプルに結果だけだった… ][ 視野の狭さが人生を狭くさせる。人生はクリエイトできるのにそれに気付かない青年… (ノ∀`) アチャー ]にも書いたが自分のシュミレーション範疇を一向に出ようとはしない人間を多く見た。

俺は基本的に自分がやらなければ生きていけなかったのが幸いしたのかは不明だが多少なりとも[ 選択肢 ]を人よりは多く得ていると実感している。

その辺りを自己チェックする時代になると考えるわ。
これから先の[ 生き方 ]や[ 働き方 ]を煩うなら具体的に新しい視野を獲得するのが先決だ。

現代の経済社会に生きる若い世代には高校卒業したらスグに浪費や消費という娯楽衝動に従うのではなくビジネスを構築して頂きたいものだ。

俺はその期間をかなりの時間を割いたが現代ではその期間も大幅に縮められるほどの情報が簡単に手に入る。

ただしコレはいつの世も変わらぬ部分ではあるが[ 学びが浅いヤツほどライスワークに拘る ]習性が顕著に出てしまうという悲しい概念があるんだ。

俺はブラック就労時代に吐いて捨てるほど見てきた。

だから人生に絶望する前に[ ビジネスを構築し、それを所有する事 ]を強く勧めるのである。

以下はその良書だ。
特に若い世代は何度でも読んで学ぶと良いだろう。
次第にライスワークに気付くようになる。
          ↓
   
これらの情報の意味が理解できてから実践レベルに移行するのであれば一個人でビジネスを起せる[ アフィリエイト ]を特にオススメする。

道は険しいが軍資金も一切必要とせず行動力のみで[ 稼ぐスキル ]を習得し[ 実際にお金を得る ]という生きた学びが出来るビジネスだ。

ただ必要なのは[ 鉄の継続力 ]が必要不可欠。
小さく幾多の実践の積み重ねが大きな結果となって跳ね返ってくる凄いビジネスだという事に気付くだろう。

しかも同時に[ ビジネスを所有する ]又は[ 仕組みが自分の変わりに稼いでくれる ]という体験も同時にさせてくれる。

それに付随する良書も紹介しておく。
参考にされたし。
オッサンからのお節介だ。覚えとけ。(´・ω・`)y-~
          ↓
   


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