トップページ > 仕事をじっくり考える > 佐川が叩かれているが運送関係の裏側を見れば当たり前の現状…数年後には状況は次第に変化するだろうなぁ…という件。  

佐川が叩かれているが運送関係の裏側を見れば

当たり前の現状…数年後には状況は次第に変化する

だろうなぁ…という件。

                  (2017年12月31日)

佐川の配達員がキレている現状をメディアがこぞって取り上げられていた。
     ↓
[ 佐川急便 荷物投げる ]で検索。

俺からしてみたら学生時代に某物流会社でアルバイトをしていた経験上、ターミナルではごくフツーにある出来事だ。

配達員も抜け目がないので書かれている品物を確認してやっている傾向が強い。

そもそもドライバー稼業(代行・タクシー・運送業)関係は個人で仕事をこなす関連業務。
実は非常に連帯感覚をウザがる連中が非常に多いのだ。

団体スポーツや集団行動等が重要視される製造業ではまず絶対に向かない人種の集まりといえるのは俺の経験上…実際に感じたわ。

だから不満の度合いが割りと出易いの。
沸点が低いので余程の厳罰を処しても逆恨みされる可能性が高い。

昭和中期は運送関係や長距離運転手は凄まじい月収を手にしていたが今現在の車社会では賃金はワーストレベルに入っているんじゃないかな?

だから顧客にとっては非常に迷惑極まりなく映るだろう。
だがコレも時間の問題なのだ。

別記事[ 自動運転という夢のシステムは近い将来、消費者には多大な恩恵が!でも労働者には…? ]にも書いたが次第に物流業界も自動運転やドローン配達…そしてさらにコストを下げた自動系サービスを確率し、利益を上げる為にオートメーションに順次切り替わるだろう。

つまりこのような問題は次第に淘汰されていく。
なんせ人間を雇うというリスクは今回の問題では不安定な要因に過ぎないからだ。

ビジネス側という経営側から視れば人の不満を視野に賃金を組み立てると経営自体が成り立たず必ずジレンマに襲われるの。

自動化やオートメーションというのは基本的にその不満や負担というものをメンテナンスという置き換え感覚で考えれば十中八九、経営者は多少の投資コストを掛けても導入するのが経営なのだ。

人口数・高齢化・少子化・サービス過剰・低賃金化・スピード化・利益追求というコレ等の要因を考えると日本の次世代産業はロボット産業に拍車が掛かるのはまず間違いないだろう。

だから[ 就職する ]とか[ 勤める ]という選択をすると最終的には不満やストレスの吐け口を必要とする柔軟性のない意固地な人材は社蓄にはなれず必ずドロップアウトするしかない。

順応性がないからだ。

だから自分のビジネスを所有してそのレールから一旦出て自分のペースで経済力を産出するしかないの。
それすら出来ないでいると必ず人生に疲弊をもたらしてしまう。

過去に派遣社員が自棄を起した事例なんぞ腐るほどあるが俺からしてみたら全て将来開拓への手段を模索する行動を怠けているに過ぎない。

何かに当たっても自棄を起しても何も始まらん。
ただ、その現実をを受け入れる器すらないのだから…
                   (´・ω・`)=3

意外と知られていないのが経営者はそんな苦痛や苦難を割と経験している人は結構多い。

自己責任を取る経験をしている人は[ やるべき事を淡々とやる ]という姿勢が出来ているのも経験上培っているからだ。

自暴自棄になったり弱者のまま何もしない人間は成長過程でその機会を得られていないか経験量が圧倒的に少ない。

過保護に生活を送ってきた人間はこの類の苦難に呆れるほどに弱いのだ。

親や環境に長い事浸かっていると次第に刷り込まれて人生に対する弱い姿勢が完全に板についてその枠から出られないし気付かなくなってしまう。

そこに気付けても場合によっては恐怖で足がすくんでしまう結果になってしまうのだ。

そしてそのストレスや重圧にパンクした人間の行動は過激な事をしてしまう。

俺はブラック就労や金融のアルバイトで多重債務者の傾向を多く見ているのでそれは断言出来る。

時代は常に変化し、ルールも刻一刻と変化する。
いつも同じルールとは限らず変化する柔軟性を持ち合わせていなければ自分を保てなくなるのは解るだろう。

自分の経済事情を外に設定するのではなく自己で対応する為には恐怖や考えの固執に囚われない事だ。
コレ大事。

以下はその類の良書だ。
読む事をオススメする。
           ↓
   
実は自分自身の人生に変化を起したい人はとにかく学ばないとラチがあかないという特徴がある。
基本的に学びが圧倒的に少ない傾向が根強い事もその特徴だ。

とにかく始めの段階では学ぶ為の一環として本をたくさん読む事をオススメする。

さもないと不満や不平に塗れた人生になるだろう。
オッサンからのお節介だ。覚えとけ。(´・ω・`)y-~


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