トップページ > 仕事をじっくり考える > 不自由人は目の先に。自由人は一生涯を。コレだけ考え方が異なる事を覚えておこう…(´・ω・`)y-~   

不自由人は目の先に。自由人は一生涯を。

コレだけ考え方が異なる事を覚えておこう…(´・ω・`)y-~

                    2017年01月07日

休日が1日ほど潰れてしもーたわ。
原因は手持ちサイトのお手入れ。

カテゴリーやらメニューやら、トドメはアドセンスの条件やら新システムやらをノーチェックだったので一気にリフォーム。

アドセンス…キビシーんだかユルイんだか解らん。
まぁ…健全に張っていたので警告ではないのだが数か月分の損をした気がしてならん。

もっと早く気付いていればなぁ…不覚。 (ノ∀`) アチャー

そんなコンナで事務所で貫徹。
少々バテたわ。

でもね…仕事は一気に片付けておくのがポイントだ。
そうする事で後の時間は仕組みが担ってクレる。
俺は後の時間が自由になるって寸法だ。

この考えは良書、[ 金持ち父さん貧乏父さん ][ 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ] にも常々出てくるキーワードだ。
   

両良書では基本的に[ 金持ちとは何なのか? ]という根底の仕組みを解説している。

実は両方とも根底にある一番基礎の部分で[ 考え方の認識と実践 ]を取り上げている。

そこでもっとも印象的で顕著に資産形成を成す考え方の違いをストレートに記述している。

それは…

貧乏な人は[ 安定 ]を目指す。
金持ちの人は[ 自由 ]を目指す。


…という基礎概念自体が全く違うと言う事。
さらに職業業種にもその傾向は顕著に現れている。

職業にはクワドラントという仕切りで分けると大きく4種の属性に分類される。

図にすると以下のようになる。
             ↓

著書ではロバートキヨサキ氏本人の幼少時期の話が掲載されていて実の父から[ 安定 ]を提言され、友人の父から[ 自由 ]を提言される。

そこでキヨサキ氏は両方の父親の資産を見た時に自分の数十年先の行く末を…そして結果を見る事になる。

出た結論は友人の父から[ お金の学問(資産形成) ]を学ぶと言う内容だ。

俺達は基本的には[ 常識 ]という範疇において必ず[ 安定 ]を主軸とした教育を受ける反面、可能性という綺麗事を割りと教わる傾向がある。

だが俺が幼少から得た結論は[ 綺麗事だけでは飯は喰えん ]と言う結論だった。

ロバートキヨサキ氏の著書ではこの根本原理を以下のように提言していたよ。
             ↓

俺がこの著書を読んだ時はムチャクチャ腹が立ってしまって破いて捨ててしまった事がある。

暫くして冷静に自分の人生を振り返って見て、父親の経済状況を考えると…そう考えたらいてもたっても居られなくなって書店で泣く泣く2冊目のご購入になってしまった。

当時、この本は俺にとっても結構なお値段。
でも…どうしてもこの経済状況から脱出したくて買った記憶がある。

それからだ、俺の価値観がガラリと変わったのは。
他の記事[ アフィリエイトサイトは放置型の無不動産経営のようなもの。 ]にも書いたが俺が飲食店を目指したのは基本的に一国一城の主になって沢山稼ぎたかった為である。

当時の常識は自己経営して稼ぐしか常識がなくてソレを実践しようとダブルワークで飲食店のシステムを学ぶ為に寝る間を惜しんでバイトしていた。

毎日毎日睡眠時間は4時間を切っていたのを今に思い出す。
でも行った先(マックと中華料理屋)で学んだ事は経費と人件費及び仕込みの時間で休む暇がないという事実だった。

俺が目指していたのは豊かな経済力と人生において誰にも拘束されない絶対的時間の豊かさだった。

それが丁度叶わぬと解った時にダブルワークを辞めて本業の仕事に没頭したという経緯があり、そこから十数年間馬車馬のように一心不乱で仕事に突き進んだ。

でもバブル崩壊後にそれも叶わぬ事に気付いた頃だった。
この本が出版されて話題になったんだわ。

だから2冊目を買った時に冷静に何度も読み返して思った事…

やっぱりそーだったんだ。
      (; ゚д゚)・・・。


それから賃貸収入を視野に入れて物事を考えるようになった経緯がある。

その視野で考えると次に市場(シェア)や占有率も情報として考え始めた。

だから一時期、借金してても土地運用や投資をガチで考えた事もあるが恐怖に苛まれて挫折した。

どうやら上記の図には右側に移る際には大きな壁があるのだと初めて理解したわ。

著書でキヨサキ氏は以下の様な手順で資産形成を成すのが一番だと指摘している。

だから俺は独立して自営者になったんだよ。
そうして2年間で起動に乗りかけてフランチャイズ化しようと考えたワケだ。

言わば[ 仕組み作り ]という上記で言えば[ Bクワドラント ]を目指したのだがココで大きな事に気付いた。

自分は出来ると確信していたのだが他の人間は同じようには出来ないのだ。

ココで本来の業務とは別の事に時間を費やさねばならなかった。

現代の世の中は基本的にシステムや資産が出来たら逸早くオートメーションへ移行するのはコレが理由だからだである。

サービスの提供不全や人員不足、そして労働者への人件費や苦情は基本的にはビジネスを所有している経営者には全く無駄なカテゴリーに属す。

昔は労働組合が力があったのだが現代では機械化の波が経営者を助けてくれている反面、労働者には極めて厳しい現実を突きつけるのはこの為だ。

先の記事[ 佐川が叩かれているが運送関係の裏側を見れば当たり前の現状…数年後には状況は次第に変化するだろうなぁ…という件。 ]はコレをモロに反映している。

俺はこの両面を既に経験済みだった為、アフィリエイトの存在を知ったときに速攻で取り組んだのは実務経験上から[ 今度は1人で取り組める利率の高いビジネスをやりたい ]と考えていたからである。

アフィリエイトは基本的に上記の図から言えば[ SとB ]の中間に位置すると俺は考える。

一旦仕組みを構築すると一気に[ Bクワドラント ]の意味を体感できるし、土地運用や賃貸の様に莫大な軍資金やメンテナンス料や管理費も全く必要ない。

しかも固定資産税金も必要ない。
俺が最初に賃貸経営も考えた時に借金してでも…と思い止まった理由がこの諸経費に対する負荷がどうにも合わなかったからだ。

アフィリエイトはその点、経費は全て計上しても雀の涙程度のものだ。

他のアフィリエイターさん達は節税に知恵を捻出しているが俺は金融のアルバイトで学んだのだが意外と節税対策ってメチャメチャ手間が掛かるし税務署が来た時に資料製作や辻褄合わせにかなりの労力を取られる事はあまり表立って聞くことはないだろう。

だから俺は素直に税務署に行ってストレートに納税書類を作成して納める方法を取っている。

収入の半分もって行かれても時間を優先して煩わしさや憂いを取り除いた方が結果として自由になれる、しかも投資取引は現物と信用を特別口座で取引しているので自動的に税金は引かれるので申告の手間を省いている。

ウチに税務署が来たらそいつは詐欺集団と考えているので閉じ込めて警察を呼ぶ手はずになっている。

面白い事に今現在も税務関係者を名乗って家宅捜査する詐欺集団はいるとネットで晒していた情報を読んだが基本的に騙されるヤツは税金を納める段階で節税をやりすぎている傾向が強い。

節税するなら投資を勉強すると良いだろう。
何故なら税率が20%だからだ。
これもロバートキヨサキ氏の著書で学んだ事。
それだけ生きた経済学を知ることが出来るの。

ちなみに今回のタイトルでも取り上げたが基本的に左側と右側のクワドラントで仕事に掛ける労力と傾向も指摘している。

それは…

EクワドラントとSクワドラントを含めた人の傾向は目の先の[ 不安 ]を取り除く為に必死になり[ 安定 ]を手に入れようとする。

だから時間経過による変化や経済情勢に巻き込まれたり、自分の身体が老いた時や怪我や病気等でに収入がストップした時に身動きが取れなくなってしまう。


BクワドラントとIクワドラントを含めた人の傾向は常に[ 自由 ]を手に入れようと考える傾向が強く、常に仕組みやシステムを利用しようと学んだり情報を得ようとする。

だから時間経過による経済情勢も上手に対処して波に乗ろうとするし、自分の状況が変化しても常に自由を確保できる[ 時間の確保 ]と[ 経済力の構築 ]には万全を期している。


この事から解るだろうが
右側のクワドラントは目の先の事で仕事をするし、左側のクワドラントは仕組み構築による自由を確保する為にまとめて仕事をしておく。

…という結論になる訳だ。
ロバートキヨサキ氏の著書でこの事例を[ パイプライン ]の物語で教えてくれる。

動画ユーチューブで[ パブロとブルーノ ]を検索すると出てくるわ。実際にキヨサキ氏の著書とは若干話の内容は異なるが基本的概念には沿っとるからまぁ…問題ないやろ。(´・ω・`)y-~

だから自分で起業したいとかアフィリエイトをやりたいと考えるなら一読を強くオススメするわ。
オッサンからの余計なお節介だとは思うが実務経験上からの意見だ。 (´・ω・`)y-~
          ↓
   


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