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アフィリエイト戦略で知っておくと便利な4項目、

それはリアルビジネスにも適応可能なシステム。

                    2017年02月12日

アフィリエイトやリアルビジネスにおいて発信する側は決められた市場のパイを考えがちになってしまい、簡単な顧客願望を満たす事を忘れる事もあるんだな…これが。

ただ単にやってるだけでもアフィリエイトならそれなりにアクセスが集まるけどリアルビジネスなら非常にリスキーなの。

なんせ売れなくても経費が掛かるからな。
場所や人件費、その他諸々。
掛かる経費は止血しない外傷のようにヒタスラ垂れ流されていく。

その点経費に関して優秀なアフィリエイトは基本的に全くと言って良いほど経費関しては優れた低コストで運営出来る。

でもな…アフィリエイトやリアルビジネスでもシッカリとした方針を立てて執り行う方が何十倍…否!何百倍も収益が違うし、シッカリとした戦略がピンポイントでヒットすると無駄な労力が極限までに削減されるからバカにできん。

今回はその分野に焦点を当ててみたい。

以前に書いた記事[ マーケティングを軽んじると取り返しが付かなくなる典型的な事例。 ]にも触れた内容だが、その中で御紹介した良書[ ドリルを売るには穴を売れ ]を紹介するわ。

俺は結構ビジネス書をKindle書籍も合わせてゴロゴロしながら幾度も読む昔からのクセがある。

基本成人までの期間は本というものを読む機会は全くなかった。

だが自分の歩む道を考えざる得なくなった時から読書をする事になったの。

成人以降読んだ書物はマンガを抜きにしても1000冊は逝ってるかニャ?
その中でも前半はビジネス書や自己啓発系が多かったんだが今現在はビジネス書が大半じゃ。

その中でも今回紹介する[ ドリルを売るには穴を売れ ]はアフィリエイトやリアルビジネスに至るまで応用範囲は広く、かなり利便性が高い内容なの。

本の内容は[ 何かを仕掛ける時に自分本位になるよりも誰に・何を・いつ・どのように仕掛けるか? ]を現場レベルで教えてくれるものだ。

結構やりがちな、アフィリエイトやリアルビジネスでの自分本位な[ オ○ニービジネスマインド ]という盲目的な事を人はやりがちだ。

この良書はそれを正確に修正してくれる。

特に基本の4項目は当たり前のようで忘れがちな事に気付かせてくれる。

その4項目は…

・ ベネフィット
・ セグメンテーション&ターゲット
・ 差別化
・ 4P

…というものじゃ。
読んでいるとたぶん当たり前な事のように感じるだろうが実務経験量に比例してこの凄さが理解できる。

それを平行展開すると全てにおいてこの[ 当たり前の事 ]に気付かされる。

特にビジネスをやっていると自負している人ほど陥る罠が独りよがりな戦略や流行という大多数の流れに飲まれ感化されてしまう点にある。

上記の取り上げた記事内容に大塚家具を取り上げたがこの事を指摘しているんじゃ。

また顧客ちゅーモンは提供したものをコチラの意図とは全く違う観点で求めるという不思議な行動をするのにも注目せねばならん。

1つ例題をだそうか。
以下のアイテムを見て貰いたい。

↑コレはタンク式の高圧洗浄機だがフツーに考えれば洗車や外壁の清掃を考えるだろうし、それが常識。

だけど実話レベルでこのタンク式が登場した時に[ 水道に繋がなくても出来る ]という利点に気付いた人が何と[ 除草剤を投入して使用する ]という使用をしてしまった人が出てきたの。

当然除草剤は身体に掛かると少々よろすくない。
だけど広範囲の雑草地を所有している人にとってはアチコチ動き回るよりは除草剤を噴射して撒き散らす方が効率が良いし、限界集落に住んでる人にとっては風が吹かない晴天日を選んで撒いている。

また逆に高圧洗浄機で水撒きをする場合にも適している。
実は水道施設が設置されていない、又は近くに近くに無い場合は飛ばすしか方法がない時にはこの洗浄機が大変利便性が高い事が挙げられるの。

このように購入者の目的は提供者が考えている以上に多様性が高く、偏に意図した結果よりもアプローチ次第で千変万化してしまうのがマーケティングの魔術でおますな。(´・ω・`)=3


それに話を戻すとこの良書の中に展開されている物語には解り易いマーケティングストーリーが付加されている。

結構ショートなストーリーだが非常に理解しやすい展開を良書の4項目に絡めて説明しているのが取っ付き易い。
これなら初心者でも参考になると請け合いだと確信するわ。

ちなみにアフィリエイトでブログ展開している人達にも文章術と合わせてこの4項目を絡めると非常に具体性が高い戦術を取り易くなると考える。

市場のパイは選別し区別して突破するとリピーターや固定客を確固たるものにし、検索キーワードはもとよりSEOにも優位に立ち易い。

まさに良い事尽くめなのは言うまでもないだろう。
俺は体育会系なのでこの基本的な部分を押さえておくという前提行為は尊重してまう。

結局世間では守・破・離を持てはやしてはいるが実の所、一番基本となる[ 守 ]の部分において手を抜き過ぎているのが大半じゃ。

だから先に進めんの。
ガチガチで強固で磐石なベースを押さえときゃ後は何を立てても崩れることは無い事を知らんといけんな。

スグに[ 破 ]に移るほど[ 守 ]るべき基本を押さえておかないから結局『何を破るの?』って薄っぺらいスキルを破っても力量がないから元の木阿弥になってまう。

これが老舗でも3代続けば安泰と言われる所以。
覚えとくべき点じゃな。
それをシッカリと教えてくれる良書だったわ。
    ↓
←ドリルを売るには穴を売れ。

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