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趣味での本業とお金を稼ぐ本業を分業すると

人生は非常に簡素な生き方になってノーストレスになる。

                    2017年02月23日

世間一般の世界で夢や趣味をお金に変えるというシステムに憧れてチャレンジする人達が存在する。

しかし、それを叶える人や現実にしている人は割と少ない。
逆に生活費や目先の糧に自分を安くしたり、折り合いを付けるというジレンマが襲ってくる羽目になる。

以下の動画を見てもらいたい。
画像をクリックすれば見られるがリンク切れだったらスマン。
一応、チューブの関連URLも画像の下に付けておくからリンクが切れたらそっちで探してMrオクレ。

関連リンク(チューブ検索)←予備リンク。(´・ω・`)y-~

俺は学校で習った事に疑問を持つ。
実際に俺の家庭は無いようなものだったので幼少の頃より[ お金 ]の事が頭から離れず人生のテーマみたいになっとった。

だから[ 好きな事 ]=[ 仕事 ]=[ 金持ち ]とは到底思えんかったし、ガチでダブルワークしても…寝る間を惜しんで残業200時間しても仕事事態が好きにはなれんかった。

確かにやりがい染みたものは発生したが、それもホンの一時の清涼剤みたいなものだったわ。

出た結論は好きな事を仕事にすると途端に苦しみや過酷さを増すという事実と現実だけ。

反面、それをしてしまうと確かに突き詰めるようになるが視野を広くしてみれば趣味から超一流になる人も現実に存在するし結局の所、その道に精通し超が付く世界に足を踏み入れるのは自分の意思によるものだと気付いた。

だから俺はビジネスを所有する道を選んだんじゃ。
つまり[ お金を稼ぐ ]本業と[ 好きな事や夢を追求する ]本業を分業した選択を取った。

今現在は前者は欲張ってもう少し頑張って行こうと考えている。
後者はやはり体育会系だから鍛錬&修行自体がどちらかというと好きな方なので時間を割いて浮世と離れて没頭したい。
そんな経緯から必然的に投資というジャンルを選択した。

アフィリエイトはその足掛かりとして選びに選んだ末の業種だったんだよ。

それに気付かせてくれたのが以下の2冊の良書だった。
   
このサイトの各記事で何度も書いているが俺が独立の一番初めに自営業を目指し四苦八苦している時に出会った良書。

当時は今のように改定される前のものを何度も読んだ。
その内、左側の[ お金持ち父さん ]の方は腹が立って破いて棄てた経緯があるが確信を突いていたので泣く泣く再購入して貪り読んだ本じゃ。

そしてより具体的に業種を選別する際に右側の[ お金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント ]で仕組みを熟読していた。

だが今思えば当時、まだまだ業種を本当に腹の部分で体験や選別、そして実践レベルにおいて未熟だったのを感じる。

そして独立失敗して底辺まで堕ちて初めて身を入れてビジネスを考えた。

だから冒頭の動画を見て俺は思う。

今まで学校教育は夢を叶える方法という手段に対して[ お金 ]や[ 時間 ]との関係性や仕組み、そして具体的に何を方針にして行動し構築すれば良いのか全く教えてくれない。

出てくるのは精神論や根性論と倫理や道徳だ。

一応断っておくがビジネスをするには精神論や根性論、そして倫理や道徳は必要なのは俺が実践した中でも必要項目なのは言っておく。

さもないと自我に喰われて取り返しがつかなくなる。
ただ注意しておかなくてはならん事は両輪を回す事じゃ。
学校はさっき言った方輪しか教えてくれん。

もう片方の車輪はビジネスなんだよ。(#゚Д゚) ゴルァ!!
この片方の車輪と上記の車輪の両輪が揃って初めて前に進める。

片方だけだとその場をグルグル回って疲れ果ててしまう。
特に真面目で神経質で完璧主義者にはこの片輪走行をガムシャラにやりがちで仕舞いには燃え尽き症候群になる人がちょくちょく見受けられる。

かく言う俺も独立失敗後の半年間は似たようなモンじゃったけどな。ハハン。(#゚д゚) 、ペッ

だから世の中にはタマーに飄々とした人がビジネスをすると上手く行くのはただ単に両輪走行をしているだけに過ぎないのだが、その裏側を知らないと色々と詮索するゴシップな発想をしがちな一般ピーポーに成り下がってまう。

意外かも知れんが両輪走行で強かに財を成している人は良識ある人達が多いんだよ。知ってたかい?

ニュースや時事ネタでよくタワマン暴君の話題が一時期人気を集めたが財を成している人は不思議とそこには寄り付かない。

そもそも興味が無いのだ。
常識も良識も別の世界なので割と正常な人が多いものなの。

詰まる所、所詮はステータスを振りかざして優越感に浸って遊んでいる人とかざされる人との小さな世界での戯れという事に気付くべきだ。

世間様はこのようなパワーゲームに注意が向きやすい。
これも学校教育の弊害だろう。

自分の世界を楽しめば一切アホな井の中の蛙付き合いすら無縁になるのが真実じゃ。そんな蛙もほっとけば良い。
魅力も尊厳も所詮は金の力という事実を知れば空しい清涼剤みたいなものだと気付く。

形は違えど俺の以前の清涼剤とたいして変わらん。(#゚д゚) 、ペッ
本当の意味での魅力と尊厳を学ぶべき。
まぁ…話が逸れたのでココまでにしておくがコレが真実。


上記の話に本線を戻すが、好きな事で成功する人もいるが実際に現代の情勢による制限は目先に行きやすく、且つ妥協点や二者択一系の概念をどうしても押し付けられる。

だから[ お金を稼ぐ ]本業と[ 夢や趣味を追求する ]本業とを分業するのが良いと確信する。

特に俺のように好きな事をしていたい!というジャンルにプロ世界が存在しない者にとっては理解に容易だろう。
そして競技人口数も日本じゃたかが知れているしな。

コレは別記事[ オリンピックの主催する目的…経済効果や競技普及について冷静さが不足しているのかもしらん。( ゚д゚)ポカーン ]にも多分に触れているけどコレを武井壮氏が良くわかる言葉で話している動画があった。

12分24秒辺りからその事実を語っている。

特に人気ジャンルなら、それはソレで競争率が非常に高い。
冒頭でアイドルジャンルに触れているが実際に分業をしている人が芸能界に存在する。

所ジョージ氏や一昔前のたむらけんじ氏がそれに当たる。

だから必死さや泥臭いスタイルが醸し出されないが芸風が自由な印象を受ける。

競争率が激しい最中で自分のスタイルのみを自由に追求出来る為、仕事を選べるしその気になればボランティアで自らの楽しみのみで行うことも可能じゃ。

それだけストレスとは無縁な本業スタイルを取れるのだ。
だから売れる為の下積みやその他諸々の上下関係もシキタリも全く必要としない。

また現代では営業スタイルも変化した。
ユーチューブを始めとし、SNS系でも日本とは言わず世界中に仕掛ける事も可能になり益々活躍の場を得ようとする事が容易になった。

俺はそんな経緯と経験上から冒頭のアイドル達に言いたい。
活動の道筋は決して1つではない。

生活の為…という枷を外せば如何に自由に活動出来るかを考える為にビジネスを活動とは別に学び実践すれば良いと考えるし提案する。

コレは地下アイドル達だけではない。
殆どの勤めている人達や何かしら就労している殆どの人達は学校教育の延長上の視野や考えが蔓延している。

現代は常に進化して変化に溢れているし、情報速度は一昔とは異質的且つ驚異的に上がっている。

今に失望している人や諦められない夢を持っている人は是非とも視野を広げて欲しいものじゃ。(´・ω・`)y-~

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