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人生を変える仕事術のポイントは水木しげる先生と

アフィリエイト…蓄積型のビジネスへの道。

                    2017年04月08日

入社式後の僅かな期間で会社を辞めたい人が続出しとるなw

関連記事検索:入社初日 会社辞めたい ニュース

俺が昭和のバブル後期に入社した時代とは違い、賃金と労働意欲のレベルが釣り合わん時代に突入しとるのは解りきった事なのに安定を求めてリーマン活動すると上記関連ニュースのようになってまう。

全く持って気付くのが遅すぎるわ。(#゚д゚) 、ペッ

とはいえゴリゴリの労働戦闘員で将来像を模索し続けてきた俺が威張れる立場ではないがな。

上記の関連ニュースを読んでみると『給料安くても…』とか『楽な仕事に尽きたい。』と割と余暇を重視する声を目にする。

あのね…おまいら全く気付いてねーな…。
独身ならいざ知らず、結婚して家庭を持った瞬間にダブルワークをするようになって将来像が強制収容所が如く感じられてしまう事を今の子達は知らない。

自分が就職した企業が終身雇用とマジで思い込んでいるのは非常にリスキーじゃ。

関連記事内に『懲役40年、社畜奴隷の始まりや!』とか書かれていたがコレ自体がそもそも誤認している事に気付かないバカ共の発想。

あのね…これからの社蓄労働スタイルは[ 単なる労働力であって使い捨ての人材 ]でしかない。

現にオートメーションの波が現実化しているのは誰の目から見ても明白だ。
関連記事:[ 企業がガチで投資に踏み切ったら人件費なんぞ幾らでも減価償却できるかもしれん。ますます人材が必要なくなる可能性が出てきた。 ][ 貧乏を脱出したい貧困層に所属する貴方へ!おまいらが今、必要なのはビジネスを所有する事だという事実を知る事! ][ 佐川が叩かれているが運送関係の裏側を見れば当たり前の現状…数年後には状況は次第に変化するだろうなぁ…という件。 ][ 不自由人は目の先に。自由人は一生涯を。コレだけ考え方が異なる事を覚えておこう…(´・ω・`)y-~ ]

その先行投資が出来ない企業としては低賃金でコキ使うのが浸透し始めているのに新入社員をどうしてVIP待遇で扱う保障が何処にあるのか教えて欲しいくらいじゃ。

まさにこのコメントは平和ボケしているおバカな発想。
数年後に競争に兼ねなければ速攻で切り捨てられる可能性が濃厚なのは明らかじゃわ。

オマケに言うに事欠いて『安くても』とか『楽な仕事』とか希望して自分の単価を下げる無気力な人生なんぞ何の意味があるかと俺は思う。

昔、[ 自分の値段は幾ら? ]的なサイトを見て結構腹が立った記憶がある。(#゚Д゚) ゴルァ!!

でも今から考えると当時の感性や考え方に思い当たる節が幾つかあったと感じてる。

そのような意味でもビジネス感覚を育てていかなければ社蓄人生をひた走るしかない考えで生きるか…もしくは細々と生きる方針を取るしかない場合に陥りやすい。

確かに学校教育でビジネスや資産構築の考えをガチで教えてくれる機関も無ければ大学ですらリアルビジネスを教えてくれる専門機関は日本には無いのだから当然と言える。

大学ですらビジネス関連や資格取得の学問は多岐に存在するが、実際に資産家や富豪への教育機関は存在しない。

国は税金が目当てとするならば義務教育以後の教育機関でリアルビジネスの専門科目を先行している学校法人を押し奨める方がよっぽど建設的と俺は考えるのだが?


まァ…それはさておき。
リアルビジネスで資産を形成しようとする初歩中の初歩を学ぶ必要がある。

それには[ 消耗型 ]と[ 蓄積型 ]がある事を知らなければならない。

[ 消耗型 ]とは基本的に目の先の収入を得る為に自転車操業的に取得する収入の事。

コレの特徴としては即効性があるので経済的には非常にお金の獲得率が高く単価を決められている分、目算が立て易い特徴が挙げられる。

ただデメリットがあるのに気付けるかが問題。
それは対価を得る為に自分が何を差し出すかによって決まると言う事だ。

逆を言えば差し出すものが小さければ対価に変化が起こる。
そして対価を差し出す側の価値がイコールにならなければ契約を破棄させられるという事にも成りかねない。

つまり年齢や条件そして能力が雇用側の求めるニーズに合わなくなったり、顧客のニーズに合わなくなれば自然と経営サイクルに破綻が現れるようになるという点。

結局の所、安定的なサイクルはおろか情勢次第で風向きが変わればそれを維持する事自体に不安定を余儀無くされると言う事。

更に最も見えにくい部分のデメリットに差し出す対価は能力や労働力だけでは無い。

それに付随する各個の時間も同時に差し出す為にどうしても人生の大半を自転車操業的に奪われていると本人すら注意深く見ないと気付かない場合が多い。


もう1つが[ 構築型 ]という世界。
コレは[ 消耗型 ]とは違い収益に即効性が伴わない特徴が挙げられる。

また方向性や選択する手段が情勢と不向きであれば意味を成さない傾向が強い。

しかしリスクのある反面、差し出す対価が蓄積され形と成って行くので次第に自分の手元を離れた仕組みは自動的に収益を生み出してくれ自分の負荷以上に時間がフリーとなり易い傾向がある。

ココに[ 消耗型 ]と[ 蓄積型 ]の大きな違いがある。

[ 消耗型 ]は対価を払う側の意向を満足させる為にサービスを常に向上させ続けなければならないが、[ 蓄積型 ]はそれを仕組みが運営を担ってくれる点にある。

つまり自分の分身がそれを担ってくれるという大きな違いがあるの。

その分、時間と余裕が生まれるので別のビジネスを構築したり余暇を楽しんだりとライフスタイルに大きな差と特徴に驚く羽目になる。

特に著作権ビジネスや版権ビジネスには個人レベルのレバレッジが大きく作用し、作詞作曲者・漫画家・作家・特許・アフィリエイト等はこの代表格になる。

不思議な事にコレ等のビジネスで成果を生み出した人達は[ 蓄積型 ]のビジネスにおいて構築段階では大量の作業量を要している。

その作業内容は多岐に渡り資料作成やら勉学等に膨大な時間を割いている場合が多く、他の人達が知らない所で何らかの作業を蓄積している傾向が強い。

その中でも有名な漫画家で名を馳せていた人物を1人挙げてみるならば[ 水木しげる氏 ]が近年では有名だろう。

[ 水木サンの幸福論 ]
水木しげる氏の著書全般に書かれている事は単なる苦労話だけではない。

人は基本的に都合の良い解釈をする場合が多いが水木しげる氏はハッキリ[ お金 ]という存在には経済社会で必要と謳っている。

それを含めた上で[ 自分の好きな事をやり続けなさい ]と提示しているのだがビジネスに馴染んでいない人達にとっては一服の清涼剤のように[ 人生を無理して歩む必要はない ]と解釈しているのには疑問が残る。

事実、水木しげる氏は仕事に携わる中で身体のハンデを抱えながら膨大な作業量を数十年間継続して晩年に余裕を獲得した経緯を大衆は見逃しているの。

家庭を持ち、子供を持っての経済苦労話は[ 質札エピソード ]や[ 野草を食すエピソード ]にも滲み出ておりその[ 蓄積型ビジネス ]を自分の好きな道としてヒタスラ歩んでいく経緯が著書には散りばめられている。

現代はその意味でビジネスのインフラが構築されているので自分の人生を作業量へと変化するだけで自由への道が簡単に開ける時代となった。

それなのにその方面には全くと言って良いほど無頓着に学歴(学問歴ではなく学校歴の意)を積み自分の単価を下げ社会人になった途端に絶望する。

全く持って馬鹿げている気がしてならん。(;゚д゚)ポカーン

絶望している現代の若者は今一度経済社会においてビジネスを勉強するべき。

特にアフィリエイトという分野においてもっと学び膨大な作業量をライフワークにすれば会社に依存せずに生きていける事を知ろう。

また作業量という膨大な量に恐れを成すより、会社で40年間…というより一生働く人生と構築型から成る収益性で得られる自由とを天秤に掛けたらどちらが有益なのかは一目瞭然と思うのだが…?

まァ…上記の[ 水木しげる氏の著書 ]関連はその[ 蓄積型ビジネス ]を考えるに値するものが多い。
大半の漫画家や作家等の多くの作品を世に出している人達はその下積み時代の作業量をこなしている。

会社員達やパートやアルバイト等の労働に属す側には気付き難い世界ではあるが長期的に考えるなら是非とも学ぶべき分野だと俺は考える。コレはオッサンからのお節介だが、覚えておいて損は無いハズじゃ。(´・ω・`)y-~

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