トップページ > 仕事をじっくり考える > キャバ嬢も現実をしっかり見ているというのが印象的だった。若い間にしか出来ない経験だが自主性が無い人や流されてしまう人はリスクでしかない業種だと感じた件。 

キャバ嬢も現実をしっかり見ているというのが

印象的だった。若い間にしか出来ない経験だが

自主性が無い人や流されてしまう人はリスクでしかない

業種だと感じた件。

                    2017年04月16日

[ Abema TV ]を見てたらビデオ欄に[ 大人のJK社会見学 ]っちゅう番組がアップされてたので見てみた。

番組内ではベテランキャバ嬢が職業として語っていたが女子高生達は煌びやかな世界と言う印象が根強かったみたいじゃ。

ベテラン嬢達に『キャバ嬢はお勧め出来るか?』の質問に○×回答をしてお金の面ではお勧めしないというコメントと能力向上として[ コミュニケーション能力向上 ]という面であれば勧めるという意見に女子高生は驚いていた。

基本的にホステスさんならば年齢層が高いが事実、稼ぎ手のキャバ嬢達も年齢の壁は流石に気にしていた。

稼ぐ反面出費も掛かるというのが本音であり、リアルに[ 社会的信用度&雇用形態 ]についてもビハインドはリアルに厳しい意見が出ていた。

『お金があっても店舗を構えたり、物件を購入したり、融資を受けようとしても社会的信用が認められないので名義を借りたりしないといけない。』という意見がリアルに経営者感覚だと感じた。

俺はブラック就労時代に[ 生活の為に仕方なく働くキャバ嬢やホステスさん ]達を沢山見てきたし、逆に[ この世界で経営者になってやる ]的で意欲ある女性を見てきたが完全に生きる目的と歩む道が異なる。

前者は基本的に労働対価を浪費や消費して人生を消耗してしまう傾向が強く、不思議とお金に苦労が耐えない姿を多く現場で感じた。

後者は完全に職業として意識が確立しているので地域(集客エリア)や人口数に応じての収入や営業、アフター等のビジネススタイルを独自で確立している人が多かった。

接客業ってモンは基本的に物臭者や面倒くさがりな人には全く向かない世界だ。

『楽しんで』というイメージが女子高生にはあるようだが対価を莫大に得るにはそれなりのサービスを顧客に提供しなければならず、まして女性であれば下心丸出しの男性にリスクを抱えながら日々ガードを構えていなければならない点がある。

隙あらば何時でも何処でも危険地帯の輩がワンサカいる世界なのだから。

俺はその末路を夜間代行時代に多くの夜間保育に通うキャバ嬢やホステスさんの御苦労される姿にそれを見たんじゃ。

女子高生達も真面目な話に少々圧倒されてたけど俺のブラック就労自体のリアルな話も聴かせてやりたい位に収入の部分や煌びやかなイメージしか描いていない御様子。(#゚д゚) 、ペッ

キャバ嬢やホステスさん達も競争だし、地方よりは人口数の多い世界で楽に稼ごうとしても余程のメンタルタフネスを持っていないとスグに絡め取られる世界だ。

沢山稼ぐと価値感は麻痺するし、世の男性達はそんなに紳士な輩も巡り合わせも頻繁にはあるもんじゃない。

ベテランホステスさんやベテランキャバ嬢さん達は場数の中から学んである種の独立力を付けているので人間的底力や魅力を肉付けしているので生半可な世の男性達は太刀打ち出来ないと知っておくべきだろうな。

俺の経験上、別業種で生命保険のベテラン外交員女性(特にマネージャークラス以上の方)も同じ風格を持ち合わせている傾向が強い。

彼女達に掛かると男性はステータスや役職、そして所持しているものや身に付けているものを見ているのではなく、実際は当の本人の中身を見ている場合が多い事がわかるだろう。

だから俺は正直…べテランさんが少々怖い。
迂闊には喋れん。見抜かれた時には男性という生き物はメンツやプライド、そして自尊心を著しく損失してまうからな。
               ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

その反面、正直且つ素直に当たるとベテランさんは丁重に扱ってくれるからそれはそれで器の大きさに気付かされるから社会勉強をかねて一生に一度は接客される事をお勧めする。

実際に世の男性達は損得勘定無しでの友達関係を築けるのならそれは大きな人生の財産となるだろう。

まァ…男女の関係において性欲抜きの付き合いは若い間には不可能に近いと考えられるけどな。

事実番組内ではストーカーに逢った事や引越しを頻繁に行うといった対策等の話をしていた。

住所を掲示板で晒されるとか…察するに基本的に同業者の嫉妬や顧客の嫉妬からの営業妨害にも当然逢う事だろう。

そして当日欠勤や無断欠勤、その他の欠勤等も罰金対象になる。これはノルマや罰金精度ナシと謳っても基本的にシノギ(売り上げ)を上げないと店側としても人件費がかさむという事には一般企業以上に敏感な世界なので勤め人以上にシビアな世界と言えるだろう。

リアルな話…別記事[ 迷惑料と言う名のペナルティ… ]でも書いたが実際に身一つでこの夜の業界に足を突っ込むと意地やプライド等でも良いから何らかの意志の底力を持っていなければ搾取されるだけの消耗人材としての末路を辿るだろう。

結局、そこで初めて痛感してしまうのが事実。
どの世界でも自己責任を取る事に目覚めなければいけない。
さもないとネットスペースでその日暮らしの未来が待っている事になりかねん。

その意識をしっかり持っておけば逆にチャンスと言えばチャンスかもしれんけどな。

まァ…以下の参考になる本もあるから興味があれば熟読すれば良いと考える。参考にされたし。(´・ω・`)=3
          ↓
   
上記のお勧めする書籍は基本的に間逆同士の事を書かれているが俺からしてみたらどちらも事実なの。

最終的にはその職業にどう携わるかで収入も生き方も極端に変わる世界だから、ある意味女性版のメジャーリーグ的な厳しさ溢れる業種と捉えても良いだろう。

やるからにはマイナーリーグで甘んじない方が無難と言える。

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