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何を売っているのか?を考えると奥が深い世界だが

興味を持って学ぶ価値は十分にある世界だよなぁ…

               _〆(・_・。)ゞ

                    2017年05月08日

マーケティングって考え方によっては面白いが、耳慣れない人にとっては敷居が高く感じるかも知らん。

俺は独立経験上失敗はしたし、訪販の経験もあるから対面型式での販売では数打ちの部類に精通していたのがアフィリエイト活動に活きている。

動画で叩き売りをしているものをたまーに見てみると非常に学ぶべき点は多い。

関連動画:叩き売り

見ている御客様は遠巻きだが気付くと口上に聞き入って行く内に巻き込まれ参加しているのに気付く。

これはエンロール(巻き込み)と言って夜中の通販や店頭販売でのデモンストレーションでは多く用いられる手法なの。

サービス提供の手法は多岐に渡るが実際にアイテムだけを見ると不要なものでも、プラスαの価値を付加する事によってアイテムではなく[ そのパフォーマンスに対価を払う ]という事も実際に起こりうる事なんじゃわ。


参考資料動画:寅さん 口上

よくあるアフィリエイトでの思い込み。
『ものを売るのに罪悪感がある。』とか『売り方が分かんない。』という考え方は俺から言わせれば単なる偏見。

実際に人は結構な割合で何かを所持し、他人に『コレイイよ!』とか『あそこの店は美味かった!』とか
『不味かった!』とか意識せずに口にしているものだ。

ココで注目すべき点は[ 決して褒めていなくても
情報を流している点 ]にある。

セールスは非常に奥が深く、人の判断基準は不思議なもので天邪鬼的に批判した内容を確認するという矛盾した行動から購入する事さえある。

集客率が高くなると一体何が売れるかさえ売っている側の予想範疇外で流通が起きたりする事が多々起こるのもこの為だ。

だからアフィリエイトにおいては常に頭の隅に置かなくてはならない事は自分の枠で常識を押し込めない事が大切なの。

言い換えれば購入するか購入しないかは
常に相手の基準に任せる事が大前提となる。
決して独りよがりな判断に相手を縛ってはならない。

コンテンツ制作をする上であらゆる文面は常に自分の情報に興味を持ってもらえる基準上…沢山の付加価値を付加するのは、この延長線上でも十分可能な事を是非知って欲しい。

その為、アフィリエイト初心者が悩む『コレって書いて良いのだろうか?』とか『どうみても下心丸出しじゃないかな…?』とか考えてしまうようだけど、俺からしてみたら[ その考え自体がどうかしている。 ]と提示しておく。

人は正直さに勝る魅力はない。
人は自分から正直に晒すから、相手も自然と心を開く。

だから沢山セールスを経験するべし。
ただし付加価値を必ず相手よりも先に与えよう。
ギブ&テイクではなくギブ&ギブがアフィリエイトのコツという事になる。

捻くれず拗れず価値を先に提供しよう。


今回はその意味を含めて良書とDVDを紹介しておく。
熟読の価値は十分にある。必須じゃい。
           ↓
   
双方とも非常に優れている内容。
ものを売るという表面的な部分を通り越して、今回の様に根本部分を詳しく解説している優れた内容だと俺は考える。

是非ともアフィリエイト活動に役立てて頂きたいものじゃわい。
オッサンからの余計なお節介じゃ。
覚えといて損はないだろう。(´・ω・`)y-~

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