トップページ > 仕事をじっくり考える > 仕事の質を見極め損なうと致命傷になりかねない…ビジネスを起業するなら始めの着眼点から見直す事が大切。  

仕事の質を見極め損なうと致命傷になりかねない…

ビジネスを起業するなら始めの着眼点から

見直す事が大切。

                    2017年09月09日


↑コレからの時代はフツーにこんな事が起こるw
[ 会社に属すという安定重視思考 ]という常識は既に終了しているでござるよ。(#゚д゚) 、ペッ

終身雇用自体がバブル崩壊後は着実に終了し過去の常識となっている事だがソレまでの常識である『良い成績を修め、良い学校を卒業し、安定した企業に入る』そんな学校からの旧常識を当時は妄信していた大人達が子供に教えていた。

でも現代になってもそれを遵守して大人になった子供達は更に悪化した経済環境に何とか適応しようと躍起になっている。

そもそも経済という情勢はサーフィンの波のように形を常に変えて襲い掛かってくるのに同じやり方でその波に乗ろうとする事自体、おかしな話なのにな。

上の動画でも見て解るだろうが根本を間違っていると幾ら馬車馬のように働いても肉体と精神をカツブシのように削り尽くしてしまう。

では一体何が問題なのだろうか?

それはビジネスの質にある。
目先の収入が永続性という質があるかどうか。
コレに尽きる。

問題点は2つ。

1つは貴方が病気や入院、雇用側や解雇に関係する環境に身を置いているなら上記の動画と同じと言える事が解るだろう。

つまり自分の経済収入を決められる側に属しているか?という事。

自分で単価を決められない側は経済情勢というハリケーンに自分をモロ晒しにされてまう。

別記事[ ホリエモンの動画で語られている[ グローバル化 ]は極めて具体的な話をしている…実際に起こっている事に照らし合わせればこの件が実はかなり凄まじい事を言っている事に気付くだろう。 ][ 貧乏を脱出したい貧困層に所属する貴方へ!おまいらが今、必要なのはビジネスを所有する事だという事実を知る事! ]でも多分に触れているが企業は会社自体の存続を最重要視しているのが当たり前で人件費がどれだけ会社の存続を危うくさせる現象をよく知っている。

冷静に考えれば解るのだが企業側という会社は社員を生き残してまで会社を潰そうとは毛の先ほどにも思ってはいない。

先ずは人員削減、給料カットから始めるのが当たり前なのに雇われる側は不思議と『自分達の生活を保障しろ!』と倫理観丸出しでデモ行動やらストを起こす。

それ位に人は窮地に陥ると平常心や冷静さを保てないのが現状。


もう1つはビジネスの質が断続性という[ その場しのぎ ]という名の目先事であるという事。

コレは前者とは似て非なるもの。
突然の解雇通知や病欠等になると収入がストップするのは分かるだろう。

コレからの時代は…と言っても俺が最初に就職した会社では当時週休2日制がまだだった時代は有給休暇も割と好きに取れてたんだがバブルが弾けてから途端に有給が昇華出来ない風潮が蔓延した。

しかも仕事が激減し残業もなくなった。
就職氷河期という名が流行る前の話。

その後、10年も経つと派遣社員が途端に姿を表し出し海外への生産外注も普及し出した頃だ。

当時、俺の会社は出勤日数までは削減されなかったが友人の小さな工場は週休4日にまで堕ちたわ。

月給が恐ろしい額にまで激減して半泣きだったよ。
それから給料カット&残業カットは普通。

何人かは転職する事になったり、失業手当を1〜2年受給したりとして食い繋いでいた記憶があるの。

そこでバイトをする者が現れた。
俺は就職したての頃はリーマンの給料がバイト時代の最高額の3分の1だった事に愕然として独立の手段を模索する為にバイトをしていたが他の人達がバイトするのは生活費や娯楽費の獲得がメイン。

つまり[ 消費 ]がメインであるという事。

当時、ビジネスの質という意味では俺も無知だったが今となっては愚かな着想だったとつくづく感じる。

幾らダブルワークで働いても自分が止まれば収入も止まるし、転職すれば今までの収入以上の入りの保障は余程の事がない限りないだろう。

企業はあくまで人件費がネックになっているので何もしない高給取りの無能者を1人雇用するより、低賃金で働く若い子達を数人雇用する方が有益だ。

だからハローワークには多くの年長者という過去の役職が多かった。

その数十年後に俺がブラック就労する時には割と役職だった年長者が入って来ては長年腐っている人達に虐められて辞めて逝ってたよ。

つまり自分のビジネスが過去の出来高を継続する蓄積型ビジネスという性質を持たなければこのような事はザラに起きるのね。

それを解らずに転職している情勢知らずの役職者が叩かれて熟年ニートになっている人が軒並み増えてたよ。 (ノA`) アチャー

だから再就職の為に色々な資格を取り出す人も爆裂に増えたけどコレも時代の情勢にはマッチしていない。

↑もう理解出来ただろうか?
もう人材は使い捨ての位置付けとなったという事が。

資格や人材育成という事は裏を返せば企業側へ[ 私の給料を決めて下さいね ]という意思表示であり、安定収入を得ようと躍起になって行動しているに過ぎない。

実際に蓋を開けて見れば激務を強制され、低賃金を余儀なくされ正社員にも関わらず収入が上がらないという事を直視させられるというオチ。


こうなるともう無理ゲーチックに感じてまうわな。

だから自己起業に目を向けよう!って言っているワケ。
特に動ける間にダブルワーク起業や週末起業でもイイから[ 蓄積型ビジネス ]に着手すべきなの。

アフィリエイトはコレが全て条件として含まれている優秀なビジネスだ。

バイトレベル程度なら数年で時間以上のパフォーマンスを構築できるし規模が大きくなればその分時間が稼げるのが魅力。

自宅で構築可能だから会社通勤のような交通費も必要なく、ダブルワークのように移動する手間や時間のロスも全くない。

問題は構築するまで作業量にメンタルが耐えられるかだけの話。

コレがポイントになるが大半の人はそのメリットとポイントを目先のお金に目がくらんでビジネスを取り組めるエネルギッシュな旬の時期を娯楽に…生活にと金を確保する愚考に走る。

結果、結婚して…解雇されて…病気になってから始めて身動きが取れなくなって八方塞となり気付く。

もう遅いって感じ。
それでも人は窮地に陥ってからエンジンが掛かりアフィリエイトビジネスを軌道に乗せる場合もある。それは稀だけどな。

だから可能であれば動ける時に蓄積型ビジネスであるアフィリエイトに取り組むというのが理想だろう。

以下は蓄積型ビジネスという質の部分をかなり詳しく記している良書だ。
このサイトの至るところで紹介しているが学校ではこんなキャッシュフローという経済情勢を教えてはくれない。

それゆえ独学で学ぶ必要がある。
とても大事な基本を教えてくれる良書じゃわいな。
(´・ω・`)つ  

自分のビジネスを蓄積型で持つ事が叶うなら、そこから資金を運用したり投資ししたりと選択肢の幅も広がる。

オマケに時間も自由になり、単価も他人に決められることからも自由になれるから素晴らしいセミリタイヤも実現する。

動ける時に動こう!(#゚Д゚)o"ウオオオ!!
そんな事を考えるの…最近。


------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU