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やっぱりそうーだったか!昔アフィリエイト作業中に

読んだ本は的確な問題指摘を促していた!

書籍[ 社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!]

                    2017年10月01日

昨晩ラーメンを派手にこぼしてテーブルを大片付ける羽目になった…日頃事務所は小奇麗にしているが自宅は散らかりまくりでござる。

そんで本が山積みになってるからラーメンの汁をタオルでヒタスラ拭き取っていたら段積みの本の下から昔の本が出てきた。

数冊は汁浸しになったから処分する羽目に。(´・ω・`) ショボーン

仕方なくラーメン作り直し…その間に出てきた本を読んで昔を思い出したのさ…って話っすよ。

その本がコチラ
   ↓



社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ! (中経出版)

この書籍は俺がブラック就労時代の真っ只中でアフィリエイトビジネスが起動に乗りつつある時に購入したの。

その時にコンビニで陳列されてた書籍だったが思わずタイトルで購入した記憶がある。

そしてアフィリエイト記事のヒントになると思って読んでいたのだがコレがホームラン的な内容で思わず『やっぱりそうか!』と唸ってしまった。

実はこの書籍は会社経営する人には非常に当たり前な事を書いているのだが実際にはこの逆をしている経営者は非常に多い。

俺は過去、自営時代にコレに嵌り全く成果すら出なかった。
人は基本的に使われるのも使うのも余程の利害関係が無くては存続すら危うく、大きなリターンや本能の満足が発生しなければ自然淘汰されるのが大原則。

その根底をシンプルに解説している書籍。
中身は質素なのだが基本的に実践量や経験量が少ない人には全くヒットしない。

何故なら『書いてある事が解らない』からなの。
どれだけ人材にコストが掛かるか?…という手間や育成に携わっていないと知識のレベルではその大変さすら吟味出来ない。

まして相手や自分がコミニュケーションが100%通るという人は全人類で絶対に存在しないからだ。

よく耳にする『私は誰とでも話せますよ。』と自慢げに言うバカがいるが実際に利害関係の中で仕事を依頼すると、どれほど難しいか解るだろう。

まして経営状況も相まってしまうともう目も当てられない。
自分の意思がそのまま100%相手に届いていると勘違いしている輩ほどエラソーに上記のフレーズを言い放つが、相手はボランティアでも無い限り[ 対価 ]という条件の下に[ 自己効率的判断 ]が必ず間にインストールされているもの。

その条件に見合わなければ人は絶対に指示に従う事もあり得ないし、訊く耳すら持って頂けないのだよ。m9(`・ω・´) シャキーン

前に動画検索で[ なぜ働かないのか?大激論 社長vsニート (←まだネットに残ってるのかな?)]って動画を見たのだが美容院のカリスマ社長が大勢のスタッフを雇っていつでも休んでも、辞めても良い体制にしていたのを思い出した。

これなら仕組み上、スタッフ内のエースに頼らなくても良いし逆にエースが中心人物となってオーナーにプレッシャーを掛けられる事もないしな。

俺はブラック就労時代に腐った従業員達が徒党を組んで就業規則をジワジワと崩している姿を見た時に真面目に業務に当たる人達が気の毒に思えてならなかった。

大半が対価に不平・不満・愚痴を常に吐いていたのだが俺も染まり掛ける恐れがある中でアフィリエイトビジネスに希望を見出していたので全く相手にはしなかったが、当時から時代の流れというものは昭和時代から人の尊厳や生きる姿勢においてもスタイルが変化している事を肌で感じたわ。

この本を読みながら俺がどうしてアフィリエイトや投資という分野に注目したのかは過去、自営時代に[ 人の扱い ]や[ マネージメント ]に対して限界があるという部分と[ 本来取り組むべきビジネスからは外れてしまうジレンマ ]が余りにもビジネスロスになっていると感じたからだ。

本来あるべきビジネスはあくまで[ サービスの提供 ]が大原則であり、顧客はニーズを満たす手段にも関わらず自分が構築した仕事の仕組みに[ 人 ]が介在すると殆どが支障来たす現象が発生する。

昨今の人手不足もしかりで[ 双方とも対価がイコール ]にならなければ雇用という現象すら存在不可能になる。

この書籍はこの点を極めて[ 人 ]というカテゴリーに照らし合わせて解説している事が優れている良書だった。

俺はコレを何度も熟読している内に『だから俺はアフィリエイトや投資を選んだのか~。』と妙に納得してしまったのを覚えてる。

アフィリエイトや投資になるとこの書籍の内容を更に昇華した仕組みを洗練し出す事になる。

何を言っているのかと言うと[ 自分の構築した蓄積ビジネスに人を全く介在させない純粋な仕組みだけが残る ]という事実。

つまり[ 貴方のビジネスから発生するサービスがダイレクトにそのまま顧客に届く仕組みが創れる ]という意味だ。

このページを読んでいる人の中には『人として冷たく感じる…』という意見もあるだろうが少し冷静に考えて頂きたい。

周囲のサービスっていうものは価格を見ればある程度、どれだけコスト(人件費を始めとする経費)が乗っかっているかがわかるだろう。

顧客はより良い高品質なサービスを低価格で望んでいる。
しかしそれに関わる製造や商品を開発する人材は純粋に高い対価を望む。

双方は決してイコールにならない現実が目の前にあるにも関わらず雇用側の立場からの景色と従業員側の立場での景色が同じものとはまず考えるのが不可能な話なの。

事実、製造業者でヒラ社員の月収が手取り100万円なら物価はおおよそ6倍~10倍となるだろう。
もしくはそれ以上かも知らん。

コレがインフレ。

…とまぁ。結構ドライな仕組みの作り方を詳細に記している。
そして本書の中に人事採用的な事も記載されているのだが能力主義以上に人の育成とドライな公平性が人を育てるという一面も記載され、非常に参考になった。

当時は既に就労という概念から→仕組み作りとしてアフィリエイトビジネスに没頭していた時期だったので人から→システムという機械へと発想が転換していた為に正直、記載されている内容と合致してたせいなのかは不明だが『やっぱりそうか!』の連呼と首が捥げるほど頷きながら熟読してた事を思い出したわ。
(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン

これから先の時代は価値観も昭和とは全く異なるし多様性も増すだろう。

その中で海外みたいに『その仕事は私の仕事ではありません!』とキッパリ&ドライに答える人も出現するだろうし、逆にサービスが十分に行き届かない現象がモロに利益に繋がりにくい現場も多くなると察する。

何が正しくて、何が誤っているのかは線引きするのにも矛盾だらけになるだろうけど最終的に機械化&オートメーションが歯止めを掛けてくれると考えるのが妥当。

そうなると益々人材の意義が問われる。
自分でビジネスを構築する時代に拍車が掛かるだろうな。
何せ人を雇用するというデメリットしか無い時代になるから当然と言えば当然かも知らん。( ゚д゚)ポカーン






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