トップページ > 仕事をじっくり考える > 労働意識の二極化…無気力無能意識な社畜と練磨究極意識な職人という相反する時代が顕著に現実化している。 

労働意識の二極化…

無気力無能意識な社畜と練磨究極意識な職人という

相反する時代が顕著に現実化している。

                    2017年11月25日


動画サイトでロボットがバク転をしているのを誰かがUPしてたのを閲覧して時代はあと10年もしない内に単純作業や過酷な作業等を担う労働力となるのを確信。

実は俺…この進化の状態で世間は『ロボットに仕事を奪われる!どうしよう!』って言っている人達がいるだろうとは思うが正直な事を言うと…。

ざまぁ! (#゚д゚) 、ペッ

…と思っている。
理由は過去、リーマン街道まっしぐらな時代〜独立時代〜ブラック就労時代を通して行きついた成れの果ての経験上、避けては通れない事実があったから。

全ての比率はパレートであるという事。
○ wikipedia:パレートの法則

人間って面白いもので基本的に自分軸から周囲を見て、自分より劣るものには優位性を出して自己価値を高めたり価値を見出したり、逆に自分の方が劣る場合には劣位性を何とか解消しようと負のアクションを取ったりもする。

人間関係において条件が過酷&理不尽であればあるほど、そして逆にゆとりや暇があればあるほど何かと他人をコントロールしたがる傾向があるのは本能によるものだと確信している。

そして必須すべき点で上位2割が滅んだり消えたりした場合は残りの8割が必ず元の10割分担をキッチリこなす傾向があるのを上記の期間で身に染みて体験した。

だから俺は常に…と言えば聴こえは良いが実態は基本的性格なのだろうか?
[ 人のコントロール下で使われたくない。]というのが率先しているので[ 仕事や業務に関して覚えるだけ覚えたらアレコレ関わりたくない ]というのが本音なの。

人は基本的に自分しか興味が無いのが根底にあるから職場での陰湿なイジメも、徒党を組まれての組織的無駄な反感も、単なる利害関係が拗れたバカな無能者達の競演でしかない。

特に労働意欲が腐っていると人間としても魅力の欠片すらなく、やってる事と言ってる事の大半が自己中心的なアンバランス面がモロ出しになって始末に追えない人材…というより人罪化している人を数多く見てきた。

俺は基本、雇用側と従業側の両方の釣り合う部分を優先しているのでどちらかの矛盾部分と言えば解りづらいだろうけど、単刀直入に伝えるならば[ 盗人猛々しい ]的なバカな解釈をし出す輩を最も嫌う傾向が強い。

その為、今後経営者側が人材(人罪)をロボット化しオートメーション化して逝く考えや傾向を心から推奨する。

元々、ビジネスって労働と仕事に分かれるんだけどより具体的に言えば分かるだろうが詰まる所…

○ 食べて逝く為に働く。
○ 目的の為に手段を極める。


コレに行き着くの。
このサイトでも沢山記事にしているがクワドラントの各分野においても同じ事が言えると考えられる。


改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本)

もっと根本部分を削ぐならば…
○ 自己責任が取れない他人本位&周囲本位な人生で文句や要求が絶えない人生を延々と送る傾向が強い。

○ 自己責任の下で人生を創り上げて納得行く人生を送る傾向が強く、周囲の情勢や意見は情報としての参考程度の認識傾向が強い。


…と俺は考えとるの。(´・ω・`)y-~


だから世の中の基本的な部分で[ 誰でも出来る労働は機械やAIがするべきもの ]として[ サービス品質を安定向上させる ]のは企業理念として当然であり、従業員の意思や御都合は無視するべきだと考える。

だって…利用する顧客は[ サービスを利用したい ]のが考えであって[ 労働者の意向や都合 ]というものはその範疇にはないのだから。

そこから考えればいかに[ 従業員の身勝手さ ]というのが露呈するかが理解出来るだろう。

結局、双方のリンク性がなくなるところには利潤もビジネスも存続すら叶わない。

その反面、過去の職人というカテゴリーは非常に理に叶う点が多い。

それを求めて集うユーザーと[ コレを極めたい ]と求道(きゅうどう)する人間本能とが合致した部分に経済の流れは必ず起きる。



だから労働に無気力な輩は結局の所…元を辿れば[ なるべくして社畜となった ]という事に至る。

何故なら[ 自分の利を最優先し、還元能力を疎かにした結果 ]が低賃金という無能さを形成した事を認めようとはしない。


まぁ…結局、躾のレベルから自己成長努力というシステムを組んでいないから弱者の権利ばかり振り回す事を姑息にも覚えた人達がブラック就労時代に掃き溜めの如く溢れ返っていた中で俺が体験上、身を持って知った現実だったよ。

これから本物以外の人達は次々と淘汰され、会社はサービスを安定&向上させる為に機械化&オートメーション化を勧めて逝くから、この部分は沈静化されるだろうと思うし、そう願うわ。

マジで就労の裏側を観ると駄目な人ほど脳みそが狂ってると思わざるを得ない人達が職場では渦巻いている。

結局、どの分野に至ってもこの比率は変わらない事をマイナースポーツ関連や職場環境でもパレートが働いているとしみじみ痛感するばかりでござる。

まぁ…進化の過程上、パレートがあるから生物は今日まで行きながら得ているのも事実だから一概には否定はせんけど、俺はやっぱり[ せっかく生きている ]というフレーズに拘りたいですな。




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