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企業や組織の裏側を観て独立も失敗して…

今現在、再起を果たしてから就職活動や企業面接に

虚無感を思うでござる。

                    2018年06月02日


つい最近、教員関係の方から企業訪問がチラチラ学校に来るらしいと風物詩的な事をメールで教えてモロタ。

そーいやそんな時期ですな。
工業系高等学校とかは求人準備が着々と進められるの。
2学期になると面接の練習とか始められる。

俺は現役時代からこの[ 面接練習 ]というものがとても嫌いだったの。

少し考えれば解るのだけど…

イスの座り方とか…
ドアのノックの回数とか…
礼の角度とか…
綺麗事ばかり並べる対応とか…

…で人間性とかを見抜けるワケが無い。(#゚д゚) 、ペッ
しかも…綺麗事ばかりの応対とか返答で実際の現場での就業ライフ継続率が解るワケがない。(#゚д゚) 、ペッ

まして俺が最終時代だとは思うが、俺が10代に入社してから製造業とかはリアルタイム系効率主義社会に変貌した時代を考えれば[ 人材=労働力 ]という[ 利用対象化 ]へ移行した背景を考えれば注目するポイントは…

従順で…
トラブルを起こさない…
自我を出さない…
NO!を一切言わない…
不平や不満、愚痴を言わない…
スト&デモ&組合構築しない…
昇給を求めない…

…っていう人材が欲しいのが企業側の本音だろう。
その意味では面接には短時間での正確な情報把握が実の所…企業側が一番欲しいものだという事だ。

今後、AIとかが介入してくるだろう事に俺はなーんとなく感じている今日この頃。

俺が面接した時代の本音トークに食いついた面接官って人達は今後必要とされないのかも知らんな。
何だか寂しいものだ…(´・ω・`) ショボーン

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現在は割と情勢やら景気やらが採用して倍率が下がって人材確保に企業側が躍起になっているが就職氷河期を観ている俺等側からしてみれば『現金なものだ…』と少し冷やかに感じてまう。

昭和中期とか後期に[ 企業のイメージ ]は[ 家族を守る ]的イメージがあったんだわ。
つまり[ 企業 ]=[ 社員の家族を守る ]ってイメージがガチで根付いてたのよ。

だけど実際にはビジネスをして現在の立ち位置から眺めると意外とドライな面を特化しているのが自然と解る。

その中で[ 人ありき ]の企業ってモンは本当に稀である。
その意味ではサービス業って業種はこの流れがクッキリ分かれる傾向が端からみれば業績にも出ているわな。

例を挙げるなら…
藤そばとか…
いきなりステーキとか…
鉄鋼業生産系出身者の俺からみれば尊敬に値する凄い業界ですよ…ホント。

もうね…製造業ではそんな[ 人ありき ]って社念は皆無な気がするでござる。(´・ω・`)=3




そーいや昔読んだ書籍で[ 夢をかなえるゾウ ]って本の内容に面接をテーマとしたネタがあったんだけど主人公が面接をする練習で居候のゾウがぬいぐるみを上司と見立ててコメントをしていくという面白いシーンがある。

その話す内容が結構なクラッシュ系の辛口担当官なの。
コレがもう大爆笑ものなのだが今現在、ネットや炎上御時世だから面接担当官とか言葉とか選ばざるを得ない時代だ。

俺の時代でも学校側から個人の不利な情報が出たら学校に届けなくてはならない書類ってモンがあった。

内容としては…

家族構成とか…
経済事情とか…
家系とか…
思想とか…
宗教とか…
ローンとかってのもあった。

つまり当人の就職に対する姿勢のみを評価基準にしなさいって事らしいが俺の当時の見解としては正直バカバカしかったの。

だってな…実際にドライな話。
俺が昭和中期の生まれだから頻繁に大人達が話す…
結婚とか…
見合いとか…
世間話とか…
他人の評価とか…
社長の話とか…
経済状況や財産の話とか…
親類縁者の話とか…
個人のバックボーンに関する話なんぞ一個人の信用度合いは全て個人背景情報が盛り込まれていると誰もが認識していた。

現に興信所とかには未だに結婚関連の情報集め(結婚調査&信用調査)に対するニーズが後を絶たないのも事実である。

だからかも知らんけど結局、就職活動での面接なんぞ成績表(要は内申書類とか)は企業側に提出され個人の能力なんぞ丸裸にされた状態で後は何を観るのか?

そんな状況に置かれたら結局、面接担当官とかが知りたいのは個人の人間力とか本音に尽きるのだと高校生の俺でも解るのだけど大人はその部分に注目しないのが不思議でならんかった記憶がある。

もし企業に資本力があるならば最終選考とかで興信所とか利用するだろう。
結局の所…信用度合いも査定に入れてまうのは馬鹿でも解る。

今後、AIとか情報ネットワーク化が進めば嫌でも個人の信用度なんぞ蓄積データが物語ってくれる時代が来るのは明白である。

(´・ω・`)y-~.。oO(確か…ネット動画[ やりすぎ都市伝説 関暁夫 2030年に何が起きるのか?「人類終焉」2018年5月18日 ]で個人評価AIの話をしてたなぁw)

何故なら若い世代は既にネットでアルバイトとかをチョイスしているし、その回数やデータはどこかで必ず活かされているのだからドタキャン仕事や不誠実な仕事ぶりは結局の所、己に跳ね返って来る時代でもあるのだろうな…あー恐い恐い。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

所詮、練習の付け焼刃なんぞ何の役にも立たんという証明ですなwww
練習の成果なんぞ潜在的本性しか観ないAIに対して人間の浅はかさは無力でござる。

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