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日本は隙間産業が非常に長けていると思うよ。

                    2018年06月23日


海外に出張とかで逝った人なら日本の隙間産業の力がよく解ると感じるはずですダヨ。

○ 時事ネタ:トイレはここまで進化していた! 発電するスライド鍵で混雑解消へ…『トイレ最前線』

日本の隙間産業のレベルって基本的に世界基準でも頭抜けていると俺は思う。

そもそも日本ちゅー国はライフハック系ビジネスに向いているんじゃないかな?

基本的な『こんなモンがあればな…』とか『あんな事出来たらイイな…』との主題歌みたいなノリでサービスや商品を作り上げる情熱や面白さに対して真剣に取り組める感覚は流石としか言いようが無い。

海外出張に逝った人なら解るだろうけど公衆トイレが有料な所があるし、治安の関係上の問題もある事に気付かれるだろう。

女性とかこの辺りには敏感で隙間産業の隠れた御意見番やアイデアというのは女性が意外にも視野を持っている事さえあるものだ。

これからの日本は労働レベルで資本力がある所はロボットが担い、資本力がない所は外国人労働者が担う時代に突入している。

そーなると日本人の仕事というのは[ アイデア ]や[ ニーズを察知する能力 ]とかに特化しなければ生き残れないのだろうとさえ思えてくる。

漫画[ Dr.STONE(ドクターストーン)]でもこのビジネス感覚が示唆されているけど実際にアイデアやニーズを形にするのは現代では非常に大切。

その役割分担が今後ハッキリと如実に現れると考えるのが妥当なのだろう。

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実際にOEM系産業生産システム等(俗に言う委託製造とか委託販売とか言われているのが現状)が今後、確実に日本国内で本格化されると人件費という概念が一気に無くなるほどである。

その背景には都心外のコストが低い限界集落とかの土地があるという観点においてインフラが残っている為と今後、空輸関連の事業も拡大する可能性があるからだ。

小型輸送機やドローンの開発。
そして資本力があれば自社インフラすらも構築される可能性が出て来ると余計にビッグプラントというのは無人化の一途を辿る可能性がハッキリ見えて来る。



…とまァ、OEMで生産から配送まで一括パッケージ化されると残されるのは[ 人間の頭脳 ]=[ アイデアや企画 ]という事になるわな。

今回のニュースでその可能性や将来性が見えてくるとなるとやはり俺達のビジネススタイルちゅーモンは組織や会社に属して就労という概念では生き残りは過酷を極めるのは必死。

それ故に脳ミソをコネコネしてアイデアや企画を捻り出し、個人個人で独自のビジネスを所持するのが今後の道なのかも知らんな。

…と俺は単なる時事ネタから連想したでござるよ。(´・ω・`)y-~


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