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起業や独立をしてからの[ あるある罠 ]

…それは[ 人 ]であるという事実。

                    2018年07月01日

実際に体験した事を赤裸々に書いているリアルビジネスのサイトを閲覧した。

やはり誰もが通る道なのだと改めて考えさせられた良記事。

○ 良記事リンク:ぼくは村作りビジネスをやめる。そう決断するにいたった全経緯と教訓について


俺も過去、独立時代にはコレに悩まれたクチだから激しく同意する。

ビジネスは航海に例えられる。
始めは[ 笹船 ]程度で個人の意思1つで方向や行き先をキリキリ変えられるけど、コレがタンカークラスになると方向を易々とは変えられない。

船頭は1人の時は身軽だけどコレが複数人になったり、分業レベルでの権力を持ち出すと意見がまとまらなくなる。

オマケにトラブルや揉め事ならまだマシ何だけど致命的な運営が起き出すと今までサブ的な中心活動をしてた人達でさえ責任すら持たずにサッサと撤収する。

つまり[ 良い時はイケイケドンドン ]で[ 下降線に乗った時は責任を『お返ししますッ!』 ]とアッサリ消えてしまう。

人の介在はある種の[ 責任 ]を全う出来る人間力の眼力が必要だけど実際にビジネスを起業する側にとっては非常に遠回りな経緯となる事が多い。

昔は『ソレも経験の内』とか美化されて必須スキルのような事を言われるが現代ではソレは不要なものと移行している。

ソレが如実に現れるのが機械化やオートメーション、そしてAI化になるでござるよ。

それもその筈で起業者の意思決定がそのまま細部まで反映されるし、不平不満愚痴は言わないし抱かない。

デモもストも一切無い。
オマケに24時間365日常時運行可能。
メンテナンスも殆ど不要で維持コストすら人件費よりも遥かに下回る。

そんな時代に移行してきている。
アイデアや企画1つで現実化するインフラが整備されて人を介在させる余地が加速度的に進む中で果たしてコントロール不全を及ぼす不安定な存在である[ 人間の入る余地 ]というのがあるのだろうか…とさえ思えるのよ。
(#゚д゚) 、ペッ

人は必ず本能という標準装備のプログラムデータが内在する。
不思議なぐらい多面性があるこのシステムを自分のビジネスにリンクさせようとすると全てが当てはまらない。

最初は従業者は完全に[ 雇われているという認識 ]があるから従順に指示に従い業務をこなすが次第にその枠を自我で侵食し始める傾向がある。

俺が最終的にコレを最悪のレベルで見届けたのは悲しいかな独立時代では当時が[ コレに該当する ]と思っていたんだけどブラック就労時代はコレが[ とどのつまり ]的なレベルで思い知らされた。

面白い事に従業者が無駄にカンチガイすると不思議なぐらい公明正大な建前で決起を起す。

俺はその裏側の一部始終を見ている側なので人間の弱さを悲しく思った始末である。

コレもついでに逝っておくと解るんだけど、幾ら公明正大な決起を起したからと逝っても責任取りは一切しない無責任者がホザく戯言でしかない。

所詮はその損益を被るのは経営者であり出資者なのだから。
自分だけの未熟な自己チュー発言者は所詮、自分の損得勘定や地位、そして己の価値観を守るだけの事で精一杯でしかない現状も沢山目の当たりにした。

ビジネスで一蓮托生の関係を築くのは実際の所、生半可な事ではないのだ。

[ 命を預ける ]というのはそんなにお目に掛かれないし、もし己の人生やビジネスでそんな事がありえるのであれば、その人は幸運である。

俺はリーマン時代〜独立時代〜引き篭もり時代〜ブラック就労時代を経て、行き着いた先にアフィリエイトと投資というジャンルに流れ流れて漂着した人間だから1個人で完結する身軽さを本当に噛み締めている。

責任も明確で非常にシンプル。
やはりコレがコレからの時代には必要な分野だと痛感して止まないですダヨ。(´・ω・`)y-~




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