トップページ > 仕事をじっくり考える > リーマンの『甘くない』という言葉の裏には無能者特有の就労的な発想しかないんですよ…マジで。 

リーマンの『甘くない』という言葉の裏には

無能者特有の就労的な発想しかないんですよ…マジで。

                    2018年07月16日

教訓。
『世の中、甘くない!』って逝っているヤツはいつになってもリーマン根性丸出しの就労発想しかない無努力者でアルよ。

現代の若者はこの程度の無能者の言葉を聴く必要は無いでござる。
(#゚д゚) 、ペッ


食料品を買いに日没後、涼しくなってから出かけたのよ。
そーしたら後ろから声が掛かったので振り向いたら、最初に勤めていた会社の先輩に出くわした。

俺よりも年上だった人は既に白髪だらけで驚いたわ。
まァ…俺もグレーになってんだけど… (ノA`) アチャー

就職当時、俺は基本的にギッシュでメンドクサイ類の人間だった。

この先輩は生産部署は同じで班が違っていたのだけど大人しい人で全くといって良いほど[ 上昇志向皆無 ]で[ 向上心の欠片もない ]タイプだった。

当時、班が違っていたし利害関係もないのでテキトーに話をしてたし…何よりも趣味や趣向が同じ方面だった事もあり割と友人感覚だったんだが、俺が仕事に没頭しまくっていた時には視野に入らなくなっていた人物である。

だからバブルが弾けて以降、[ 可も無く不可も無い ]この先輩のタイプは全く敵を作らずに会社に勤めていた人だった。

あれから20年…バッタリ会って雰囲気がガラッと変わっていた事に速攻で気付いたんだよ。

それは彼が数年前に転職して低賃金での就労に明け暮れているという事実を本人の口から教えてモロタ。

ちなみに当時勤めていた会社での生産方式はかなりコストカットに成功して人材がハードな動きに際立っているとの事。

そりゃ、そーでしょうよ。
JITは人を究極に管理する為の会社側からの縛りなのだから。

○ wikipedia:ジャストインタイム生産システム

その話を訊いていると次第に退職した理由が段々と解ってきた。
色んな経験や体験をして逝くと相手の話の先が顛末が解るようになるスキルが付いているみたい…俺。(´・ω・`)=3

どーやら年齢的なもので生産就労に付いて逝けなかった御様子。
それが顛末らしい。

色々と愚痴や文句を綺麗事で並べてはいたが結局の所、現在の就労先に満足逝く賃金を貰えていない現状を嘆いていた。

一応、俺の現状を訊かれたけどイチイチやっかまれるのも詮索されるのもクソメンドーなのでテキトーに対応した。

当時から先輩は[ 大人しく蔭の薄い人 ]というイメージしか無かったのだが、今になって思い返せばコレは単なる[ 無努力人の特徴 ]だったのだろう。

人は何かしら表舞台だろうと水面下であろうと[ 活動や創作…そして努力 ]をするとオーラ…ちゅーか、足跡や軌跡に何かしら目に留まる[ 何か ]が見える。

改めて世間様や後輩達…そして過去、就労していた周囲の人間を思い返すとリーマン根性という[ 無努力 ]が非常に目に付く事に気付くのよ。

不思議なもので[ 大人になってから ]という事も含め[ 就労してしまうと ]という状態になってまうと途端に勉強や努力をしなくなる現象が起きる。

そして現状が悪化した途端にバタバタしてしまう愚行に襲われる。

その時にまだバタバタ出来るのなら望みはある。
だけど[ その体力 ]と言えば伝わるのかは不明だけど[ その気力はおろか意思さえ放棄している人になっている ]場合があるんだわ。

もう、こーなったらオシマイ。((;゚Д゚)ガクガクブルブル
後は干されるか淘汰されるだけになる。

この大人しい先輩は当時の蔭の薄さすら無く、今は[ 不安を垂れ流す無能者 ]と変化している状態に俺は唖然としてしまった。

思えば学生時代、アルバイトしまくって[ 金を稼ぐ楽しみ ]というのを割と早く覚えた当初は他の就労者の大人達に割と可愛がられた時代にポジティブなイメージを持っていた。

そして就職した直後に現実を突き付けられ、無能なリーマン根性に塗れた古参社員にケンカ腰で仕事をしまくった時代に散々聴かされた『世の中、甘くない。』というフレーズが大嫌いだった分、認めたくない想いからガムシャラに仕事をして出世街道を歩んでた時代もあった。

そんなリーマン根性の最たるフレーズをこの先輩から聴くとは…。

もし、俺が現在の独立状態をカミングアウトしたら、どんな反応を示すのか?

少し恐ろしくなったし、今後はもう出会う事がない事を祈りたい。

コレから過去の常識や、リーマン神話で有名な[ 終身雇用 ]なんぞ、当の昔に消し炭になっているのに…その洗脳を未だに標準装備している人の言動を現代の若者は聴く必要性は全く無いのですよ。

あと数年もしない内に[ 就職 ]とか[ 就労 ]という概念は経済力を得るという最下層に属し、最低限度の手段というレベルにまで下がってしまうから。

現に今、外国人労働者が爆発的に増えてはいるが次第に自動化やAIがソレに変わってしまうのは解りきっているのだから。

努々、気を付けるべし…そして自分のビジネスを持ちまっしょい!

事実、現代ではビジネスのインフラが既に整備されまくっているので独自のビジネスなんぞ、スグに始められる。

若者達は絶対に前世代に習って無能者にはなる必要はない。

(´・ω・`)つ  



→ 【ツイッター】

------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU