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面接ネタと関連書籍を見かけると、もう就労という

ビジネスは時代錯誤と考えてもよさげな気がして

きたって件。(#゚д゚) 、ペッ

                    2018年08月15日


面接の練習とかマニュアル本とか一体何を審査するのか本質を見失っていると感じてしまったネタ。ε=(-公-;)ゞ

○ ツイッターより

こーして無能な面接を経て、次世代の子達が無能化して逝くのだろうな…全くもって馬鹿げている。

AIの面接官やマネーの虎達の方がよっぽど質問力が高いと思うわ。



即戦力を求める質問と単なる労働力を求める質問は全く違うし、そもそもマニュアル化する意味も意図もあるんかいな?

実際に俺は面接を過去、落ちた事例が数件あるけどソレは相手のニーズが合致していない場合が多かったのをハッキリと認識出来たし、逆に単なる労働力という観点では速攻で雇い入れて貰ったのを覚えている。

前者は企画系や開発系だったかな?
そして後者は営業系や訪販、そして生産系やサービス系だったと記憶している。

ツイッターの画像を見ると出題する会社名が書かれているが実際に例答を見ると一番伝えないと逝けない部分は最後の1文だったりする。

コレに関しては価値観や線引き…そして目的によってもかなりの誤差や意見にも多くの意見が混ざるし、何より企業側のニーズに自分を合わせるか?…それとも自分を通すかによっても意見が千差万別するから、一概に何とも言えんが…。

ただ言える事は本の構成や内容を見ると基本的に面接馴れをし過ぎると本文を見失う傾向が現れる事がある。

言わば職業柄の盲点(スコトーマ)が発生し易い。
人は基本的に[ 何の為に就労するのか?]というポイントを面接官は正直に知りたいのに建前を綺麗に羅列する[ 偽りの作法 ]を重視する傾向があるのを割と見抜けずマニュアル化する現象を不思議と思わないのが問題。

結果、就職してイザ蓋を開けたら会社側が求めている人材(人財)どころか、悪い意味での人材(人在や人罪[ 要は居るだけの人やコストだけ貪る穀潰しの意味 ])が発覚したりする場合がある。

その為に企業がAI等を使用し門前払いをするのも面接官の目が肥えないと意味が無いし、コストも掛かるという時代なのにマニュアル化する出版業界に振り回される購入者も俺から言わせれば御乱心召されているのかと考えるでござる。(#゚д゚) 、ペッ

結局、世代に関わらず就職する為だけに特化してしまうと人生に対する学びや生産性という独学力も次第に退化して逝ってしまうのは時間の問題だからなァ。

その意味では今後、フリーランスという人種が増えて逝く可能性もあるが…不思議な事にコレも割合なのかパレートの如く2割の人がそのエリアに属すのだろうな。

最終的には[ 自由 ]でありたい人と、就労して[ 安定 ]を求める人との境界線はベルリンの壁並に強固なものなのなのだろうかね…。俺には解らんわ。(´・ω・`)y-~

まァ…所詮は価値観の問題だから興味がある人から自由への扉を叩くとは察するけど就職→そして就労というなの人生は必ず情勢に晒され企業や組織に依存する人生になるから、俺としては[ 納得の逝く人生 ]を推奨したい事を伝えたいでござるよ。

(´・ω・`)つ  



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