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現代の就労事情はリターンが見込めない所に

問題が発生し易い。

                    2018年09月30日

↑上司と部下の縛りが効かない&就労の価値観が伴わない時代になっているから今後の人員確保の矛先はロボットになるワケですよ。

○ 時事ネタ:約6割が「管理職への昇進イヤ」労働経済白書で


情報化社会になると個人の生き方なんぞ価値観次第で何とでもなるから深層心理として[ 就労に対する不満や疑問 ]を持って我慢し、日々を悶々として活きている人が実は昭和時代から圧倒的に多かったと俺は推測する。

現代はこの[ 表立って言えない価値観 ]すら容易にシェア出来るから早い段階で就労するという[ 価値感自体を否定している状態で会社組織に入る ]から当然、目先の給料しか興味ない人は大半を占めるんじゃないかな?

昭和時代は[ 出世してナンボ ]って競争馴れしていた概念や観念があったけど現代はこの神話が崩壊しているし、バブル世代以降の[ 冷静に静観する世代 ]の割合が多くなっているのと、就労対価と就労意義の天秤が完全に崩れているから当然と言えば当然なのだろうな。(´・ω・`)y-~

そもそも管理職ってモンは経営者の手間を減らす為にしか存在しない事が真実だったりする。

そこから考えれば経営者は平常運転を常に望んでいるし、細かい事自体が煩わしいという心理は表立ってはいないが実際に存在する。

コレは別記事でも触れているが所詮は労働者に求めているのは[ 労働力 ]でしかない。

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そもそも経済大国日本の基礎基準は敗戦後の超ド底辺の貧困時代から国民1人1人の[ 豊かになりたい!]という純然たる欲求と意欲によるモチベーションと古来から独自の倫理観による他国に見られない人間性がガッツリとマッチしての総合力でココまで来た。

でもソレに見合うだけの[ 伸び代 ]という[ 対価反映 ]にも十分余裕が合った為に半世紀も疑問すら持たずに業務へ没頭出来たという背景がある。

しかし現代はグローバル化の情報時代。
近隣諸国がこのスパンを一気に縮めるから当然、労働価値観も始めから伴わない事が挙げられる。

まだ日本人はその点、過去の倫理観や価値観の残り火があるから生産品質や業務品質が保たれているのも過去の人達の遺産でもある事実がある。

その残り火がある内に今度はロボットやAIを逸早く投入しないとダメだと俺は考えるの。

それに[ 嫌われたり・人が嫌がる事を指示する精神的苦痛を伴う中間管理職 ]に魅力を感じないのも完全に昭和時代とは違う時代になったのは明白。

対価価値や就労概念が崩壊した現代において人間をコントロールするにはもう限界に達していると気付くべき。

だからこそ、今後は中間管理職自体が不要となり代わりにトップダウンを100%実施出来るオートメーション化や自動化する流れで人間が機械をオペレーションする時代になるだろう。

当然、マネージメントや育成するコストも不要となる。
この時代が加速すれば少子化と就労対価とのバランスを救ってくれる一翼を担うのもロボットやAIに期待が掛かるのは当然だと考えるのは俺だけでは無い筈。

それだけ現代の就労対価と労働量とのギャップが全く機能していない現代に[ 労働環境が最悪… ]というキーワードは意味を成していない現代、逸早いテクノロジー普及が求められるのだろうなァ。

それと同時に『ロボットが仕事を奪う!』という懸念をする[ 就労概念 ]はサッサと取り替えるべき考えを持とう。

そもそも[ 就労しか対価を得られない ]という無能さは今後、経済社会ではかなり厳しい生き方を強制的に迫られるのは感じているだろう。

自分で経済活動を起し、収入体制を獲得する時代にシフトしている実情をもっと知るべきだと考えて良さげでござるよ。

まァ…俺なんぞ超ド底辺からのスタートだったから選択支が[ 稼ぐ ]しかなかったからハッキリ言えるが現代の子供達は降参するのが少し早えーかな…って気もする。

だから情報化社会を徹底して自分の視野と[ 夢や可能性 ]とをリンクさせるべきだと俺は考えるのよ。

10代〜20代で諦め街道まっしぐらなんて悲し過ぎて洒落にならん。
生まれはどうあれ、折角の人生を活かして欲しいでござる。


(´・ω・`)つ  

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