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『何度でも』はOK…それぐらいしても足りない世界が

ネットだったりするのでござるよ。

                    2018年10月07日

少佐も同じ事を逝ってたよーな…そーでないような…
攻殻機動隊シーズン1(攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX)のラストシーンでアフィリや仕事に通じる事を逝ってた気がした…拗れた俺の記憶www



アフィリの質問が同じ人から同時にアッチのサイトとコッチのサイトで上がってきたので答えとく。

質問はシンプルで…

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記事を書くとマンネリネタになり、気付いたら同じ記事を幾つか書いていました。

若干切り口はその時、その時で違うみたいなんですが大体同じ記事内容になっています。

ブログ記事は内容がダブっても良いんですか?
教えて下さい。
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…と匿名で来ますたよ。
折角なんでネタにしておきまする〜。(-人-)

結論として[ 切り口が違えば何度でも記事にしてOK ]。
そもそもブログ記事なんぞ[ 読まれない前提で書くもの ]なんですな…コレが。。・゚・(つД`)・゚・。

世の中の人なんて基本的に[ 自分しか興味ない ]のを解っていないとブログ製作やサイト製作って続かない。

それにSNSとかでインスタやツイッターを始めとするものでも隅から隅まで閲覧される事なんて最早、在り得んし…。

極端な話…仮に貴方が他人の野グソを見ても気にせずにスルーしてファミレスでカレーは食えるでしょうに。

それと同じで自分がインスタやツイッター…そしてアフィリを通じてサイトやブログを製作したからと逝って他人の目に留まり大ファンになる事は先ず在り得ないの。

それを悩むというのは自意識過剰ってモンですよ。
少し冷静になって淡々と記事製作に取り組んでコンテンツを厚くする事に専念しましょう。

初心者時期にアリがちなのは[ アクセス数 ]や[ 成果レポート ]の閲覧チェックばかりに時間を費やし、あーだこーだと作戦を練る愚行をする傾向がある。

アクセスを集める[ 媒体の厚み ]がないのに検索エンジンからどのように集めるのか?

大海原で釣り糸を垂らしていきなりクジラなんぞ釣れる筈は無い事を知っているのに自分がソレをすると期待するのはどうかと考える。

そりゃ何かの拍子にクジラが引っかかるとしよう。
でも細い竿じゃあベッキリ折られるし…吊り上げる事すら叶わない。

ネットの世界では紹介や引用…バズりで一瞬はアクセスを稼げたとしても即座に飽きられるのはコンテンツの厚みや、それに伴う内容の薄さだと感じた方が良い。

ソレが記事数や内容が短くとも一貫している継続ならば、なおの事…素晴らしい!

つまり同じコンテンツ記事のコピペは無意味だけどニュアンスや切り口を変えてでの同じテーマ記事ならば全然OKでしょ。

大海原に島を建造する事を考えれば解ると思う。
日本で言えば関西国際空港なんぞが良い例だろう。

○ wikipedia:関西国際空港

あの空港を建造する際に使われた土砂なんぞ気の遠くなる程の量を以ってして建造しても、年に数センチずつ沈下しているの。

意味が伝わっているだろうか?

ネットのコンテンツも同じでサイトなら更新や記事追加。
ブログなら記事更新や追加更新。

コレ等を随時しなければ次第に飽きられネットの藻屑になるのは当然。

でもね…逆を言えば[ たったソレだけで ]資産形成が可能な世界でもある。

ソレを常識レベルで誤認するから[ たった数ヶ月で辞めて何も残らない… ] → 結果として『やってみたがダメだった…』というアフィリ統計の97〜98%の稼げない仲間入りをする。

俺は就労でもビジネスでもマイナースポーツでも性格上、一点集中型な気質上の弊害なのかは解らんが、結構な確率で徹底して逝ってしまうからなァ。

周囲を見たら途中頓挫した人や挫折して逝く人ばかりで結果、周囲に人が居なくなるという現象を割と体験している。

それだけ人は[ 飽きる動物 ]なのでござるよ。(´・ω・`)=3
記事製作での質問事項の大半は建前の事が多い。

本音の所は…

飽きた。
稼げない。
面白くない。
メンドクサイ。
辛い。

…そんな所だろう。
コレは決して責めているワケではない。
それがフツーなのだ。

特にビジネスとして捉えれば捉えるほどこの兆候は確実に起こるし、顕著になる。

昨今、高等学校でも[ 集中力 ]や[ 継続力 ]というものが将来性とリンクする以上に教員様達が心配する現場を以前は沢山見かけたし、俺も以前に部活外部指導で腐るほど見て来た。

それは単に経験値と体験値の不足から[ 考える力 ]が低下している現象から発生していると俺は考える。

ならば[ その体験や経験 ]をする事で養えるスキルでもある。
事実、それは逆の意味で実はアフィリエイトビジネスに興味を持っている人の殆どが普段の就労で自分が行っている事に気付かない。


コレを言えば解るだろう。


それは
[ 興味を持った経緯と目的 ]である。


目を覚ます意味で一発ビンタを咬ます(この事実を書くと)と解るだろうけど…

多分…ね…。
収入を目的としてアフィリエイトに興味を持ったのなら。。。

今後の人生に不足感覚を継続的&強制的に抱く辛さや苦痛…そして不安を持ち続ける事を選ぶのかソレともこれ等の辛さや苦痛…そして不安からビジネスを通じて完全に離脱したいのか?

これを脳内でシュミレーションすれば今の記事作成に関する問題は単に[ 目先の逃げ ]だと認識出来るだろう。

そもそもSNS系のインスタやツイッターが何故続くのかと言うと上記とは逆だからである。

一言で言えば[ 産みの苦しみ ]が無いから。
アフィリエイトでこの部分をシッカリ自分自身に納得しているのであればクリアなんぞ造作も無いレベルですよ…マジで。

↑ピコ君の話で11:20〜辺りから貴重な意見があるが世の中の人って経験値や体験値のコンテンツ量が尋常じゃない場合があるが他人はこれを見ようとはしない。

まるで[ その人には才能があったんだ ]とカンチガイしている場合が多い。

だから俺は最近のSNSとかでメディアやマスコミが綺麗事を羅列して若者に上辺だけの成功法則とかを垂れ流すのは少し危険視するのよ。

それに例え人生の経済面やステータス面でバズッてもその後の挫折耐性を獲得しなければ、再起をしようとする気力すら養えないのがツラたん。

ネットビジネスではこれもよくある事。
だからこそ次のコンテンツ製作では二の足を踏まぬように製作を行うという経験値&体験値を上乗せして更に飛躍するのでござるよ。

だから何も気にせず手を動かすべし。
もし何らかの理由で[ 嫌になったら ]その根底に隠れている[ 本音との対話 ]をする事を心掛けよう。

それを無意識に隠して安易に言い訳を通すのは人生にとっても自分にとっても何1つ利益になる事は一切無いし、逆に人生を長期スパンで考えても先細りになるだけだと心に刻んでおこう!


(´・ω・`)つ  

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