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帰属意識や連帯感の恐ろしい所…何処に属していますか?

                    2018年10月20日


昨日、野暮用にて帰宅が遅れ晩飯を作るのがメンドクサクなって外食コース。

ぼっち食事で候。(´・ω・`)y-~

普段TVを見ての食事は無縁だったから、繁華街の炭火焼店に突入。

とりあえず鳥肉関係の盛り合わせと、刺身とでカウンターの隅ッコにてTV観戦。

ネタにもなり易いこの位置取りが俺は大好きなのでござる。
丁度、週末という事もあり後ろのマス席や座敷には会社勤めの仲間内や、趣味?…かは解らんがグループでの飲み集団とかも居たわ。

俺が舌鼓を打っている時に後ろの会社集団の会話が耳に入って来たんだけど中年層でも最近はスマホをイジリながら話をするのね。

時代は変わったと思うわ。

でも変わらない部分もあった。
それは妙な帰属意識や連帯感。

会話の内容も愚痴・不平・不満を並べはするが、実際に実践にはならない。

その傷の舐め合いをリーマン共は頻繁にする。
俺がリーマン時代やブラック就労時代にも、この手のパターンは多く見かけたの。

特にブラック就労時代の後半には派遣先でも沢山見かけたのが、ケータイゲーム(当時スマホはまだ出て居なかったのでケータイアプリ全盛期時代)や集団でダベっている風景。

会社の仕事が嫌いなワリに会社仲間で興味も無い、内容に意味も無い、生産性の無い話…そんなやり取りを飽きもせずに毎日毎日繰り返し。

俺は正直、気が狂っているのか?…とさえ思う。

その頃、俺はアフィリエイトで安月給クラスを税金差っ引いて全額投資にフルスイングしてたから、会社に対して…周囲の職場仲間に対して[ 帰属意識 ]や[ 連帯感 ]なんぞ全く不要と考えていた。

そりゃそうだわな。
自分を変えたい…人生を変えたい。
そんな事を本気で考えてた結果[ 孤独を選択して意識自体をインストールし直した ]経緯上…今を以って考えても[ 正しい選択 ]だと確信している。

[ 自分が完全に変わってしまったら環境も変わる ]というのは成功哲学では割と知られているんだけど、実際にソレを体験すると全く意味が変わってくる。

知識レベルと体験レベルの意味合いが本当の意味で骨身に染みるのでござる。


会社であるあるの一服の清涼剤。

ボーナス
昇給
上司との会話
目上とのコミニュケーション
昇進
飲み会
…etc。

実は今では解るンですけど…実は。。。

全て毒なの。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル


可能性という青天井に蓋をする合法的洗脳でしかない。
これ真実で候。

昔、俺はソレが何となく嫌だった。
一応、逝っとくけど俺は社交性のレベルはサラサラの流暢なタイプでもある。

逆に内面はコミュ障だった。(←自分の目的と手段に矛盾が生じてたという言い方のほうが伝わるだろうか?)

だから矛盾が臨界点に達した時にリーマン生活が終わった。
周囲は『あいつは狂った…』的なニュアンスでは言われてたけど、俺にとっては内面を優先した結果でしかない。

その後、紆余曲折…中には過去の人間に出会ってバカにもされたけど今となっては全て治まるべくして治まった。

不思議なモンで社交性の質は[ ステルス質 ]にはなったが以前にも増してサラサラでござる。

でも内面は完全に目的と一致して[ 平安&安寧 ]そのもの。
コレは大きな内面資産でござる。(´・ω・`)y-~

人は一服の清涼剤で人生の目的や目標を見失ってしまう事がある。

貴方の身の回りを見渡せば、その清涼剤というなの[ 帰属意識 ]や[ 連帯感 ]を無意識に受け入れ、自分を誤魔化していない?

もし[ 内面資産 ]として機能していないのなら正直に気付くべき。

さもないと全く将来性や生産性の無い、つまんない人生を歩んでしまう事になりかねないので注意されたし。


(´・ω・`)つ  

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