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完全個人でビジネスをするのであれば

集団常識外の常識は適応されない。

それは他人に歩調を合わせる必要性が無いと言う事。

                    2018年10月27日


イケダハヤト氏の動画を見て思った。
全く以って正論!( ˙-˙ )y-~

動画後半に就労ビジネスと独立ビジネスとの境界線を話している部分が沢山詰まっている。

[ アンチ=就労ビジネス ]という縮図は考え方というより集団組織での中で生きる為にはどうしても[ 規律を守る ]や[ 歩調を合わせる ]というのは必要な事。

そもそも経営者からの要望は[ 会社を指示通り回して利益を上げてくれ ]という目的である以上、個性や意見は望んでいないのが実情。

より効率よく、より利益率がよく、更に経営側のコストは最低に。

だからこそ出涸らしまで使い切る。
それが人間であっても同様。
そこに人権など必要無いと実は考えている。

中には[ 社会性・人間性・貢献性 ]等を打ち出している企業組織は確かにあるが、企業や会社はボランティアではない。

だからこそ近年の動向としてAIやロボットの導入激化となっているのはこの為だ。

以前の記事にも書いたけどこの流れは資本力のある企業や会社は率先して移行して逝く事が明白

○ 関連記事:久々にコンビニで見かけた[ 資本論 ]が漫画になってた件で色々と考えが巡る人間の弱さ…今後の経済活動にも大きな指針になる一冊。


昭和時代はこの類のテクノロジーが未発達が故に[ 協調性・歩調・コミニュケーション ]等のスキルや能力を必要としていた。

現に俺も過去に部活外部指導には[ 表向きでの指導をしていた ]のは事実である。

その理由も経緯もキッチリ生徒に落し込んで指導してたし、実際に質問でもコレを基準に答えていた。

だたし1つだけ[ ある言葉 ]を添えていた。

それは[ 人間相手ばかりの組織世界で生きる為の指導である ]と説明した。

多分、誰一人この意味を理解せずに卒業したと思うけどな。
(´・ω・`)y-~

相手がシステムやらオートメーションでの環境であれば、実は俺の指導は全く適応しない。

それどころか価値観自体が適応しない事を事前に説明していたが生徒達は俺が[ 独立事業主 ]とは当時、全く気付いていなかったし業種も公言して無かったからなぁ…まぁエエけど。

だから未だに企業や組織で[ コミニュケーション倫理 ]や[ 対人倫理 ]…そして[ 協調性概念 ]の押し付け等で躍起になっている背景は単純に資本力の無い事を露呈しているに過ぎない。

これは単純に会社や組織が[ 人間という労働力に頼っているという証拠 ]でしかない。


さて…これが冒頭の動画と何がリンクするのか?
答えはアンチ達の発言や真意に存在するで候。

アンチ達は単にイケダハヤト氏を始めとするクリエイター達に噛み付いているワケではない。

このAIや機械化の流れや、為替相場でのグローバル化に伴って賃金に伴わない過酷な労働環境や、互いが互いを縛りあうという苛酷な環境で唯一の[ 人間倫理 ]という名の[ 自由剥奪 ]という周囲からの縛りに疲れているのでござる。

だから自由に人生を謳歌しているイケダハヤト氏や各クリエイター達が羨ましくて仕方が無い。

つまり[ 外野席での野次 ]である以上、一生自分の財布と相談しながら他人の指示に翻弄され消耗している人生像に恐怖と絶望しているからこそ観客席で酒を飲んで現実を見ないようにしている弊害がアンチ行動となっているだけで候。

本心は『自分もフィールドに降りてプレーヤーとして楽しんだり、高級取りになって人生を自由に生きたい!』と願っているのに会社組織や世の中の[ 倫理概念 ]という建前…実際には[ 経営者からの都合の良い倫理観やルール ]で支配されているという事実を本音の底では感じている筈。

本当の倫理は何なのか?
アンチ達は知っている。

アンチだけではない…世の中の人はちゃーんと腹の底では知っているんだけど現状の縛りや観客席で酒に酔ってて選手を眺めて野次ってる状況に自分自身で自制が効かないだけ。

本当は羨ましくて仕方が無いのでござる。

個人事業主って昭和~平成初期辺りは概念や悪い意味での倫理が鉄壁だった。

だけどインターネットの御蔭でその鉄壁感が実は単なる書割だったりする…コレに気付いた人がその書割をブチ破って自分の世界を謳歌するんだろうなぁ。( ゚д゚)ポカーン


(´・ω・`)つ  

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